異物挿入

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名前

「ねえ、名前は?」少年は黙ってうつむいたままだ。「それくらい聞いてもいいだろう?」男は別に気にするでもなく少年の滑らかな太腿をさすった。昼間だというのに薄暗い室内にあって、全裸の少年の姿は不思議なほど眩しい。男の手が太腿から股間へと伸び、ま...
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「エサの時間だぞ」男がプラスチックの皿に入ったドッグフードを床に置く。部屋の隅にうずくまっていた大きな犬が、その声にのそのそと立ち上がる。いや、それは正確には犬ではなかった。美しいブロンドの少年が、犬のように四つ這いになって歩いているのだ。...
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野菜

目隠しのせいで何も見えない。両手もロープでぐるぐる巻きに縛られていて、使うことができない。「ほら、こっち。座れよ」背中側から肩を掴まれ、強引に座らされた。尻に当たっている布の感触から、これがたぶんソファだと分かる。そして、背中に感じる伊藤の...