水球部・後編(オリジナルエロ小説)

五星洞官能小説

健太は、「見せしめ」としてその日の夜に全員を集めたミーティングの場で吊るし上げられた。
「いいか健太!そんなに俺たちに逆らって勝手にオナニーしたいんなら、今日は徹底的に絞り出してやる!」
そう言うと、健太は部員全員の前でオナニーを命じられた。「ちゃんと股開けよー」「オラ、もっとはやくしごけ」
容赦無い野次の中、健太はこの日2回目のオナニーを懸命に行う。恥ずかしさで気が狂いそうだ。
「お、ガマン汁がだらだら出てるじゃねえか」「見られて興奮してるんだろ、変態野郎め」


ノンケの健太に、羞恥プレイという意識は無い。ただ若さゆえ、2回目の射精も勢い良くぶちまけた。
「よし、もう一回だ」「も、もう出ません・・・」涙目で健太が哀願する。しかし、無駄な抵抗は
三年生にしごきの口実を与えるばかりであった。「何だと!てめえができないんなら他の奴にやらせるまでだ!」
そして、連帯責任として神谷が指名された。神谷は嫌そうな顔をしながら、内心嬉々として健太の方に近寄っていった。
健太は立ったままガムテープで後手に縛られ、股を開くように命じられた。神谷は勃起していたが、すでに一年生でもこのしごき風景に勃起しているものがいたため特に怪しまれない。先輩から渡されたローションを手にべったりとつけ、健太の性器をつかむと、射精したばかりで敏感になっている健太が切なく喘ぐ。仮性を剥きあげられ、敏感な亀頭をローション責めされると、健太は悲鳴を上げて性器をびんびんに立ててしまう。
「お、神谷テクニシャン!」「健太、男の手でしごかれてる割には感じ過ぎだろ!」野次が飛び交い、
先輩が嘲笑する。同級生の間でも、同情よりだんだん嗜虐心のほうが強くなっていく。もともと可愛い顔をした
健太が悶える様子は、ノンケであってもセクシーと感じるに十分であっただろう。健太は神谷の手で散々責められ、三度目の射精をする。さすがに精液の量は少ない。「うあああああっ!」射精しても止むことの無い責めに、健太が苦悶の叫びを挙げる。「や、止めてくれ、神谷」「健太君、こうやってツルツルチンポをしごかれるの、結構好きなんでしょ…」他人に聞こえないような小さな声で、健太にささやく神谷。それを聞いて、ますます健太の顔が赤くなる。四度目の射精が終わると、健太の膝が崩れ落ちた。
「コラ!誰が座っていいって言った!」怒号と共に健太は抱き起こされ、地獄は続く。
「少し立ちが悪くなったな。おい、手伝ってやれ」石岡の命令で二年生が持ってきたのは、コックリングだった。
根元を締めつけられるはじめての感覚に、若い性器が再び勃起する。すでに健太の顔は汗と涙と涎でべとべとだ。
五度目の射精。リングの締付けでだらだらと長引く射精感に蹂躙され、健太は大きく痙攣した。
「よし、今回はこれくらいで勘弁してやる。規則を破った者はどうなるかわかったな?今日から健太は厳しく射精を
管理するからな。健太は今から練習中及び寮ではコックリングを装着するように。神谷は責任持ってルームメイトをチェックして、
何かあったらすぐに報告するように。以上!」かくして健太は今度は禁欲地獄に陥ることになった。
毎朝神谷に玉を揉まれて、玉袋がパンパンな事を確認される。コックリングで締めつけられた性器は常に勃起中だ。
禁欲のためその角度はどんどん反り返る。そういった健太の悲惨な状況を見て、先輩達も露骨にセクハラするようになった。
二、三年の何人かのゲイの先輩は、最初は廊下ですれ違い様に握ったり、全裸練習中に水中でしごいたりする程度だったが、エスカレートしてくると健太を便所や部屋に連れこんで寸止めを繰り返して泣き叫ばせた。ピクピクと脈打つペニスを放置されて、形のいい胸を揉まれたり、玉袋をなでられたりすると健太は気が狂うようだった。こうして、ノンケの健太の性感は研ぎ澄まされていった。
悲劇は、禁欲三週間目に起こった。毎晩悶えながら寝つけなかったため安眠できていなかった健太がふと爽快感と共に目を覚ますと、おびただしい量の精液が割れた腹筋の上にぶちまけられていた。夢精だった。健太はかつてないほどの心地よさを味わうと共に、顔が真っ青になるのを感じた。神谷は健太の玉袋を握ると、すぐに携帯のボタンを押した。
「おい健太、自分だけ気持ち良くなってホントに勝手な奴だな。このオレも気持ち良くしてくれないか」
そう言うと、キャプテンの石岡は下半身を、恐怖で顔面蒼白の健太の前でさらけ出した。
ただ、健太はやはりノンケであった。男のチンポを加えるなど、できるはずがない。決死の思いで拒絶した健太に対し、反抗罪が加わった先輩達の責めは苛烈なものとなった。
「金玉の出来が悪いから、夢精しちまうんだ。まずは金玉を鍛えないとな」
そう言うと、石岡は「玉握り」のしごきを命じた。健太は後手に縛られ、床に座って大股を開かされる。
後ろからは一人に抱きすくめられ、両足は一人ずつが押さえつける。その上で目隠しと、舌をかまないように猿轡をされて、あとはひたすら金玉を揉まれるのだ。想像を絶する苦痛にたちまち健太の全身は冷や汗でびっしょりになり、涙を滝のように流して悶え苦しむ。いくら身をよじっても、この状況では逃げ場はない。ただ、波のように押し寄せる苦痛に耐えるしかなかった。
そして悪夢が終わった三週間後、またも同じ悲劇が健太を襲う。今度もフェラチオを拒絶した健太は、
「括約筋の締めが甘いから射精しちまうんだ。ケツを鍛えねえとな」と言われ、根性棒でのしごきにあった。
健太は四つんばいにさせられると、ケツを突き出した恥ずかしい格好で幹部連中に肛門を見られた。
きゅっと締まったピンク色の初々しい裏門を人目に晒し、健太は恥ずかしさのあまり涙目になっている。
「おいおい、ケツの穴がピクピクしてるぜ。見られて感じてんじゃねーの?」
「先輩、ケツだけは、ケツだけは勘弁して下さい」泣き叫ぶ健太に構わず、石岡と尾崎は
「根性棒」と呼ばれるぐるぐると巻いたような形の木の棒に、ローションをつけて健太の肛門に突っ込んだ。
「うぎゃあ、痛えよ!」暴れる健太を押さえつけ、根性棒を処女ケツに捻じ込む。血こそ出ないものの、処女である健太の肛門に異物挿入はキツイ。「もっと締めつけるんだ!」石岡の怒号が飛ぶ。
その日から、ケツも攻撃の対象になった。健太は連日のように先輩達に寸止めを繰り返される間中、乳首を揉まれ、玉裏を触られ、肛門にローションを塗られて揉み解された。毎日どこかしらから「いかせて下さい!」と絶叫する生殺しの健太の声が聞かれるようになった。部員全員のムラムラが頂点に達した初夏、一ヶ月も寸止めで責められつづけて、四六時中ガマン汁を垂れ流すようになった健太は、
ついに石岡の前で「今後、私は勝手に射精した罪を償うべく、部員全員の射精を身体で手助けすることを誓います」という念書を書いた。部活で鍛えられた美しい健太の身体は、部員全員のものとなったのだ。
厳しい躾は、夏合宿からスタートする。

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