孝志が目を覚ますと、栄治が意地悪く笑いながら立っている。よう
やくイケた開放感に浸る孝志に、休むひまはない。
「よし、今日はねっとりと責めるぜ」
栄治はそう言うと、全裸の孝志と部下とともに孝志を隣の部屋へ引
っ張っていった。
部屋中に孝志の甘ったるい声がこだまする。栄治と部下、計三人に
挑みかかられているのだ。
ベッドの上で四つの若い肉体がのたうち、絡み合っている。孝志は
理性をなくして三人の巨根をむさぼり、ケツ穴を突かれて悶え喜ぶ。
孝志の一物を受け入れた部下も、美しい顔を歪ませて喘いでいる。
そして美形の子分を犯す孝志の肛門に栄治が突き入れると、孝志はひとき
わ大きな悲鳴を上げた。
「三連ケツも好きなのか」栄治が激しくピストンすると、孝志は
子分の体内に放出した。二本同時挿入も最初は痛がっていたが、その
うち快感に身を任すようになった。
夜まで犯され続けた孝志はすっかり目も虚ろになり、自らチンポを欲し
がり、ケツを振って挿入を求めた。
最後の最後に三人に代わる代わるフィストをされて5回目の放出を
すると、ようやく孝志は休むことができた。
泥のように眠る孝志の耳に、栄治の声は届いただろうか。
「明日はこんなんじゃねえぜ、思い切り苦しんでもらうからな」


