手淫

18禁イラスト&SS
手淫
「お客様、こちらが現在調教中の商品でございます」
仕立ての良い服を着た男達が、案内係の開いた窓を覗く。
ガラスの向こうは小部屋になっており、三人の男たちがいる。
「原産国は日本。半月前から飼育を始めて、躾の方も順調に進んでおります。」
案内係は真ん中の青年を指差した。
童顔だが引き締まった見事な身体を持つ東洋人の青年は、筋骨逞しい黒人青年と大柄な白人青年に口とアナルを犯されている。
容赦無いピストンを行う二本のペニスに上下から貫かれ、青年はくぐもった悲鳴を上げながらも、尻の奥で湧き上がる悦びのためか時折腹に付きそうに勃起したペニスをぴくぴく
と震わせる。息苦しさに涙を流してはいるが、その表情には明らかに快感が見て取れた。

「初めは男性器を見るのも嫌がっておりましたが、今ではフェラチオの技術もだいぶ向上いたしました。喉の奥で吸い上げる技は、折り紙付きですよ」
案内係が説明を続ける間も、二人の男たちは休むこと無く腰を打ちつけ続ける。
白人青年が大きく腰を回すように突き上げた時、それが東洋人の青年の感じる場所を直撃したらしく、彼は「ああん」と鳴いて腰を振った。
「どの程度のものまで、アナルに入るのかね?」
客の一人の質問に、案内係はにこやかに応対する。
「毎日ディルドで拡張を続けておりますので、どんなに太いペニスでも大丈夫です。説明より、お見せする方が早いですね」

案内係が何か指示すると、白人青年は深々と刺さっていた自分のペニスを引き抜いて、ゴム製のディルドを取り出した。
それは子供の腕ほどもある代物で、しかも長い。
白人青年はその凶器のようなディルドにゼリーを塗り付けると、東洋人青年のアナルを一気に貫いた。
「ぐがぁあぁああっ!」
突然の拡張感に青年の身体が軋み、押しつぶされたような声が上がる。
しかし白人青年は極太のディルドを、自分がペニスで突いていたのと同じ調子で動かした。
「あぁひぃぃぁぁあぁあっ」
ブルブルっと引き締まった身体が震え、透明度の強いザーメンがびゅっと勢い良く吹き出して腹に飛び散る。
あまりにも太いもので前立腺を突き上げられたために、本人の意思とは無関係に射精しているのだ。
その光景に、客たちが「ほう」と息を漏らす。
「ご覧のようにアナルでも充分に感じるように躾られております。それに、乳首の感度も非常に良いです」
案内係の目配せに、白人青年はピストンの手を緩めないまま、左手で青年の手を乳首へと導いてやる。
すると青年は自分の乳首を強く引っ張ったり指先で転がしたりしながら、より一層腰をくねらせて喘いだ。

臭いの強いペニスをしゃぶりながら尻を拡張され、自分で乳首を弄って甘声を上げるその姿は、客たちの心を強く捉えたようだ。
ペニスを含ませている奴隷も彼の媚態に感じたのか、急に激しく腰を前後させると喉の奥を蹂躪していたそれを引き抜いた。
「ぁ・・・・ふ・・・・っ」
びゅっと音がしそうなほど大量の精液が、青年の顔に降りかかる。
青年は濃厚な味にむせて顔を顰めたが、尻を嬲るディルドの動きが激しくなったために仔猫のような鳴き声で窓に向って許しを請うた。
「あの商品には、許可しないと自分のペニスに触れないように躾てあります。どうやらしごいてイきたいようですね。どういたしましょうか、お客様?」
「オナニーも見てみたいな、させてやれ」
許可を貰った青年の手が、おずおずと自分の男性器に伸びる。
茎をしごき、汁を亀頭に塗り付けて思うさま快感を貪る青年は、ディルドの動きにつられるように腰を前後させながら切ない声を上げ続けた。

(絵師コメント)
え・・・・?オナニーとは言えませんか?(^-^;
最初はフツーにオナニー絵を描こうと思ったのです。
でも、気が付いたら尻にゴツいモノを挿入されたり
顔にかけられたりしながらの手淫になってました♪(←おい)
描いてみての感想は・・・・。
三人もいるので、色塗りが面倒だったッス。(^-^;
やっぱりフツーのオナニー絵にしとけば良かった。(笑)
タイトルとURLをコピーしました