| この公園には子供のころからいつも一緒に来ていた。 俺と従兄弟のシュウは家が近いせいか兄弟みたいに育ったから。 だから久しぶりに帰郷した俺にシュウが行こうよと言った時も少しもおかしいとは思 わなかったんだ。 「ねぇ兄貴、いい?ああ・・・・オレ、スゴくいいよ・・・・。」 熱に浮かされたような声でシュウが聞く。 まるで遠慮の無いピストンに、内蔵が口から押し出されるような息苦しさでいっぱい になる。下半身を切り開かれたんじゃないかと思うほどの痛みはぬめる体液のせいか それとも慣れたのか、いつのまにか失せていた。 ただただ、苦しい。 それに殴られた顔も痛い。 縛られた手だって痺れてきた。 「あ、気持ちイイんでしょ、ほら・・・・この辺突かれるとイイんでしょ?」 「・・・・ぁっ!」 突っ込まれたコックが俺の中のある部分を突き上げた瞬間、俺は思わず声を漏らした。 体験したことの無い激しい快感が身体の奥の奥からずんと湧き上がって膨れる。 肛門は俺の意志とは無関係に収縮を繰り返し、会陰が突き上げられたみたいにびくんっ びくんっと震え続けている。 硬直した全身の毛穴という毛穴が締まって、女みたいにか細い喘ぎが喉の奥から絞り 出された。 萎え切ってた俺のコックがグンと硬さを持って頭をもたげる。 こんなのは・・・・嘘だ。そんなハズ、絶対に無い! 「ひぁ・・ぁあぁぁ・・・ぁぁ・・・っ」 「兄貴、兄貴、ケツがスゴく締まってるよ・・・あ、スッゲ・・・濡れてる!」 シュウの言葉通り、俺の放置されたままのコックは完全に勃起してぶらぶら揺れなが ら先走りを零している。 それも強く突かれるたびにトコロテンが押し出されるみたいにどっと溢れ出すのだ。 ああ・・・スゴい・・・性感帯を直接鷲づかみに揺さぶられてるようだ! ケツが物凄く敏感になって入ってるモノのカタチまではっきり分かる。 「兄貴、いい声だよっ。ここ、こんなビクビク痙攣してるし。ああ・・・もう、イき そうだよ!兄貴!兄貴!」 シュウの腰の動きがより激しいものになる。 内蔵が全部引き出されてまた押し込まれるようだ。 俺も、俺も、イきそうだ! なんでこんな・・・ああ・・・・ダメだ、もう! |
(絵師コメント) なんかちょっとオッサンくさいのが若人に犯られてます。(^-^) 今までで一番 露出度は低いカモ。 だって冬場は全部脱ぐと寒いしさ。(笑) |




