不良少年陰惨無限輪姦地獄・プロローグその2

五星洞官能小説

孝志が目を覚ましたのは、腹への強烈な痛みによるものだった。

気がつくとそこはS工業高校の体育倉庫。後ろ手に縛られた孝志は左右から手下に抑えられ、立ったまま腹に栄司のパンチを受けたのだ。際限なく孝志の体にパンチと蹴りが飛ぶ。それでも孝志はまだ栄司を睨み付けたままだ。

「しぶてえ野郎だな。おい、股開け」

もう二人の子分が、孝志の両足に取りついて足を強引に開かせ、孝志は丁度「人」の字の形になった。

「ぎゃあああ!」

玉蹴り地獄の始まりだ。潰れない程度の蹴りを、幾度となく孝志の股間に叩きこむ。少年の女顔が苦痛に歪む様は、だんだん栄司たちを興奮させていった。

白目をむき、涎を垂らしてぐったりした孝志。その服にハサミが入れられる。

「おい、やめろ!何する気だ!」

慌てて孝志が身悶えるが、縛られているのと玉蹴りのダメージとで逃れるすべはない。あっという間に孝志は全裸にされてしまった。

あまりの恥ずかしさに頬は真っ赤になり、敵に裸を見られる屈辱に涙がこぼれる。体毛の薄いしなやかな体に白い肌は、とても札付きのワルとは思えない艶やかさだ。

「てめえら、一人残らず地獄に落としてやるからな・・・」

「先にお前さんを天国に送ってやるさ」

そう言いながら栄司が近寄ってきた。

子分たちによって仰向けに固定され、両足を抑えつけられた孝志の股間に、栄司の魔の手が伸びる。

「うっ!」

栄司の手が無造作に孝志の性器をつかみあげる。

「へへ、仮性包茎じゃねえか。あれ持ってきな」

「お前さんもこうなっちゃ形無しだな」

栄司は乱暴に孝志の包皮を剥く。

「いきなりケツを掘ってもいいんだが、今回はじっくりやらせてもらうぜ」 

あまりにも想像を絶する事態に、孝志はパニック状態だ。恐怖と恥辱が全身を襲う。よりによって男の手で、自分が嬲られるのか。

「うああああっ!」

栄司は子分が持ってきたラブオイルを剥き出しの亀頭に塗りつけ、手のひらで乱暴にぐりぐりと弄び始めた。

あまりの刺激に孝志は射精できない。痛々しいほど勃起したチンポが、オイルと先走りで濡れていく。

子分に押さえつけられているため、悶えることもままならない。涙と涎を撒き散らし、孝志は泣き叫ぶ。

「ひ、ひいい・・・」責めるだけ責めて、栄司は今度はまともに孝志の性器をしごき始めた。敵にイかされる屈辱を噛み締めながら、徐々に絶頂に向かっていく孝志。肌が紅潮し、腹筋が波打つ。

「ぐぎゃああああああああああ!」不意に孝志が絶叫した。イク寸前で、栄司が孝志の金玉を思いきり握り締めたのだ。先走りを撒き散らし、切なく暴れる孝志の性器。

激痛が止むと、孝志は今度は発射できない焦燥感に駆られる。子分たちと栄司が孝志の乳首や金玉にオイルを塗って刺激し、焦らしに焦らした後性器をつかむ。

シゴキあげてイキそうになると、また金玉を握られて寸止め。延々と地獄が続く。周りで見ている子分たちも性欲が爆発寸前だ。

「イ、イかせて・・・」遂に観念したのか、孝志が切ない声で哀願する。 

「何だ、聞こえネエなあ!」

栄司が再び亀頭を嬲る。

「ああっ!栄司様、どうかイかせてくださいいいいい!」

涙を流しながら悶える孝志。

物凄い我慢汁の量だ。高校生という年齢からして、この責めはつらい。 

「よーし、良く言えた。でもまだ足りねェんだよなあ」栄司は禍禍しい笑みを浮かべ、孝志を今度は四つん這いにする。

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