| 「そら、もっと早く歩け!」 「うぅぐ!」 青年は噛まされた轡の奥から苦しそうな唸り声を漏らした。 「休むな、進め」 「ぐぅ!ぐ・う!う!」 パン、パンっと尻に腰を打ちつける乾いた音が長い廊下に響く。 青年の尻には、見知らぬ男のペニスが突き刺さっている。 カリを広げた、青年自身の物よりも二回り近くも太く大きいペニスが、今朝まで処女だっ た肛門を目一杯に広げているのだ。 「立ち止まるな!」 また尻を突き上げられ、青年がよろよろと前のめりに進む。 ペニスのピストン運動に従って歩かされる散歩。 何度も犯されたとは言え、立ったまま挿入され歩かされるのはきつい。 一歩進むたびに脳天を突き上げるような痛みと刺激が肛門から背筋を駆け上り、青年は絞 り出されるような悲鳴を上げ続ける。 「これじゃあ一晩かかっても終わらないな。おい、そっち、もっと引っ張れ」 尻穴を蹂躪している男が、青年の前方にいる男に指示する。 「あんまり引くと千切れるぜ?」 退屈そうに見ていた男が、そう言いながら「紐」を引く。 青年の乳首と亀頭にはピアスが穿たれており、紐はそれら三点を繋いでいる。 紐に掛けられた指が前に引かれると、青年の腫れた乳首が前方へ、先走りに濡れた陰茎が 上方へと引き伸ばされた。 「ぐぁああっ!」 途端に青年の歩が速まり、同時にアヌスの締まりが増す。 おかげで新鮮な痛みが新たに生まれ、青年は少しでも痛みから逃れようと全身を硬直させ ている。 「ははは。締め付けが良くなったぜ。いい具合だ」 後ろの男が機嫌良く腰を何度も打ちつける。 「うぅあっ!ぐあ!あっ!あ!ぁ」 ピアス穴を痛めつけられ、きつく締まった尻を責められ、酷い痛みに青年は涙を流しなが ら吠えた。 「そんなに違うか?締め付け」 前を歩く男は、青年の涙と唾液で汚れた顔を面白そうに眺めながらさらに紐を引く。 「ぎぃ!」 「急に進むな。抜けるだろうが」 慌てて前のめりに進む青年の首が、がくんと止まった。 後ろの男が、青年の轡に繋がった手綱を引いたのだ。 そう。 青年はまるで馬だった。 手綱や引き綱で歩みをコントロールされる、哀れな馬。 「我慢汁でズルズルになってる。こいつ、結構感じてるらしいな」 男は紐を引きながら、太いピアスのせいで開いたままになっている尿道を指でくじる。 溢れ出した先走りが糸を引き、薄暗い照明にきらきらと光っている。 「そりゃそうだろう。さっきだってバイブをねじ込まれてイったんだ。こいつはこういう ことが好きなのさ」 後ろの男が突然激しい腰使いで突き上げた。 「ぐぅあああっ!うぐぅっ!うぅぐぅううううっ!」 「深すぎて苦しいか?お前はこの辺りが気持ちイイんだよな」 男は軽く腰を引くと、手綱で青年を操りながら細かなピストンへと動きを変える。 痛みだけではない別の感覚が青年の腰の中央で頭をもたげた。 「うふぅ・・・んっ・・・んんんっ!」 「そら、ここだろう?もっとケツを振ってみせろ」 尻の奥のその一点から湧き上がる、甘く切ない快感。 ぶるぶると尻肉が震え、陰嚢がきゅうっと持ち上がる。 「あくぅ・・・んっ・・・んぐぅうぅ・・・・」 噛まされた轡の隙間から快感を示す唾液がだらだらと零れ落ちる。 勃起した陰茎の先が真っ赤に染まってぷっくりと膨らむ。 「こいつのチンポ、どうなってる?」 男が手を前に回して胸の紐を引いた。 「ぐぅわ!」 がくがくっと青年の身体が揺れる。 「今にも爆発しそうだな。お前のが相当にイイらしいぜ」 「だろうな」 男は満足そうに激しくピストンした。 今日開発されたばかりの性感帯を刺激され、青年は泣きながらも腰を振る。 女を抱くことしか知らなかった自分が男に犯されて感じていることに、青年は心底打ちの めされていた。 「大股開いてケツ振って、そんなにイきたいか?」 手綱を引かれて姿勢を起こされ、青年は伸び上がりながら首を横に振る。 「まだまだ物足りないらしいぜ」 ひひひ、と意地悪く笑いながら、前の男が紐を引いた。 「んんう!」 がくん、とよろけた青年の尻の奥を、傘を広げた男の肉が突く。 「ぅぎぃ!」 びくびくっと痙攣しながら青年の背筋がよじれた。 「へえ・・・。こんなコトでも感じるのか。我慢汁がドバドバ出てきやがった。そらそら、 好きなだけ楽しめ」 「ぬぁっ・・んっ!ふぅあ!」 三点を繋いだ紐が上下左右にぐいぐい引かれ、痛みを和らげようと青年はその動きに合わ せて尻を振るしかない。 「大した尻だぜ。具合がいい。奥の方が踊りながら締め付けてきやがる」 後ろの男がうっとりと目を細める。 「俺の方が出したくなっちまった」 「がぁあっ!ぐぅあ!う!ぐあっ!ぐぅああああ!」 突然の激しいピストンに青年が断末魔の悲鳴にも似た声で叫ぶ。 青年の苦痛などお構い無しに腰を打ち付け続けた男は、ぶるりと身震いして青年の中に射 精した。 「うふぅ・・・・」 まだ大きい肉棒をずるりと抜かれ、青年の身体が弛緩する。 「やっと俺の番か。お前、長すぎだよ」 目の前の男の言葉に、青年は涙に歪んだ視界を向けた。 彼の目に映ったのは、見知った白人のそれとは違う、硬くて凶器のようなペニスだ。 「俺のはスゴいぞ。楽しめよ」 青年は激しく首を振り、男達の手から逃れようと暴れた。 これほど歪に巨大で硬いモノに貫かれたら、彼の肛門がズタズタになるのは明白だった。 「暴れるな。調子に乗るんじゃねぇ!」 分厚い掌で顔を何度も張られ、青年が倒れ込む。 「二本足で歩かせたのが間違いだったかもな。馬らしく四つ足にさせるか?」 まだザーメンに濡れたペニスをだらりとさせた男が、青年の脇腹を蹴る。 ぐぅ、と低くうめいた青年を見下ろし、二人の男は笑った。 「そうだな。四つ這いにさせてケツに突っ込むか」 手綱が引かれ、青年は無理矢理四つ這いに起こされた。 開いた臀部の中央にある腫れた穴から、流し込まれた精液がどろどろと流れ出る。 「足を広げろ。今からごちそうをくれてやる」 熱い杭に串刺しにされる激痛に、青年は馬がそうするような格好で、失禁した。 |
(絵師コメント) はいしい はいしい 歩めよ子馬♪(#^ー^#)ノ ムツゴ○ウさんの番組も20年目にして終了 とゆーわけで、なんとなく馬の絵です。(笑) ってゆーか、こーゆー乗馬なら いつでも参加したいにゃり~。(#^ii^#)ノ |






