不良

五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その5

鈍い音が体育館に響き渡った。誠一のパンチと、孝志の蹴りがまともに「社長」に炸裂したのである。ぐらりと揺れる「社長」。栄司が目を丸くする。「社長」の桁外れの強さは何度も目にしてきた。しかし目の前では、「社長」はサンドバッグ状態ではないか。孝志...
五星洞官能小説

「不良美少年陰惨無限輪姦地獄」その1

青く晴れ渡った空。今日も世の中は、何事も無く動いていく。しかし誠一には、澄んだ空気にかすかな闇が入りこんでいるような気がしてしかたがなかった。微かな不安が胸の中で徐々に大きくなり、手足の末端まで支配して、全身を澱みで覆い尽くす。誠一の頭に親...