名前

18禁イラスト&SS
名前

「ねえ、名前は?」
少年は黙ってうつむいたままだ。
「それくらい聞いてもいいだろう?」
男は別に気にするでもなく少年の滑らかな太腿をさすった。
昼間だというのに薄暗い室内にあって、全裸の少年の姿は不思議なほど眩しい。男の
手が太腿から股間へと伸び、まだ皮を被ったモノを揉みしだく。発達途中のペニスは
自身が放ったであろう精液で濡れている。
少年の肩がぷるっと震えた。
「やっぱり警察を呼ぼうかな・・・・・。」
男が立ちあがりかけると、少年はすがるような目を向ける。
少年は万引きの現場を押さえられたのだ。黙っていてやるという男の言葉に従って、
店の裏手の使われていない応接室で全裸になったのもその為だ。
「ボク・・・・ボク・・・・」
少年の瞳からぽろぽろと涙が零れ落ちる。男は指先で優しく涙を拭うと、側にあった
ペン立てからマジックペンを取った。
「じゃあ、これでそこの机に名前を書いてくれる?」
少年は観念したのかペンを受け取る。ガラスのテーブルには紙類は乗っておらず、こ
こに直に書いては万引きの証拠にはならないかと少年は途方に暮れる。諦めてキャッ
プを外したところで、男が好色そうに笑った。
「そいつを肛門に入れて、尻で書くんだ。」
「そ・・・そんなの・・・・・っ」
「さっきはオナニーを見せてくれたじゃないか。肛門に入れるくらい、いいだろ?」
少年はしばし呆然と立ち尽くした。
「イヤなら、警察を呼ぶよ。ご両親もきっと悲しむだろうね。」
男の言葉は少年を思い切らせるのに十分だった。
震える手でペンを握り、閉じた蕾へと押し当てる。そこは先程男に散々舐められたせ
いで、まだ十分に濡れている。
「・・・・・んっ・・・・・ふぅ・・・・」
唾液は入口を濡らしていたが直腸内までは届いておらず、粘膜が広げられ擦られる抵
抗感が少年にぞくぞくする感覚を与える。さして太くもないペンだというのに、尻を
いっぱいにされるようだ。
「もっと深く入れるんだ。それで尻を振って名前を書け。」
きゅうっと喉を詰める音がして、ペンが深々と突き刺さった。少年が恐る恐る尻を降
ろしてテーブルのガラス板にペンを押し付ける。
「んあぁあんっ!!」
初めの一画を書いただけで、少年はあられもない声を上げて全身を震わせた。ガラス
板を擦る微妙な振動と奥へ入り込もうとするペン軸が内壁を引き絞る感覚が、少年に
かつて味わったことのない快感をもたらした。
「またオツユが滲んできたね。全部書き終える前にイっちゃうかな?」
男が中腰の股間で揺れているペニスを指先で弾いた。
「ぃあ!!!」
ペニスが上下に大きく揺れ、先走りが糸を引いてテーブルに零れた。

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