| 「ちゃんとしゃぶれって言ってるだろが。こっちはテメエが大騒ぎするからわざわざ 待ってやってるんだぜ!」 特有の訛りのある褐色の男は、むせ返る青年の頭を自分の股間にぐいぐいと押し付け た。 「ぐぅ・・・ぇっ・・・」 男の太いペニスが喉の奥に詰まって吐き気がするのか、青年はカエルが潰された時の ような奇妙な声を出しながら奉仕を続ける。 「なあ、まだ終わらねぇのか?」 青年の下手なフェラチオに飽きたのか、男は相棒である黒人の巨漢に先程から何度も 同じ質問を繰り返していた。 「もうちょっと待てよ。これじゃまだ俺のが入らねぇ。」 そう答えた男の手にはゴムのポンプが握られている。 ポンプから延びたチューブは青年の肛門に埋まった男根形のバルーンに繋がっていた。 男が空気を送り込むたびに膨らむそれは既に青年自身のペニスよりも大きく、非情な 圧迫感で彼を苦しめていた。 「お前のが入るまで待ってたら明日になっちまう!」 「そう言うな。どうせこいつにはこれから先ずっと相手してもらうんだ。無理して壊 しちまうより、ゆっくりケツを広げた方が得さ。」 褐色の男がハァと肩を落とす。 「じゃあ今日はお預けってことかよ。仕方ねぇ。」 男は今までになく激しく腰を振って射精した。思わず吐き出そうとする青年の髪を掴 んで罵倒する。 「便所のくせに吐き出すんじゃねぇ!飲み込め!」 初めての味に泣きながら飲み下す哀れな姿を眺めながら、男達が笑う。 「工事が終わったらケツにも飲ませてやる。」 「・・・ぅあっ・・・んっ」 黒い方の男がバルーンの根元を掴んで揺すると、青年の下半身に今まで感じたことの 無い快感が走った。 |
| (絵師コメント) 無理せずセィフティセックス。(笑) なぜか大開脚なのはわたくしの好みッス。(#^ー^#) 青年のちんぽが見えないのはちゃんと勃ってるから なんですよね~。ぐへへ。 |




