蹂躙

18禁イラスト&SS
蹂躙

「だいぶイイ顔になってきたな。」
精液にまみれた顔でむせる青年に、男が笑いながら言った。
「こっちのほうもちゃんと感じるようになったみたいだしな?」
もう一人が青年のアナルに打ち込まれたままの腰を揺り動かすと、びくびくっとしな
やかな体が震える。
「見たか?ケツを掘られてヨがったぜ、こいつ。」
「散々泣き喚いたわりには結構な淫乱だな。ほら、もういっぺん咥えろ。」
男のやや固さを取り戻したペニスが青年の口元に突き付けられる。青年は身を捩って
逃げようとしたが、男は顎を捕らえると無理矢理にそれを口に含ませた。
「さっきもちゃんと出来ただろ?おんなじ様にしゃぶるんだ。」
男が喉の奥まで腰を進めたので、青年は嘔吐感にまたむせる。
「俺もそろそろ出そうだ。もっとケツを締めろ。」
「ぐぅううぅうう!!」
下半身を蹂躪している男が激しく腰を打ち付け、青年の喉から押し潰したような悲鳴
が上がった。
男が素早いピストンを繰り返して青年の感じる場所を中から責め立てている。
「ぁぐぅあぁぁうぅっ!」
「お前、このヘンがイイんだよな?」
青年の下腹が痙攣するのを見て男が笑いながら腰の動きを速める。
「むぅあ!!あっぁあああ!!」
汗ばんだ白い腹がぐうっと緊張し全身が震え、青年は射精した。
「バカ、先にイくなよ。」
男はオーガズムに集中しようと眉間に皺を寄せてピストンを続ける。イったばかりで
前立腺を責められ、青年はくぐもった喘ぎを上げながら痙攣している。
「おいおい、チンポをしごかれなくてもイけたぜ、こいつ!」
口腔内を犯しながら男が高笑いした。
「ケツ穴で十分なら、もう女はいらねぇよな。お前には後でチン先にでっかいピアス
でも付けてやるよ。」
「・・・・!!」
恐ろしい言葉に青年の涙に潤んだ目が見開かれた。

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