オナニー

18禁イラスト&SS
オナニー
部活が終わったあとも、ぼくはすぐに帰らずにダラダラしてた。
大会も近いのにちっともタイムが上がらないし、成績が落ちたから部活をやめろって母さ
んに言われるし、でも走るのは好きだし。
色々考えてるうちに部室にはぼく一人になっちゃって、それでも家に帰ってまた何か言われるのがイヤでちっとも帰る気がしなかった。
やっと着替えはしたけれど、借りたマンガを読んだりして暇つぶし。
その時、誰かが入ってきた。
部室には仕切りなんてなくて、そのままだとドアを開けたときに中が丸見えになっちゃう
から、ロッカーを『コ』の字に置いて目隠しにしてある。
だからぼくには、誰が入ってきたか分からなかった。
向こうにだってそれは分からないはず。
まだ誰か部室にいるだなんて、きっと思いもしないよね。
ぼくは急に、その人物を驚かしてやろうと思いついた。
開きっぱなしになってたロッカーの中に滑り込み、音を立てないように注意して閉める。
ロッカーにはちょうど目の高さのところに湿気抜きの細い穴が空いていて、外が見える。
ぼくはドキドキしながらそこを覗いて、飛び出すタイミングを計った。

入ってきたのは、同じ学年の小林だった。
同じ陸上部だけど、ほとんど話したことはない。
小林はおとなしくてあんまりしゃべらないタイプだから、会話が続かないんだ。
わあ!なんて驚かすほど仲のいい相手じゃないし、ぼくはすっかり困ってしまって小林が
出て行くのを待つことにした。
小林がぼくの正面のロッカー辺りに来たんで、ぼくは心臓の音が聞こえるんじゃないかと
思うほどアセる。
でも、小林が開けたのは真向かいの熊谷先輩のロッカーだった。
小林は熊谷先輩のバッグを開いて、勝手に中を覗いてる。
泥棒?それとも何か調べてる?
もしかして、嫌がらせするとか・・・。
重大な犯罪の目撃者になってしまったかも、と思ったら、余計に心臓がバクバクしてきた。
ほんとに何をする気だろう。
お金は置いてないはずだし、置いてあるのなんて着替えとかそんなモノばかりだよ。

小林がロッカーを閉め、こっちを振り向いた。
一瞬バレたかと思ってアセったけど、そうではないみたい。
足元のベンチをロッカーに押し付けてから座り、ロッカーを背もたれみたいに使ってる。
手に何か持ってた。
あれは、短パンだ。
熊谷先輩の短パンなんて、どうするんだろう?
すると小林はズボンのポケットから太いマジックペンを取り出して、自分の横に置いた。
まさか、いたずら書きするとか!
ヤバいって!絶対!
熊谷先輩、怒るとおっかないんだから!
熊谷先輩がいたずら書きされた短パン見つけて怒り出したら、ぼく、どうしよう!?
告げ口するのはヤだけど、怒った先輩に全員殴られたりしたら、もっとヤだ。
ぼくの心配をよそに、小林が短パンを広げてる。
布地をぐるぐる回して、そして、
ぼくはびっくりして声を出しそうになった。
小林が、短パンを自分の鼻に押し付けたんだ。
短パンの股のところの縫い目部分で鼻と口を覆って、何度も深呼吸してる!
そんなにしたら息で短パンがあったまって、湿気っぽくなって、臭いとか上がってくるよ。
小林は左手で短パンを押えたまま、右手一本で自分のズボンを下ろす。
もどかしそうにボタンを外してジッパーを下げたら、ちょっとダボついたズボンがすとん
と落ちて、白いブリーフが出てきた。
部活の着替えて何度も見てるはずなのに、おちんちんが盛り上がってくっきり見えてるブ
リーフはスゴくいやらしくて、全然別のものみたい。
小林はブリーフの上からおちんちんに沿って指を動かして、深く息を吸う。
短パンが湿ってて、ブリーフもなんだか湿ってきて、ここまで臭いがむわっとしてきそう。
小林の右手はおちんちんの茎の部分をはさんで、ゆっくり上下する。
他人のオナニー見たの初めてで、ぼくは心臓のドキドキが、もっと違うムズムズに変るの
を感じた。
「・・・先輩」
布越しのくぐもった声で、小林が呟く。
「ぼくの、もっと、触って・・・」
小林の頭の中で展開してる話を想像すると、頭に血が昇りそう。
小林は右手でブリーフまで下ろして、下だけマッパになった。
ブリーフ穿いててもそう思ったけど、小林のおちんちん、大きい。
でも、先輩達のみたいに黒ずんでなくて綺麗な肌色してる。
先っぽが少しだけ顔を覗かせてて、唇みたいなピンク色。
「はあぁ・・・」
右手でおちんちんをしごき、時々は親指で先っぽをグリグリってする。
「ぁあんっ」
ねちねちエッチな音がして、そのグリグリに合わせて小林が首を振る。
そこ、感じるんだね。
ツユがいっぱい出てきて、指がぬるぬる光ってきたよ。
「先輩の・・・」
小林が眼を閉じて、大きく息を吸い込んだ。
「・・・欲しい・・・」

小林は短パンを顔から離して、マジックペンを口に咥える。
結構太いそれをアイスみたいにしゃぶったり、唾をたっぷり乗せた舌を絡ませてデロデロ
に濡らしたりする。
ぼくは何をするのか思いつかなくて、でもうっとりとマジックペンを舐めてる小林の顔が
めちゃめちゃエッチで、興奮した。
口から出してもぐちゃぐちゃに濡れてるそれを右手に持って、今度は左手で短パンを嗅ぐ。
小林が右膝を立てたので、こっちからお尻の穴まで丸見えになった。
お尻、つるつるで、毛とか生えてない。
お尻の穴はちょっとだけグレーっぽくて、きゅうっと皺が寄ってる。
ペンを持った右手が下に下がってきて、太ももの向こうを回って、そのお尻に近づいて。
お尻の穴に押し当てられた!
「先ぱ・・・っ」
軽く眉を顰めて、右手が動いた。
じゅぷっと音を立てて、お尻にマジックペンが入っちゃった!
「ああぁあああっ」
すごい!すごい!
お尻にどんどん入ってく!
「ああ、そこ・・・っ、ぁ、あんっ!」
ぐちゅっぐちゅって、ペンが出し入れされて、奥のほうを突っつくたびに、小林がかわい
い声を出す。
そんな声、聞いたことない。
おねだりする時の小さい子みたいな、甘えた声。
触ってないおちんちんがぴくぴく前後に痙攣して、ツユもどんどん出てきた。
しまいには短パンを口に咥えて、左手でおちんちんをしごき始める。
「んぅーーっ!うーー!」
あんなにお尻をかき回して、おちんちんもぐちゅぐちゅにしごいちゃって、小林は自分の
唾が染みてる短パンをちゅうちゅう吸いながらぴくんって震える。
ああ、奥のほうを押したまんまペンをグルグル回して、あれじゃお尻の中、大変だよ。
でも、おちんちんのツユがどばっと出るってことは、きっと気持ちいいんだ・・・。
「んふっ、ぅんっ・・・ふ、う、う、ぅ・・・・」
小林の視線が遠くを見るみたいに変って、鼻の穴も膨らんで、お尻を突いてるペンの動き
がものすごく激しくなった。
「んうーーーーー!」
今までで一番大きい声を出した瞬間、精液がびゅうって飛び出した。
最初の一回はこっちの床まで飛んで、次のはどくどく流れ出て袋の方まで垂れて、そのま
た次のはおなかの上に飛び散った。
小林の体から力が抜ける。
お尻にペンを挿したまま、荒い息をついて、静かに眼を閉じてる。
初めて見た他人の射精。
ぼくは自分のおちんちんも固くなってることに、やっと気付いた。
これ、どうしようかな・・・。
小林が帰ったら、ぼくも・・・出しちゃおうかな・・・。

妙に静かな数秒間があって、いきなり別の声が聞こえた。
「短パンしゃぶって、マスかいてんのかよ」
ぼくからは見えないけど、田口先輩だってことは声でわかった。
体が大きくて三年生からも「オッサン」って呼ばれてる先輩。
普段は結構優しいんだけど、聞こえてくる声はどこか意地悪で、恐い。
いつのまに入ってきたんだろう。
全然気が付かなかった!
「あ・・・ぁ・・・・」
小林は可哀相なくらいアセってて、泣きそうになる。
「お前、こんなのケツに入るんだ?」
ニヤニヤしながら先輩がペンを取り上げ、ちょっとうんこの付いたそれを小林の鼻先に突
き付ける。
「どんくらい太いの、入るん?試してやろうか」
逃げようとして立ち上がった小林の小柄な体が、先輩の太い腕でロッカーに押し付けられ
た。

(絵師コメント)
非常に珍しい、純然たるオナニー絵。(^-^)
まあるいほっぺがプリティカモ。(#^-^#)
紙に不透明水彩で描いたような効果を出したくて
試行錯誤したのですが、その辺はなかなか。(-_-;
素直にペインターを買う金は無いので、
今後もありもので努力します。(笑)
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