シンゴは、ボクシング部強豪男子校の一年生部員。かつて見た目が女みたいだということでいじめられていた彼は、進学すると強くなるためにボクシング部に入部した。そこでは屈強な部員たちに混ざって、シンゴと似たような優しめな風貌のジュンという二年生のマネージャーがいた。シンゴは早く強くなりたかったのだが、「基礎体力ができるまで」という条件付きでジュンの下でマネージャー見習いを務めることになった。
一学期の間は、シンゴはマネージャーとしての役割を果たしながら、少しずつ体を鍛えていった。
夏休みの合宿前には、腹筋も割れて打撃系格闘家特有の美しい肉体に近づいていた。
夏合宿では、いよいよ実践的な練習もできるのかとシンゴは期待していた。
しかし夏合宿の初日、貸し切りの宿舎の大浴場で事件は起こった。自分の裸を見つめる先輩たちの様子がおかしいなと少し疑問に思っていたシンゴの顎を、不意打ちで部長が軽くジャブで打ち抜いたのだ。
意識が飛んだシンゴに、興奮で逸物を隆々と勃起させた先輩たちが飛び掛かった。
頭がボーっとしている上に屈強な先輩たちに羽交い絞めにされたシンゴに、容赦ない腹パンが襲い掛かる。
「顔を殴るとバレちまうからな」
シンゴが美しい顔を歪ませて苦悶の表情で倒れると、今度は大の字で両手両足を押さえつけられた。
「ごめんねシンゴ君。動いたらダメだよ」
ジュンが申しわけなさそうにシンゴに語りかける。
「動いたらこうだぞ」
部長がシンゴの美貌に似合わぬ大振りな金玉を握り、シンゴは脂汗まみれで白目を剥く。
すっかり抵抗する気力をなくしたシンゴの陰毛が、ジュンの手で器用に剃られていく。
最後に除毛クリームを塗られ、シンゴの股間は小学生のようにツルツルになってしまった。
部内一の巨根とのアンバランスさが卑猥である。そしてよく見ると、ジュンの股間もパイパンであった。
「いいか、お前は今日から俺たちの性処理係だ。今夜はジュンに色々教えてもらえ。明日から早速仕事してもらうからな」
あまりの事態に呆気にとられ、力なく立ち上がるシンゴ。ジュンが優しく肩を支える。
「シンゴ君、辛いけど頑張ってね。毎年誰か一人は性処理係が要るんだよ。うちの学校はスポーツが
盛んだから、性欲を抑えるためにどこの部活にも性処理係が居る。ただ、ボクシング部は一番サディスティックだけどね」
その言葉を聞いて青ざめるシンゴだったが、合宿所は深い山の中で逃げ出しようがない。
仕方なく頷くシンゴであった。
その夜は、シンゴはジュンと二人きりの部屋でまずは徹底的に口淫の秘儀を教え込まれた。
「下手でも、精液を飲めなくても酷い折檻だからね」
女性どころか勿論男性との経験もないシンゴに取って、ジュンのフェラチオは天国にも昇る気持ちよさだった。
性処理道具として完成していたジュンはシンゴの乳首や玉袋をリズミカルに刺激し、
シンゴの全身を快楽の波が次々と襲った。「イカせてください」たまらずシンゴがジュンに頼む。
「それが、ダメなんだよ。ボクシング部の性処理道具は、射精禁止がルールなんだ。それで僕らを盛りのついたメス犬にしてしまうのさ」
切なく悶えるシンゴにひとしきりのテクニックを披露した後、ジュンは恥ずかしがるシンゴに浣腸をした。
「他の部員たちは荒っぽいから、ケツが切れると大変だよ。シンゴ君が明日いきなり輪姦されても大丈夫なように、僕が開発しておくね」
ジュンは手慣れた手つきでシンゴの肛門の括約筋をマッサージし、指と細くて柔らかいディルドでじっくりと広げていった。
射精できてないシンゴの亀頭からは雫が止まらない。
「トコロテンしちゃうと、僕も君も折檻だからね」
ジュンはそう言うとシンゴの性器の根元を、壊死しない程度のギリギリの強さで縛った。
シンゴの巨根に太い血管が浮き出て、鋼鉄の硬さになった。
その上で、ジュンは十分に拡げたシンゴの肛門に自身の、これまた巨根を押し当てた。
「僕のが入れば、輪姦にも耐えられるからね」
シンゴの処女アヌスにジュンの巨根がゆっくりとメリメリ沈んでいく。
「先輩、めっちゃデカいっすね、キツいです・・・」
圧迫感と恥ずかしさで顔を真っ赤にしたシンゴを、ジュンが抱きしめた。
「今我慢しないと、明日はもっとキツくなるよ。今日は拡げるのが目的だから、このままじっとしとくからね。力を抜いて深呼吸してね」
息を荒くしながら、シンゴは肛門を拡げられる苦しみと快感に一晩耐え抜いた。
合宿の二日目から、シンゴは全裸に首輪、そして貞操帯をガッチリ着けられての部活動を強要された。
少しでも反抗的な素振りを見せれば、腹パンや玉殴りだ。シンゴは八頭身でスタイルもよく、ほどよくついた筋肉がエロティックだ。昼間のうちに部員たちの興奮は頂点に達していた。
シンゴは昨晩ずっとジュンの性技に翻弄されていたため、もちろん大浴場でもギン起ちである。
他の部員が出た後にジュンとシンゴが残り、浣腸とシャワーで体内を綺麗にする。
ジュンに連れられて、シンゴは宿舎のはずれにある性処理用の部屋に向かう。
シンゴが部屋に入ると、巨大なディルドが真ん中に備え付けられた椅子が部屋の真ん中に置いてあった。
「そこに座って、みんなを待たないといけないんだよ。最初は大変だけど、僕も手伝うから頑張ってね。
それで十分に拡がれば、裂けずにみんなのチンコを受け入れられるよ」
シンゴは意を決して、太いディルドに跨ったが緊張もあってなかなか入らない。
一旦ジュンが肛門舐めとローションでシンゴのケツを解すと、ようやくシンゴのプリケツが巨大なディルドを
飲み込み始めた。細身の美少年が汗だくで巨大なディルドに跨る姿は、実に淫靡であった。
なんとかシンゴがディルドを全部飲み込むと、ドヤドヤと部員たちが入ってきた。
「おお、間に合ったな。間に合わなかったらジュンを折檻するところだったぜ」
震えあがるジュンを尻目に、部員たちは舌なめずりをしながらシンゴに突進していった。
まずシンゴは、その状態で部員全員にフェラをさせられた。昨夜ジュンにされたフェラを思い出しながら、ぎこちなくも何とかこなしていった。もちろん両手は順番待ちの部員への手コキである。
そして何より辛いのは、フェラをさせられている間中、ジュンが熟練のテクニックでシンゴの乳首と性器と玉袋をやんわりと責めながら、寸止めを繰り返していることである。
射精したくてたまらないシンゴは、途中でついつい集中力を欠いて、精液を飲み込み切れずに吐き出してしまった。
「あ~あ、こりゃ、お仕置きだな!おい、立てや!」
シンゴの身体が勢いよくディルドから引き抜かれ、シンゴは悲鳴を上げて大きく仰け反った。
シンゴは腹と玉を数発ずつ殴られ、そのまま大浴場に連れて行かれた。
勢いよく風呂のお湯に顔を叩き込まれながら、さらに玉を思い切り握られる地獄の折檻である。
ぐったりしたシンゴを手荒く抱き起し、再び性処理部屋に連れて行く。
今一度巨大ディルドに辛そうに尻を沈めるシンゴは、寸止めの効果もあって抜群の色気を醸し出している。
またもフェラの強要が始まり、一通り部員の精液を飲まされると、今度はジュンがミスをしてしまった。
寸止めに失敗して、シンゴが射精してしまったのである。
ジュンもシンゴと同じように美しい腹筋に腹パンをされ、隣の部屋に連れて行かれた。
シンゴはフェラと手コキをしながら、隣の部屋から響いてくるジュンの悲鳴に打ち震えた。
ジュンは腰をガクガクさせ、顔面蒼白で戻ってきた。
「こいつはもうガバガバだから、折檻くらいにしかケツを使えねえんだ」
そう言って部長が鍛え抜かれた鉄拳を握りしめる。どうやら、ジュンは隣の部屋で「フィスト輪姦」をされていたようだ。
そしてシンゴが椅子から引き剥がされると、壮絶な輪姦がスタートした。今度は射精できないように、
シンゴの巨根は根元をギチギチに縛られた。正上位では掘られながらジュンに乳首と巨根を弄ばれ、
顔面騎乗で部員たちの肛門を舐めさせられた。
騎乗位では巨根をブルンブルンと震わせて、寸止めと亀頭攻めの地獄に耐えなければならない。
後背位でも前後串刺しにされながら、しつこく乳首と寸止めで嬲られ続けた。
数時間に渡る輪姦で、初日なのにシンゴは最後は二本差しまでされてしまった。
「中の締りもいいし入り口はよく拡がる、良いケツだ。シンゴ、後二週間よろしく頼むぜ」
精液の海に沈んだシンゴを、ジュンがフィストで拡げられた肛門を抑えながら抱き支えた。
大浴場でジュンがシンゴの肛門から精液を掻き出す間中、シンゴの甘い喘ぎ声が浴場に響き渡った。
部屋に戻ったシンゴに、ジュンが貞操帯を嵌めた。悶々として寝ることすら辛い。
「ジュン先輩、いつ射精できるんすか?俺もう限界です・・・」
「今日が月曜でしょ、木曜まで同じように掘られながら寸止めされて、出せるのは土曜なんだよ。日曜は唯一の休息日さ」
「俺、狂っちゃいますよ!」涙ながらに訴えるシンゴだが、ジュンは首を振ることしかできない。
「明日の朝に玉袋チェックがあるんだ。射精してたら、僕も君も折檻だよ」
凄絶な折檻を思い出し、シンゴはうなだれた。
「金曜は何かあるんですか?」「少し趣向が変わるよ」
どうせろくでもないことに違いないという確証を持ちながら、シンゴは眠りについた。
それから木曜まで、同じように寸止めされながらシンゴは責め抜かれ続けた。
泣いても叫んでも、鬼の部長は射精を許さなかった。木曜には溢れ出る我慢汁で、シンゴが歩いたあとの床が濡れているほどだった。
金曜に部屋に行くと、何やら奇妙な物が部屋の中心に置かれていた。
それは中世の「ギロチン」の手枷首枷台であった。シンゴは自身の運命を察した。
「いいかシンゴ、明日は射精させてやるけど、今日は『鬼掘り』の日だ。気絶するまで掘るし、
気絶した後でも叩き起こして掘るからな」
部員たちがニヤつくのと対照的に、シンゴは射精できない切なさと苦しみと恐怖が混ざった表情を浮かべた。
シンゴは手枷首枷台に固定され、尻を突き出す格好になった。
両足は大きく拡げられ、脛の部分に一本の棒を縛り付けられて固定された。
確かに、ガン掘りしやすそうな姿勢ではある。
だが、部長のサディズムはシンゴの想像を超えていた。
「いいかシンゴ、お前が掘られて気持ちよくなるだけだと面白くねえから、この『鬼掘り』には仕掛けがあるんだぜ」
部長がそう言うと、精液がパンパンに溜まってずっしり重くなったシンゴの玉袋にペットボトルが吊るされた。
重みで金玉が引っ張られ、鈍痛が下半身に走る。射精に餓えた巨根は、止まらぬ涎を垂らしながら
ビッタンビッタンシンゴの腹筋を叩く。
シンゴはこの仕掛けの残酷さに気づいた。つまり、掘られてる間中ペットボトルが揺れて、快楽と苦痛が同時に襲ってくるのだ。トコロテンを防ぐ意味もあるのだろう。
「さあ、ショーの始まりだ。ジュンは乳首と亀頭を責めろよ」
部長がそう言うと、ジュンがシンゴに目隠しと猿轡をした。流石に責めがキツすぎて、フェラは無理ということだろう。
一番槍の部長が勢いよくシンゴのケツをパンパンパンと大きな音を立てて掘り始めると、シンゴの呻き声が待っている部員たちを興奮させた。
シンゴは鬼掘りの最中二度気絶し、その度に玉を蹴られて叩き起こされた。
全員が三回ずつ種付けをしてようやく鬼掘りが終わった頃には、床はシンゴの涙と汗と涎と先走りと部員たちの精液でビショビショだった。「これで明日はようやく射精できる・・・」その夜、シンゴは倒れるように眠った。
だがまだ彼は知らない。土曜の射精時はジュンの絶技フェラで射精できるものの、鬼掘りの時と同じ姿勢で射精させられて、イった瞬間玉を蹴られて悶絶させられることを。その後は直後亀頭責めで潮吹きさせられ、さらに連続強制射精を何回も玉を蹴られながら強いられる。一滴残らず出なくなったら、ジュンの前立腺責めで無理やり搾り取られる。その後は、天井からの玉吊り、金玉に重しを下げての地獄ディルドスクワット(腰を沈めると穴が拡がり、腰を上げると金玉が引っ張られる)、スタンガンによる性器への通電、など数多の拷問がシンゴを待ち受けているのである。そして、日曜を挟んでこの地獄はもう一週間続くのである・・・
(完)


