白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その7

五星洞官能小説

調教部屋はB8とB9に分かれており、下の階の方がよりハードな調 

教が行われる。ちなみに医務室も完備。竜は戦慄を覚えながらも、興 

奮を隠せない。やはり俺は鬼畜なんだなあ、と実感している。あまた 

の美少年が調教され、性奴隷となって売られるか、あるいは拷問され 

るという現実に、彼の中に潜む嗜虐の血が騒いでいるのだ。

半勃起している彼の凶器を見て、陣がやっぱり、と言った顔で微笑む。そうこう

している内に鬼腕が戻ってきた。

鬼腕は恐怖のあまり声も出ないジョバンニの服を手荒く引きはがすと、性器を縛

っている縄尻を取って、悲鳴を上げるのもかまわずぐいぐ 

いと廊下を引っ張っていった。調教中の部屋もあり、完全防音ではあ 

るがすすり泣きや切ない喘ぎ、そして時折悲鳴やうめきもドアから漏れる。

竜がちらりと覗いた部屋では十六才くらいの、日本の高校生であろう 

か、華奢な少年が絶叫していた。縛られて中腰のまま肛門にバイブを 

入れられ、先走りを垂らした性器をぶるぶるふるわせて悲鳴を上げて 

いる。たぶん「いかせてぇ!」と言っているのだろう。B8でこれな 

ら、9や10はどうなのか・・・竜は改めて恐ろしさと期待を感じた。

 

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