魔都

五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その13

いよいよジョバンニの本格的な奴隷生活が始まった。個室は、陣が言っていたように普通のホテルと何ら変わり無い。起床は朝九時。調教の疲れをとるために、ゆったりしている。ただ、アヌスプラグになれていない者にとっては、寝覚めはあまり良くないようだ。寝...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その12

「さて・・・今日のメニューは、と」鬼腕がうつろな目で見上げる少年に、その内容を発表する。「電気・・・だな」鬼腕がわざとタイ語で言う。少年の顔が一気に青ざめた。しかし、四肢を縛られた状態ではどうすることもできない。「さて、まずは軽めのやつから...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その11

長時間ジョバンニの痴態を見て、溜まりに溜まっていた竜にとって、少年奴隷のフェラチオは甘美極まるものだった。まだあどけなさがのこる十代とおぼしき中国人少年は、かなり練習を積んだのであろうか、テクニックは抜群だった。竜の凶器を見ても物怖じせず、...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その10

「さあどうぞ」陣が竜とジョバンニを招き入れたのは、典型的、と言えるような広い調教部屋である。壁にずらりと並んだ張り型が圧巻だ。小さいものは指くらいの太さだが、最大のものは人間の腕くらいもある。部屋の隅には浣腸用のオイルが入ったタンク。浣腸器...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その9

久しぶりに見るヨーロッパ人だったが、ジョバンニにとって老虎も恐怖の対象にしか過ぎない。おびえた目で彼を見つめる。老虎も舐めるようにジョバンニを鑑賞する。「ふむ、いい素材だな。準備はできているよ。中でじっくりと楽しん でくれ。では吾輩は下に行...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その8

廊下の突き当たりの一番奥の部屋の前に、人影があった。ナチスドイツを彷彿させるきちっとした軍服を着てはいるが、顔の左半分に仮面を付けているのが非常に不気味だ。ぎらりと光る金色のデスマスクのような仮面。右半分の生身の方には、灰色の目がこれまた不...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その7

調教部屋はB8とB9に分かれており、下の階の方がよりハードな調教が行われる。ちなみに医務室も完備。竜は戦慄を覚えながらも、興奮を隠せない。やはり俺は鬼畜なんだなあ、と実感している。あまたの美少年が調教され、性奴隷となって売られるか、あるいは...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その6

一行がB8に着くと、鬼腕はちょっと用があると言ってまた昇っていった。待合い室のような部屋で、「もう少し詳しく説明しましょう」と陣が鬼腕に変わって語りだした。B1とB2は、上にあるビルとは違った組織のオフィス。普通の会社と特に変わりはなく、社...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その5

昼過ぎに、三人は目覚めた。窓の外には、いつもと変わらない宿舎の風景が繰り広げられている。学生同士が楽しそうに声を弾ませる。しかしジョバンニは自分の体毛の無くなった身体を見つめると、改めて悲惨な現実を感じざるをえなかった。「コンコンコン」ドア...
五星洞官能小説

白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その4

「まあ喰材としてベテランとノンケどっちがいいのかは、余裕でわ かりますよね、竜君」陣がわざと英語で話す。一瞬血の気が戻ったジョバンニの顔から、みるみる血の気が引いていった。彼の運命は、決定づけられたのである。「さて、と・・・竜君、脱いだらど...