妖精 18禁イラスト&SS妖精 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2020.01.282020.04.11 少年は着衣を脱ぎ捨てると君に向かって微笑んだ。木漏れ日の差し込む森の小道に少年の体が眩しく輝く。「・・・・・本当に妖精みたいだ。」君が感嘆の溜息を漏らすと少年は嬉しそうに笑う。白くなめらかな肌の上で柔らかな光が踊る。君は堪らなくなって少年を抱きしめた。細い肩は君の腕の中で少し強張ったけれど、少年はゆっくり息をはいて力を抜くと君の胸にそっと頬を寄せた。