搾乳

18禁イラスト&SS
搾乳

「は・・・・・ひ・・・・・ぃ・・・・・・」
真空ポンプの容赦無い吸引に、彼は二度目の射精を迎えた。
ティートカップの重さで下方に引かれた肉棒の根元が痛む。
ポンプは規則的な正圧と負圧を交互に生み、なおも彼を責め立て続ける。
「あぁ・・・・も・・・出・・・・なぃ・・・・」
彼は柵にもたれて弱々しく首を振った。
「もぅ・・・・許してくださぃ・・・・・」
男達は搾乳機に搾り取られてあえぐ彼の姿をじっと観察していたが、男根の痛みを訴え始めた彼に呆れたように顔を見合わせた。
「まだ、たったの二回だぞ。昨日はこれで三回は搾れたのにな。」
「検査、するか?」
検査と聞いて、疲れ切った彼の顔が恐怖に青ざめる。
男達の言う『検査』とは、ゴム手袋をした手を手首の先まで肛門に入れて腸内をまさぐる直検のことなのだ。
「ぃ・・・やです・・・っ・・・・それは、いゃ・・・・・」
小刻みに唇が奮え、怯えた瞳に涙が浮かぶ。
初めて直腸検査をされた時、限界まで押し広げられた直腸を拳で抉られた彼はその圧力だけで射精したのだが、全身が引き攣れるような痛みに気を失った。
しかも拳を抜かれた拍子に失禁し、水をかけられて起こされた後にそれを理由に散々仕置きを受けたのだ。
鞭打たれ腫れ上がった尻に焼き鏝を押し付けられ、彼の尻には惨めな数字の焼き印が残っていた。
「妊娠してないから、ミルクの出が悪いんじゃないか?」
別の男がにやにや笑いながら提案する。
「種付け、しようぜ。」

やがて男達は縄に繋がれた一人の青年を引いてきた。
彼より一回りも体格の良いその青年を柵の後ろに繋ぐと、やはり焼き印の押された尻を鞭で叩く。
「そら、交尾しろよ。こいつが孕むくらい、しっかりとな。」
青年の大きな手が彼の腰をしっかりと掴む。
「・・・・・やだ・・・・っ」
浣腸や直検で痛めつけられた肛門に青年の大きく傘を広げた男根が押し当てられ、彼は小さな声をあげる。
「ぎゃあああぁあああああああっ!!」
青年の太く硬い肉が一気に括約筋を貫き、彼は激しい悲鳴をあげて仰け反った。
「そら、腰を使え!」
男の鞭がしなり青年の尻を打つと、青年は狂ったように腰を打ち付ける。
パンパンと乾いた音と悲痛な悲鳴が畜舎に響き渡る。
「ひぃいいっ!!ひぃぃいいいっ!!」
カリの張った太い肉棒が奥まで突き上げ、内臓ごと引きずり出す勢いで抜かれる。
無理な拡張で馴らされた直腸の粘膜が、深く抉るような動きの肉に纏わり付く。
「ぁああーっ!!」
その時、彼は腰を大きく反らせて震えた。
びくびくと腹筋が奮え、会陰がぐうっと拡縮する。
タンクにぽたぽたと落ちたザーメンに、男達が歓声を上げる。
「なんだ、気持ちイイのか?」
「犯されてイってるぜ、こいつ!」
前立腺を抉られ、肉棒を機械に搾られ続ける刺激に、彼は三度目の射精をしたのだ。
「あぁー・・・ぁああーっ・・・・」
それでも止まらないピストンは、彼の前立腺をぐいぐいと押し上げる。
その突き上げに、中に溜まっている透明な粘液が押し出され、とろりと吐き出される。
もはや射精とは呼べない吐精は鈍痛をもたらし、彼は涙とヨダレにまみれた顔を振って許しを乞う。
「種付けなんだから、そいつが射精するまでは終わらねぇよ。」
男は意地悪く笑った。
「ちゃんとイかせてやれ。お前のケツでな。」
男達に促され、彼は意味を成さない声を発しながら腰を振る。
それが自らのイイところを刺激したのか、甘い声と共に薄い色の白濁液が筒先から零れた。

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