調教が始まって四日目。今日は拷問やリンチに近い責めの日だ、
と栄治は孝志に告げる。
快楽に酔いしれていた孝志も、この台詞には恐れを隠せない。地
下室に眠る責め具の数々が、その実力を発揮するのだろう。
いつものように朝から浣腸責めに会う孝志。しかし今日は、大き
なバルーンが孝志の排泄を妨害する。
フィストに耐えうる孝志の肛門だが、思い切り膨らんだバルーン
に塞がれて圧迫感が辛い。排泄感に苦しむ孝志は両手を天井から
吊り下げられた。そしてコックリングで強制勃起させられた性器。
栄治は残酷な責めを孝志に貸す。
この苦しすぎる状況で、睾丸に分銅をぶら下げたのだ。
「ああっ」
内臓を駆け巡る苦痛が孝志を襲う。玉袋が伸びてくると、分銅を
重くする栄治。責めは数十分にも及び、汗だくの孝志はそのまま
しごかれてイクのを強要された。
苦痛の中、ローションで擦られて孝志はなんとか射精する。


