| 『はっ・・・ぁあっ・・・んんっ、も・・・っと突い・・・てぇ!』 あられもない声でせがみ、腰を振る少年がいる。 同級生のちんちんを咥え込んでひぃひぃ喘いでいる少年。 ぐちゅっぐちゅっと粘質な音、震える白い尻。 「どうだ?かなり写りがいいだろう?ほら、先走りが糸を引いてるところまでしっかりと 撮れてるぜ。」 男の卑らしい笑いに、ぼくは思わず画面から目を背けた。 「盗撮にしちゃあ、エラく綺麗に撮れてるよな。こんなに顔を真っ赤にして鳴いて。ああ、 半剥けチンポもはっきり写ってるな。」 男はそう言って、テレビ画面を直接指で押さえて示す。 泣きそうな、でも嬉しそうなぼくの顔。 触ってもいないのにしっかりと勃起して、後ろから突かれるたびに揺れるぼくのちんちん。 この年頃にしては太目の肉棒を、ぬめぬめと飲み込むぼくの肛門を指し示し、男はまた引 き攣るような耳障りな笑い声を立てた。 「授業をサボって学校の便所でいたすなんて、悪い子だよなぁ。ここでヤるのは初めてみ たいだけど、この淫乱ぶりは散々ヤりまくってる証拠だな。」 ぼくは耳を塞ぐ代わりにぎゅっと目を閉じる。 こいつの言ってる事は当てずっぽうもいいところ。 だって、ぼくはこの時、本当に『初めて』だったんだ。 ずうっと好きだった同級生にやっと告白して、そうしたらびっくりするくらいすんなり受 け入れて貰えて、ぼくは有頂天になって・・・。 もちろん初めてだったからすごく苦しかったんだけど、彼のモノがぼくの中に入ってるっ て思うだけで、彼の熱い肉がぼくを押し広げてるんだって思うだけで、ぼくは充分に我慢 できたんだ。 むしろ拡張感の息苦しさも、彼と繋がることができた悦びに変換されていたと言ってもい いかも知れない。 「あはは、見ろよ、ケツから突かれてイったぜ!まさに『トコロテン』だな、おい?」 男に肩を揺すられ、ぼくは仕方なしに画面を見た。 彼のピストンに合わせて、ぼくの筒先から精液が迸っている。 1回、2回・・・最初は勢い良く、やがてどろりと零れ落ちる白い粘液。 幸せそうなぼくの顔と、痺れるような充足感に身を任せた彼の顔。 「こんなテープが出回ったら、さぞかし大変だろうなぁ?」 男はそう言いながら、ぼくの股間をゆっくりと揉んだ。 「なんだ、勃ってるじゃないか。さすがに好きモノは違うよな。」 そんなんじゃない! ぼくは再びきつく、きつく、目を瞑る。 何も聞こえないように、何も感じないように、きつく。 「思い出して勃起しちまったのか?こんなガキのチンポより美味しいものをゴチソウして やるぜ。」 生臭い息が耳の中にごうごうと吹き込んでくる。 慣れた手がファスナーを下ろし、下着の上からぼくの感じやすい肉を揉みしだく。 いやだ、いやだ。 彼以外に触れられるなんて、いやだ! 「おいおい、もうヌルヌルだな。パンツまでぐちょぐちょだぜ。」 「ぁああっ・・・・!」 先走りに濡れた下着ごとぼくのちんちんを鷲掴みにし、男は乱暴にしごき上げた。 ぞくんっと卑らしい感覚が恥骨の奥から生まれ、ぼくの全身を駆け巡る。 「もっと、いい声で鳴けよ。ほらほら。」 「やぁ・・・めてっ・・・・!!」 手の動きが一層激しくぼくを責め立て、ぼくは立っていられなくなってよろよろと膝をつ いた。 「なんだ、ケツに入れて欲しいのか?どれ・・・」 下着が腿の途中まで下ろされ、四つ這いになってしまったぼくの秘部が露になる。 濡れた部分がひやりと冷えて、ぼくは見知らぬ男に見られているのだと自覚し、さらに硬 く勃起した。 |
(絵師コメント) トイレで和姦してみました。(^-^) 狭い個室で汗を流すのって、わりと健康的カモ。(笑) どうやって二人の表情と陰部を画面に納めるか、 そこが一番大変でした。(^-^; このアングルに落ち着くまで試行錯誤したけど、 その甲斐はあった、と思いたい・・・。(#^-^#) |




