拡張

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拡張

「ちゃんとしゃぶれって言ってるだろが。こっちはテメエが大騒ぎするからわざわざ待ってやってるんだぜ!」特有の訛りのある褐色の男は、むせ返る青年の頭を自分の股間にぐいぐいと押し付けた。「ぐぅ・・・ぇっ・・・」男の太いペニスが喉の奥に詰まって吐き...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・最終回

・・・しかし、気絶は一瞬だった。男は彼にすぐさま「お仕置き」を課すために起こしたのである。彼の目隠しが外されると、椅子の上には男の一物より大きな特注サイズのハリカタが置かれていた。「まあ座れや」男は顔がわからないように、仮面をつけていた。そ...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その6

これほどの快楽地獄は、若いころに結構プレイを楽しんだ彼でも初のことだった。とにかく焦らしに焦らされ、心身ともに限界であった。そして今度は男は容赦なく、拡張用のアラブをねじ込んでくる。彼は汗まみれになりながら、裂けるのを防ぐために必死で肛門を...
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背中

昨日あれだけきつい調教をしたにも関わらず、昼過ぎに覗きにいくとまたも主人である私に向かって反抗的な態度を取った。ここへ連れて来られた以上、性奴隷として従順に仕える以外ないことが、奴にはまだ分かっていないようだ。まあ、こういう気の強い男を調教...
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股縄

もうどのくらい、こうしているのだろう。部屋と呼ぶにはあまりにも殺風景な場所に、俺はかなり長い時間放置されていた。錆の浮き出た鉄板を打ち付けた壁は、裸電球の明かりに照らされて寒々とした部屋を余計に冷たく見せる。コンクリートが剥き出しになった床...
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調教完了

ザーメンのすえた臭いが部屋中に充満している。そこには男たちによって口や肛門に注ぎ込まれたものだけでなく、青年自身の放った精も混ざっていた。そう、彼は大股を広げた格好で拘束されたまま、浣腸や数々の責め具、四人の男たちの肉棒で犯されながら射精し...
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触手

鍾乳洞の奥深く、その古代神殿はあった。誰一人到達したものがいないと噂されたそこに、彼は立っていた。「・・・大した苦労も無く来ちゃったな・・・。噂はガセだったかな・・・?」彼は歳は若いが勇敢で腕の立つ戦士だともっぱら評判の冒険者だ。よりスリリ...
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ペットボトル

「確かに綺麗な身体、してるね。木村のヤツ、いい趣味してる」俺は見知らぬ男の部屋で全裸になり、今日初めて会った相手に体を値踏みされていた。男の名前は「大西」だと聞いている。下の名前は知らない。三十代半ばの、精悍な顔つきの男だ。Tシャツにジーン...
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マッサージ機

巻き上げ機が鈍い金属音を立てながら、天井の長い鎖を巻き取っていく。俺の胴体はパラシュートか宙乗りに使う、ハーネスみたいな革ベルトによって固定されており、さらに鎖に直結されている。たるんでいた鎖が張りを持ち、やがて立ったままの俺を持ち上げる。...
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前立腺刺激

工事現場脇のプレハブ小屋の中には、資材やセメント袋などが雑然と積まれていた。今日は工事は休みらしく、昼間だというのにひと気の無いそこは、まるで山奥かどこかみたいにしんと静まり返っている。一本通りを隔てた向こう側に、いつも遊んでいる繁華街があ...