| 少年は事務机の上に正座崩れに座らされ、机から離れられないようロープで固定されてい た。両腕は拘束具で後ろ手にまとめられ、全く自由を奪われている。 「いい子だ。力を抜いて。」 男が少年の尻の谷間を撫でると、少年がぴくんと震えた。 少年の尻は半分ほど天板からはみ出しており、無理な姿勢のせいでやや開いた双丘の奥の 菊座が丸見えになっている。 男は先程からその小さな窄まりを執拗に指先でほじっていた。 「心配ない。ボールペンなんかよりずっと細いから。」 冷たい金属管を直腸に感じ、少年は小さくひっと声を上げる。 細いスチールの管が10センチほど挿入されたのだ。 「入れるよ。」 男がゴムチューブをストッパーを外すと、イルリガートルになみなみと注がれた生理食塩 水が金属管の先端から迸る。 生暖かくぬるめられた液体は少量でも違和感を伴い、ちょっと気を緩めると漏れてしまい そうだ。 「ふ・・・っ・・・・んっ・・・・・」 少年が身を屈めてうめく。 浣腸液はその水圧によってスムーズに少年の中へと注ぎ込まれ、容赦無い圧迫感で少年を 責め立てる。切な気な吐息に混じって聞こえるのは、ごろごろという不穏な音。 まだ産毛のような陰毛が少しばかり生えているだけの下腹は、いつしか風船のようにぽっ こりと膨らんでいる。 「まだ漏らしちゃあダメだよ。いっぱいに入れないと、ちゃんと綺麗にはならないんだ。」 男の手が少年の前へと差し伸べられ、まあるいお腹を愛しそうに撫でる。 「っ・・・・・ぁ・・・・っ・・・・・」 外からの圧力に、少年は眉根を寄せて浅い呼吸をする。 ぎゅううっと厭な音が腹の中から引っ切り無しに聞こえてくる。 「身体の中にはね、汚いモノが山ほど詰まってるんだ。でも大丈夫、ちょっと我慢すれば 綺麗になるんだ。」 見る見る蒼褪め震える少年の、冷たい汗でしっとりと濡れた肌が、窓の無い黴臭い部屋の 蛍光燈でビロードのように光っている。 男はうっとりと少年を見つめ、排便を堪えようと必死の腹や尻を撫で回し、掌に吸い付く ようなきめ細やかな肌の質感を楽しんだ。 「あと2分、頑張るんだよ。」 イルリガートルが空になったのを見計らって管が抜かれ、代わりにねっとりと汗ばんだ手 が、少年の小振りな肉茎を掴んだ。 男は下痢のような苦痛にすっかり縮んでしまっているそこを、やわやわと揉んだり付け根 を押したりと、好き勝手に嬲る。 「・・・・・ゃあ・・・ん・・・・・っ」 「ほらほら、固くなってきた。」 涙混じりの声に興奮したのか、男は陰茎を弄ぶ手に力を込めた。 「苦しぃよぉ・・・・・出ちゃぅ・・・・」 股間の昂ぶりが集中力を乱し、少年の便意は堪えきれないところまで膨れ上がる。 激しい波のように襲い来る排便欲求に、僅かに開いた桃色の唇が震えている。 「もういいよ。出しなさい。」 男の優しい囁きに、少年がかぶりを振る。 「トイレに行きたい・・・・行かせて・・・・」 いくら耐え難い便意でも、ここで出してしまうことは彼にはできなかった。 机の上から尻が出ているため、このままでは吹き出した便を床にぶちまけることになる。 それは彼にとって、あまりにも恥かしく惨めな行為だった。 「床を汚すことを気にしてるのかい?いい子だね。じゃあ、これを使おうか。」 男がワゴン台に金属のトレイを乗せて尻の下に置く。 少年は身を捩って男の運んできたものを見、涙混じりに訴えた。 「イヤだ・・・そんなの・・・」 「どうして?」 「だって・・・」 言い淀む少年に、男は意地悪く言葉を促す。 「ちゃんと訳を言えない子には、もっと躾をしなくちゃならないな。」 『躾』と聞いて、少年は身を固くした。 彼の言う『躾』の内容は、思い出したくないことばかりだ。 「そこにしたら・・・撥ねるし・・・・ぼくのうんち・・・見られちゃうし・・・」 「いいんだよ。排泄物を見れば健康状態が分かるんだ。だから見てあげる。」 「でも・・・」 突然、少年が言葉を切った。 俯いて唇を固く結び、全身を細かく震わせている。 彼の我慢はもう限界なのだ。 「・・・・トイ・・・レ・・・・・」 小さくそう言った直後、ほとんど透明な液体が肛門からビューッと吹き出してトレイを打っ た。続いてブビッという破裂音が断続的に起こり、小さな固形物の混ざった茶色い液体が トレイを汚す。 「ぁあぁぁ・・・・・ぁぁあああぁああっ」 少年は首を左右に振りながら、それでも噴水のように勢い良く出続ける排泄物を止めよう と必死に尻を閉めた。しかし一度出始めてしまったものが止められるはずも無く、ふやけ た太い便がにゅるにゅると肛門を押し広げて排泄される。 「臭い、臭い!太くて汚いうんちが山盛りだ!」 「見ないで!見ないで!」 やがて出るものが無くなった尻からガスが漏れ、少年は声を殺して泣きながら肩を震わせ た。 「泣かないで。お尻の中が綺麗になったんだから。」 男は優しく声をかけ、少年の頭を撫でる。 自分を辱める男であっても、すっかり弱くなってしまった少年にはすがり付ける相手のよ うに思え、彼は顔をあげて男を見た。 「もう3、4回、浣腸しよう。そうしたらもっと綺麗になる。」 冷酷な言葉に少年の目が大きく見開かれ、溢れ出した涙が頬を伝って机に落ちる。 「汚いモノが混ざらなくなるくらいね。そのころには肛門が腫れて土手みたいに盛り上が るんだ。そうするとお尻はゆるゆるになるんだよ。」 男は愉快そうに笑い、言葉を続けた。 「ゆるゆるになったら、色んなモノをお尻に入れてあげよう。今日のために極太のディル ドも買っておいたんだ。」 |
洗浄(スカトロ注意)
18禁イラスト&SS



