キスマーク

18禁イラスト&SS
キスマーク

こいつとは高校時代からの付き合い。
身体はデカいし見た目もワイルド系だけど、実際は結構子供っぽくて可愛かったりする。
考えてることが全部顔に出る性格。
今日は仕事の合間を縫って久しぶりに二人でカラオケに行ったら、異常なハイテンション
で盛り上げてくれた。
面白かったけどこれってつまり、この後の展開に期待して興奮してるってことだと思う。
ちょっとだけとか言いながら俺んちまでついて来て、玄関にあがるなり後ろから抱き付い
てくるし。
「家ん中、入ってからにしろって・・・」
ガツガツと食いつく勢いで唇を塞がれた。
俺の腹に押し付けられてる股間のモノ、もうカチカチになってる。
両手は俺のに触りもしないで、そのまま尻まで伸びてきて二つの肉を寄り合わせるみたい
に揉んでくる。
すぐにでもハメたいんだ?
他のヤツ相手なら一度突き放すんだけど、こんな風にめちゃめちゃ直球に求められると、
俺まで興奮してくる。
俺の尻をすっぽり包むくらいデカい手。
この手にチンポしごかれたり尻に指入れられたりするのを想像したら、腰の真ん中にずう
んと甘酸っぱい疼きが生まれた。
堪らず首に抱き付いて舌を絡め、吸う。
耳が性感帯なのを知ってて、わざと耳穴に息を吹きかけるみたいにして囁く。
「・・・脱がして」
荒い息遣いが俺の耳にも流れ込んできて、不器用な手がベルトにかかる。
なかなか外れないから手伝ってやって、ついでにそっちのも外してやった。
ズボンが下ろされてボクサーパンツが剥き出しになる。
半勃ちになってる俺のチンポ、パンツの上から握ってくれた。
「・・あ・・・は・・・っ」
ぐいぐい皮を剥き下ろしながらの摩擦のせいで、亀頭が下着にこすれてジンジンする。
チンポだけじゃなくて、股間を中心にじわじわと皮膚感覚が敏感になってくのが分かる。
「ぁあ・・・っ」
指の関節が恥骨に当たるだけで、きゅうっと切ないカンジが弾けた。
そっから痺れて融けちゃいそう。
俺もジーンズから飛び出してる相手のモノを下着越しに握って、ゆるゆる上下にしごく。
「う・・・んぅ・・・」
手の中の熱い肉がピクピクして、耳元に押し付けられた唇から切ない息遣いが聞こえる。
押し殺した、セクシーなうめき声。
俺のも、もっとしごいてよ。
こんな風に指先を割れ目に沿わせてこすりながら、裏スジをズリズリやって。
そう、そこをもっと優しく、尿道に溜まってる汁を押し出すカンジで。
「あ・・あぁ・・・ぁ・・・っ」
金玉の向こう側まで伸びてきた指先が、そこと穴の間の辺りを強く押えながらこすってき
たんで、我慢できなくてエロい声が出ちゃった。
もうちょっとチンポで気持ちヨくなるつもりだったけど、そっちを使いたいかも。
金玉を手首に乗せてコリコリやったまま同じ場所を撫で続ける右手を取って、唾液たっぷ
りの口の中に含む。
ぺちゃぺちゃ音を立てて指の一本一本に唾を絡ませ、指の股まで舌を這わせる。
フェラするときみたいに下から見上げる視線を送って、興奮を煽るように。
指の股って結構感じるだろ?
ちろちろ舌先でくすぐってやったら、鼻を鳴らしてぶるって震えてた。
「いつもみたいに、指で慣らして・・・」
興奮で血の昇った顔がゆっくり下りて、俺の足元に屈み込む。
パンツを膝下までずり下げられて、勃起をねっとりと口ん中に含まれた。
「うぁ・・・ん・・・っ」
遠慮無い吸引をしながら唇で皮をずりずりされると、チンポの芯からぎゅうっと痺れる快
感が染み渡る。
さっき舐めて濡らした指が尻の方に回されて、谷間に潜り込んで穴を探してる。
「は・・・・っ」
どの指かは分からないけど、入り口を突き通して中を探られた。
骨ばった長い指、俺のイイところを知ってて、そこをズコズコ突いてくる。
「ぁあーーっ・・・あ・・あーーっ!」
強烈な吸引と前立腺刺激で、前から後ろまで電気が走ったみたいな衝撃が来た。
膝がガクガクして立ってられなくて、チンポに吸い付いてる頭にしがみついてしまう。
もう指、何本入ってるんだろ。
肛門を広げながらぐちゅぐちゅに掻き回されて、そのたびに先走りが溢れ出る。
「も、いいだろ。入れンぞ・・・」
上ずった声が股間から聞こえて、俺も堪らなくて何度も「うん」て答えた。

何度関係を持っても、どんなに指で慣らしても、チンポを入れられる時は独特のザワザワ
した感じがある。
普段閉じてる肉を太くて熱い塊で押し広げられると、犯されてるんだってことを自覚する
から。
直腸が奥に向かって引き伸ばされて、1cm進むごとに腰全部にくすぐったいような興奮が
湧き起こる。
「ぁあぁぁ・・・っ・・・あ・・っ」
こいつのは長くて太いから、スゴい密着感。
奥の奥までいっぱいにされて、動かさなくてもその圧力だけで漏らしちゃいそうになる。
薄目を開けたら、目の前に顔があった。
同い年とは思えない彫りの深い大人びた顔立ちに余裕の無い表情を浮かべて、でも心配そ
うに俺を覗き込んでる。
「・・・だいじょぶ。動いていい」
やっと安心したように腰を使い始める。
「は・・・あぁーーっ・・あーーぁああっ!」
内臓が裏返るほど引き出されて、パツン!パツン!と勢い良く打ち付けられた。
カリ高の先端がもの凄い勢いで直腸を動き回って、前立腺の上をメリメリ広げながら何度
も往復する。
電気ショックみたいな衝撃が犯されてる穴で弾け飛んで、全身に飛び火した。
マジ、すごい。
も、なんも考えられない。
「ああぁああーーー!ああーーーっ!」
声が嗄れるくらい叫んでたら、放置されてたチンポの方までしごいてくれた。
ああ、もう、なんもかんも漏れるっ。
もっとめちゃめちゃに、
  そこ、そんなされたら、俺、
あ、出、  出る


イった後の倦怠感は、チンポだけで出すときとは比べ物にならないくらい大きい。
女とするのもいいけど、こういうカンジは尻を使わないと得られない。
一発出したのにまだしっかり固いモノを尻に挟んだまま、後戯を受ける。
胸を舐め、吸い上げる頭のてっぺんを眺めながら、圧し掛かる大きな身体の重みをゆっく
り味わう。
そんなサービスしなくてもいいって。
俺、女じゃないんだから、出した後はすっきりしたもんなんだから。
「いて・・・っ」
鎖骨の近くを強く吸われて、思わず声が出た。
慌てて見たら、二箇所ほど痕が残ってる。
「アホ、痕残したらマズいやろ。明日仕事で、相方にバレる」
指でこすって散らそうとしたら、腕を押さえつけられた。
「なにすん・・・」
唇も塞がれて、舌で口の中を探られる。
唾液が交じり合うような、スゲぇエロいキス。
ついでに出したばっかで痺れてるチンポまで握られて、俺の内側に燻ってた火がまた大き
くなり始めた。
「ぁむ・・・ん・・・ぅ・・・」
舌を絡め合い、歯列をなぞり、唇を吸う。
唇が離れたら、濃い唾液が糸を引いてキラキラ光る。
「痕、俺に付けられたって言えよ」
真顔でそう言われた。
曖昧に笑ってはぐらかそうと思ったけど、あんま真剣な顔されると、困る。
なんでこう、いつも真っ直ぐなんだ、お前。
とりあえず抱き締めて、キスした。
キスしながら、明日相方に言ういいわけを考えてる俺は、ズルいと思った。

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