面接

18禁イラスト&SS
面接
そのころ就職先が決まらなくてアセりまくってた俺は、どんなつてでも欲しくて、毎日みたいに知り合いや先輩に会っていた。
だけどどこも同じように不景気なわけで、せっかく大学まで出たってのに、就職浪人はほぼ確定っぽい。
そのうち頼めそうな人のリストも底をついて、途方に暮れた俺はアパートでだらだら過ごすしかなくなってしまった。
そんな状態だっただけに、ゼミの先輩の室田さんに電話をもらった俺が、待ち合わせ場所の事務所に飛んでいったのは言うまでもない。
2年上の室田先輩の勤め先は建築関係で、大きくは無いが一応自社ビルを構えた会社だった。
室田先輩は昔と変わらない柔和な笑顔で迎えてくれて、会議室に俺を通すと、さっそく話を切り出した。
今回募集しているのは現場で働ける人員らしい。
人里離れた山間が主な仕事場で、先輩もそこで働いているのだという。
先輩が大学時代、3Kを嫌ってホワイトカラーを希望していたのを知っていた俺は、それを聞いて意外だと思った。
「俺、普通免許以外、なんも資格持ってないんスけど、マズくないですか?」
建築現場に素人の俺が行って仕事になるのかどうか、不安になって聞いたのだが、先輩は「大丈夫」を繰り返すだけで細かい仕事内容を教えてくれない。
「仕事のイロハは、一から現場監督が教えてくれるから。僕もいるんだし、城戸ならすぐに慣れると思う」
その気があるなら明日の朝、もう一度会社に来てくれと先輩が言った。
マイクロバスで現場まで連れて行き、現場監督の面接を受けるのだという。
なんで会社で面接しないのか、俺はそのとき深く考えなかった。
実際に仕事を見せてもらって、それで決めるとかそういう意味だと思ったのだ。
その考えは、あながち間違ってはいなかったのだけれど。


小さなバスに作業員とスシ詰めにされて数時間、やっと連れてこられたのは、何も無い山の中に突然現れた高速道の足の下だった。
コンテナ式の宿舎がいくつも並べられ、すでに泊り込みしている連中が朝から洗濯をしている。
「高本さん、こいつが話してた城戸です。城戸、こちらが監督だ。挨拶して」
「どうも、城戸です。よろしくお願いします」
現場監督は俺の挨拶には返事せずに、ニヤニヤ笑いながら奇妙なことを聞いた。
「ふうん。で、どんな仕事なのか、室田『センパイ』には聞いてんのか?」
「いや、まだ、なんも・・・」
「そうか、じゃあさっそく面接すっか」
監督はそう言うとその辺にいた作業員に声をかけ、そのうちの一人に一緒に来るように命じた。
そいつは俺のほうを振り向くと、なんともいえないいやらしい目つきでこちらを見る。
とても嫌なカンジだが、どこの会社の面接もこちらを怒らせるのが目的みたいに酷かったから、俺は別段気にもしなかった。
俺と先輩、監督と作業員は、四人で監督の詰め所のコンテナに入った。


「いい体、してるじゃないか」
中に入るなり監督が俺の肩や胸、腹を撫で回す。
体には自信があったが、こんな風にしつこく触られるのは気持ちが悪い。
それでも監督の機嫌を損ねてはマズいと思って耐えていると、いきなり乳首をきゅっとつままれた。
「うぁっ・・・!」
痛みとも痒みともつかない感覚がピリピリッと体表を走り、思わず小さな声が出る。
「感じやすいな。こっちはどうだ」
「ちょっと!なにするん・・・っ!?」
ズボン越しとは言え、股間のモノを握られ、俺は息が止まりそうになった。
「萎えててもけっこうデカいな。どれ、見せてみろ」
「やめてください!や・・・めろって!!」
監督を突き飛ばそうとした俺を、後ろから作業員が羽交い絞めにする。
ものすごい力で締め上げられ、肩の関節がギシギシ痛んで、逃げるどころか抵抗すらできない。
「なにするんだ!離せ!」
「どうせ帰りの足が無けりゃ逃げられねぇんだ。諦めろ」
「イヤだ!!先輩!助けて!」
なぜこんな場所に連れてこられたのか理解した俺は、一縷の望みを託して助けを求める。
だが、先輩が次に取った行動は。

「先輩!室田先輩!」
先輩は俺とは目を合わせないまま近寄ると、俺のベルトを引き抜き、ズボンを下ろした。
黒のボクサーブリーフが男たちの目の前に曝け出され、俺は半狂乱になって先輩を呼び続ける。
先輩は俺の呼びかけには一切応えず、無言のまま続けてブリーフを膝まで下ろした。
俺のチンポは怯えて縮こまり、皮から亀頭を半分だけ覗かせている。
「半剥けか。感じやすそうな、いいチンポじゃないか」
いかにも好色そうな監督の物言いに、俺は赤面する。
呑んだ勢いで脱いだことなんて何度もあったのに、見られるのがこんなに恥ずかしいと思ったのは初めてだった。
「室田、勃ててやれ」
先輩が足元にしゃがみ込み、股間に顔を近づける。
「やめろ!!やめろ!!イヤだ!!」
どんなに叫んだところでやめてもらえるわけも、誰かが助けに入るわけもなく、先輩の唇が大きく開いて俺の肉を咥え込む。
「はぅ・・・んっ」
暖かい口の中で舌にくすぐられ、ムズムズと興奮が湧き上がってくる。
必死で我慢しようとしているのに、先輩は唇で器用に皮を剥き上げると、感じやすい亀頭冠を舌でグルグルと舐め回す。
「ぁは・・ひぃ・・・はっあ・・・!」
チンポが芯から溶け出すみたいだ!
半勃ちになったところで今度は強力に吸引し、唇と舌で圧迫しながら頭を前後に激しく振る先輩。
「ふぁあぁあああああっ!!」
先輩のフェラはすごく上手くて、俺は腰がとろけるんじゃないかと思ったほどだ。
熱い汁がどんどん溢れてきてるのが自分でも分かるほどで、俺は恥ずかしい声を出しながらモゾモゾと腰を振る。
ビンビンになったチンポから先走り汁をちゅうちゅう吸いだされ、目の前がフラッシュする。ヤバい、すぐにイっちゃいそうだ・・・っ。
「もういいだろ。簡単にイかせるな」
監督の命令で唇が離れ、唾液と汁でテラテラに光る俺のチンポが晒された。
「なるほど、立派な一物だ。いいだろう」
監督の人差し指が勃起して膨らんだ裏筋を、根元から鈴口に向かって押し上げる。
「んぅ・・ん・・・っ」
こんなことで、甘い声が出てしまう自分が恨めしい。
でも、ああ、それ、感じるっ
「問題はケツだな。室田、検査するから緩めてやれ」

俺は四つん這いにされ、上半身を作業員にがっちりと押さえつけられた。
室田先輩が尻側に回り、両手で二つの山を強引に割り開く。
汗っぽく湿った場所に冷たい空気が触れ、尾骨のすぐ上あたりがゾクゾクとした。
「きれいなもんだ。まったくのノンケってのは本当らしいな」
監督が感心したように言った直後、先輩の息が尻の谷間に感じられた。
まさか、先輩・・・・!?
「やめてください先輩!そんなこと!・・・ぁあっ」
しなやかな舌が、肛門とその周りの皮膚にぺたりと当てられる。
そのまま上下方向に舐められると、痺れるような快感がジワジワと尻の奥から這い上がってくる。
「ああぁっ・・・はぁああっ」
会陰と肛門を、縦横無尽に舐め取る舌。
唾液で徐々に潤んできた肛門に、硬くした舌先が少しずつ入り込む。
無防備な内側の肉を舌で嬲られるのは、今まで感じたことの無い種類の興奮だった。
「はあぁぁんっ・・・はぅん・・・あぁひあっ!」
「へへへ。ぷりぷり、ケツ振っていやがる。どうだ、室田、緩んできたか?」
先輩は返事代わりに、舌をずぶりと奥まで差し込んだ。
「わあぁあああっ!!」
尻から脳天まで何かが走り抜け、俺は背筋を反らして尻を持ち上げて叫んだ。
いつの間にか、チンポからまた先走り汁が染み出して、鈴口に小さな水滴を作っている。
俺は、俺は、ケツで感じてる・・・!
「どうやら作業完了らしいな。どけ、室田」
監督が自分の指に唾液を絡めてしゃがみ込んだ。
「俺が指で調べる」

節くれ立った指がズブズブと肛門に押し入り、根元までずっぽりとはまる。
「締まりがいい」
そう言って監督がくるりと指を回した。
「あっあーーーっ!」
こんな快感があっただなんて。
尻の深い場所、男の指に触れられている一点から、射精に似た、でももっともどかしい快感が一気に噴き出した。
「お前、素質があるな。さすがに室田の推薦だけのことはある」
「んぁあーーーー!!あんぁああーーーーっ!!」
指ピストンが始まり、俺はザーメン混じりの先走り汁をぴゅうと飛ばした。
イったと思ったのにイっていないらしく、オルガズムが止まらない。
そんなんされたら、マジで、俺・・・っ
ああーっ!そこ、そんなに突いちゃ、イヤだっ!!
「あっという間に、指三本、咥え込みやがった。もう指じゃ我慢できないだろう?」
興奮した男の声が聞こえる。
指の動きは止めてくれない。
あふっう・・・っ・・・出・・・ちゃう・・・っ
「今、もっと美味いモノ、喰わせてやるからな」

俺は犬みたいな格好のまま、監督の太いチンポに犯され、吼えた。
「んがぁああああっ!!」
狭い肉を割って、深い部分まで入り込む肉が、またあのイきそうでイけない一点を押し上げる。
「あぁんっ・・・あっが・・・ああぁぁ・・っ」
腰を打ち付けられるたびにブルッブルッと尻が震え、俺はあまりの切なさに顔を真っ赤にして喘ぐしかない。
俺、俺、男に犯されて・・・なんでこんな、気持ちイイんだ・・・!?
「監督、堪んねぇよ。俺もいただいていいッスか?」
「口を使え」
許可を貰った作業員がいそいそと服を脱ぎ、俺の顔に股間を押し付ける。
「口、開けろ。噛んだりしたら、タダじゃすまねぇからな!」
男のモノはツンと臭いがして吐きそうだったが、後ろから激しく突き上げられた俺は、大口を開けたままそれを咥えてしまった。
「ふぐっむ・・ふっ・・んぐっ」
「なにしてる。さっさと舌、使わねぇか!」
「やり方が分からねぇんだろうよ。室田!よーく教えてやれ。『センパイ』としてな」

いつの間にか全裸になった先輩が、赤い顔をしてこくりと頷いた。
先輩のチンポも反り返っていて、俺の痴態を見て興奮していることが分かった。
「室田は口もケツもよく調教されてる。お前も早くセンパイに追いつけよ」
先輩が俺の体の下に入り込み、勃起したままブラブラ揺れていた俺のチンポを下向きに倒す。
硬くなったものを下げられて根元が痛んだが、その直後にチンポをしゃぶられて、痛いとかそんなことはもう分からないくらいの快感が下半身を包んだ。
俺は犯されたままチンポをしゃぶられているんだ!
「ああーーっ・・ぁあーーーっ」
「いい声で啼くじゃねぇか。そら、センパイに教えられた通りにやってみろ」
俺が逡巡していると、容赦のないピストンが前立腺を襲う。
「がはっ!はっああーーーーーっ!」
グチュグチュと尻を掻き混ぜる音、チンポをしゃぶる水音。
「むぐうっ・・・むふぅんっ・・・んうっ」
俺もまた、先輩がするように男のチンポをしゃぶった。
「よしよし。ケツ、締めてみろ。んん、いいぞ。ご褒美だ」
俺の性感帯を抉るような、腰の動き。
わざと深くせずに、前立腺のあたりをチンポでコリコリ押してくる。
そこ、気持ちヨすぎてっ
ああああーーーーーーっ!!
あ、せ、先輩・・・そんな強く吸われたら・・・っ

(絵師コメント)
こんな面接会場、あったらいいのにー。
などとゆー願望を込めて描きました。(#^ー^#)
プリっプリのエッチな胸と尻、
切なく歪んだ顔がお気に入りです。(#^-^#)
あと、なにげに室田先輩が先走っていたりとか。(笑)
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