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18禁イラスト&SS
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「いっ・・・!ぃいぁあああっ!!」
「おい、そっち、引っ張れ。足をもっと開かせろ。」
肛門を割って入ろうとするディルドから逃げようとする青年の足が、鎖に引かれて逃げ場
を失う。
「頭も押さえた方がいいな。そうだ、地面に押し付けてやれ。」
青年は一糸纏わぬ姿のまま男たちに押さえつけられる。
いや、正確には彼は五体を繋ぐ枷を身に付けていた。
それらには各々鎖が下がっており、首輪と手枷は洗面台の配水管に繋がれ、足枷の鎖は両
側に仁王立ちになっている二人の男が掴んでいる。
だが、なによりも青年を苦しめているのは彼の肉棒を拘束している細紐だ。
男たちは青年の着衣を剥ぎ取った後、恐怖で萎えていたそこを激しくしごいて固く張り詰
めさせてから縛ったのだ。
その後もことある毎に尿道口をくじられたり陰嚢を揉み込まれたりして刺激され、熱い肉
は先走りを滲ませたままもうすいぶん長いこと勃起を強いられていた。
おかげで血管を浮き立たせたそこはうっ血して黒っぽい色に変色し、爆発を求める亀頭は
エラを膨らませ、喘いでいるかのごとく鈴口をぱくぱくとさせている。

うつ伏せで床に額を押し付けられた青年はそれでも肛虐から逃れようと不自由な手足を突っ
張ったが、強い力で押さえられた額がごりりと厭な音を立てたため、諦めざるをえなかっ
た。
「気を持たせるなよ。さっき、浣腸されて俺達の目の前で糞を垂れたばっかりだろ。ケツ
穴くらい、見せろよな。」
男たちは先刻、青年に1リットルもの浣腸をしたのだ。
まるきり初めての彼にとって、それは生易しい量ではない。
大量の浣腸液の刺激で捩じくれた腸が激しく痙攣し、彼を激しく責め立てる。
しかし、見知らぬ人間の眼前での強制排便を拒んだ青年は、両手で自分の尻たぶを掴んで
打ち合わせ、必死で堪えた。
結局その行為は青年をたっぷり7分苦しめた上、吹き出した水様便があたりに飛び散ると
いう最も恥ずかしい結果をもたらしただけだったのだが、男たちが足で彼の性器を踏みつ
けて刺激したためか、彼はその間もずっと勃起していた。

「そら、ご開帳だ。」
男の号令に従い太腿の鎖が左右に引かれ、引き締まった尻がゆっくりと開かれる。
「見ろよ、ケツ穴がピクピクしてるぜ、こいつ。」
うつ伏せに磔にされたように、青年は両足を極限まで開かれて肛門を晒している。
そこは大量浣腸のせいで紅く腫れ上がっておちょぼ口を尖らせ、男たちの視線を恥じてい
るのかひくんひくんと痙攣していた。
「いいケツしてるぜ。ちんぽを突っ込んでやりたいとこだが、お前の貫通式はこいつでし
てやる。」
青年の尻側に立った三人目の男の手には、先ほど肛門に押し当てられたディルドが握られ
ている。それはカリ高の見事な男根型をしており、決して小さくはない青年のそれよりも
一回り以上大きい。
「こいつはバージンのお前には辛いだろうな。でも、今夜中に楽にフィストできるくらい
に開発しなくちゃいけないんでね。」
「・・・ぃやだ!!やめろ!!」
無駄と知りつつも、青年が叫ぶ。
しかしローションにぬめった黒いシリコンはひたりと菊門に当てられ、そのまま排泄物以
外通ったことの無い肉の内部へと進入を開始する。
「ぎゃぁああぁああああああああっっ!!!」
全身を引き裂かれるような痛みに青年の身体が前方へ摩り上がるが、頭を押さえつける手
と四肢に繋がれた鎖に阻まれて逃げることは叶わない。
それどころか左右に立った男たちの手で両足の鎖がさらに引かれ、青年は両腿が一直線に
なるほどの大開脚で肛門を剥き出させられる。
「そーれ、奥まで飲み込め!」
「ひぃぃああっ!!ひぃ!ひっ!ひっ!ぃいいいぃいいいあああ!!」
内部のきつい部分を一気に貫通し、杭のようなそれが青年を串刺しにした。
エラを張った先端と襞のある軸が、青年の敏感になった括約筋と誰も触れたことの無い最
奥の肉を蹂躪する。
「いい声、出るじゃないか。もっと楽しめよ。ほら、この辺か?」
「あっ!ぁあんっ!痛っ!あぁ!痛いっ!ひぃっ・・・!」
「痛いだけなら、なんでこんなに先走りでズルズルになってるんだ?それともお前、痛い
のが大好きなマゾなのか?」
「違・・・うっ・・・あぁあ!!イヤだっ!ィあぁ・・・はぁああっ」
男は張り型をピストン運動から円運動へと切り替える。
その醜悪な玩具の先端は確実にGスポットを捉えており、青年は痛みによる悲鳴ではない、
甘く切ない声を張り上げて鳴いている。
ぐりぐりと奥のイイところを乱暴に押し上げられるたびに、拘束されて今にも爆発しそう
なペニスがどっと汁を吐き出す。
「大股広げて張り型咥え込んで、汁までダラダラ滴らしてやがる。淫乱なんてもんじゃな
いな、お前は。変態だよ。生まれつきのケツマンコ野郎だ。」

散々突き上げ掻き回した挙げ句に、ディルドがずぼっという厭な音を立てて引き抜かれた。
処女だったはずの肛門は、大きすぎたディルドのせいで緩やかに口を開けたまま内壁を覗
かせている。
「ぁ・・・・はぁ・・・っ・・・・は・・・は・・・・っ」
ぐったりと肩で息をする青年の頭を押さえていた手が、髪を掴んで自分の尻側を向かせる。
「おい、ケツマンコ。休むな。お次はこっちを咥えろ。」
それを見た瞬間、涙で滲んだ目が恐怖で大きく見開かれた。
「無理だ・・・・っ・・・・そんなの・・・・!?」
男の手に握られているのは、とても張り型などと呼べるサイズのものではない。
歪な球形の先端を持つ長く巨大なゴム製のそれは、太った女が握りこぶしを作った腕と同
じくらいに長大だ。
「ジャンボウナギってやつだ。こいつはスゴいぞ。これを突っ込まれたらもう、ケツ穴は
ガバガバになって閉じなくなるんだ。」
青年の歯がカタカタと小刻みに打ち合わされ、蒼白になった唇からは細い吐息のような悲
鳴が漏れ出す。
「でもな、フィストに比べりゃ、こんなのはマシさ。お前は今夜中に俺達の腕をケツで咥
えられるように拡張されるんだからな。」
男は身の毛もよだつセリフを笑いながら口にし、巨大な張り型にとろとろとローションを
振り掛ける。

「さぁ、股を広げろ。変態らしく、ガバッと思いっ切りだ。」
鎖が引き絞られ、青年の太腿が再び左右に広げられる。それでも匍匐前進の体勢で逃げる
青年は、とうとう壁際まで追いつめられてしまう。
「無駄だって。そーら、大股開きだ。」
「そっち、もっと強く引っ張れ。」
「あはは。スゲー卑らしい格好だ。」
男たちは揶揄しながら鎖を強く引く。もう逃げ場の無い青年は上半身を不自然に捻じった
ままでの開脚を強いられ、全身の筋肉を軋ませる。
日焼けしたビロードの肌に冷たい汗が噴き出し、彼の身体はまるで陶器の置物のような光
沢を放って美しい。
「入れるぞ。力、抜けよ。そーら!」

その瞬間、青年の喉から絞り出された悲鳴は、今までのそれとはまったく違っていた。
尻を限界まで広げる極太のものを突き刺された者だけが出せる声。
肛門はディルドの先端の球体をごくんっと飲み込み、ピンと括約筋を張り詰めている。
「まだ先っちょだけだぜ。もっと奥までだ、行くぞ。」
男が丸太のようなゴムをぐぐっと押し込むと、青年が「ぎぃ」とか「ひぃ」とか言いなが
ら前方へ摩り上がる。
しかしそこには壁があるため、青年は上体を起こして弓なりに背中を反らせるしかない。
「こいつ・・・スゲぇ・・・。」
鎖を持った男が感嘆する。
青年は内腿の筋が浮き立つほど股を広げ、その引き締まった胸に乗った紅い乳首を見せ付
けるように胸を反らせていた。
奇妙な唸り声を上げて硬直するその姿は、オブジェか何かのようにも見える。
「もっと奥まで入れたいところだが、この辺で少し悦ばせてやるか。」
男はそう言うと、ディルドを乱暴に振った。
「ぐ・・・がぁぁああああぁああああああああっ!!」
それはもはや泣き声などとは言えない、慟哭だった。
男が犬が尾を振るようにディルドを上下左右にぐるぐると回すと、青年が吠える。
「見ろよ、こいつ射精してるぜ。そうか、そんなに嬉しいか?」
左右の男たちが青年の股間を覗き込む。
激しい動きを続けるディルドの下に、拘束され腫れ上がった青年の肉棒が見える。
それは鈴口の内側のピンク色の肉が見えるほど口を開き、ディルドの動きに合わせて吐精
し続けている。
本人の意思とは無関係に起きる、物理的に前立腺を押されたことによっての射精だが、間
違い無く青年に嵐のような快感を与えているのだ。
「ぃぎぃいいぁああぁあぃいいいいいいいっ!!」
知的にも見えた青年の顔は涙と唾液に塗れ、理不尽な快楽に無残に歪んでいた。
「気持ちイイんだろ?悦べよ、この次はそこのもっと太いやつを入れてやる。その次はお
待ちかねの拳だ。俺達の拳をお前のケツに突っ込んで、好きなだけ突き上げてやる。」
男がディルドをさらに奥へと進めたため、青年は白目を剥いて失神する。
それでもなお昂ぶったままの肉棒は、ディルドが抜かれた衝撃で何度目かの射精をした。

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