| この季節でも早朝の空気はひやりと冷たい。 通りを隔てた向こうから聞こえるバイクの音は、新聞配達だろうか。 少年が、こちらに近付くその音に顔を強張らせる。 「どうした。」 少年の傍らに立つ男は、思わず立ち上がろうとした少年の頭を軽く押さえて撫でた。 「さっきからずっと我慢してるんだろう?大丈夫だよ。主人のわたしがちゃんと始末する んだから。」 男の手には小さなスコップとビニール袋が握られている。 彼は『犬』の散歩に来ているのだ。 「ほら。」 男が少年の髪をくしゃくしゃと撫で、そのまま鷲掴みにする。 その意味を良く知っている少年の目に怯えが浮かび、落ち着かず周囲を見回す。 和式便器を使うようにしゃがんでいる少年は、下半身だけが裸だった。 起きてから排泄をしないまま連れ回された上、朝の冷気に冷やされたせいで、彼の排便欲 求はほとんど限界に近付いている。 ちょっとした気の緩みで飛び出してしまいそうなそれを必死で押し留めての散歩だという のに、まだ薄い下草を纏った肉棒はなぜか半勃ちだった。 (こんな格好・・・誰かに見られたら・・・・!) 今は人気の無い住宅地だが、間もなくたくさんの人が通勤通学に通るだろう。 そうすれば、陰部を剥き出しで歩き回り、往来の真ん中で排泄する自分の姿を見られるこ とになる。 それも、自分が良く知る近所の住人に。 そう考えるだけで少年の中心は火照り、昂ぶるのだ。 「何を躊躇している。」 男は口元だけで微笑みながら掴んだ髪をぐいと引いて、恥かしさと恐怖に潤んだ瞳を覗き 込んだ。 「トイレに・・・行かせてくださ・ぃ・・・」 消え入るような小さな声で少年が助けを求めると、男は細い目を一層細めて微笑む。 「『犬』が何を言っているかなんて、人間には分からないな。」 再び動き出したバイクのエンジン音にすっかり落ち着きを失った少年の頭を軽く揺すり、 男が笑みの消えた顔で呟く。 「まだ躾が足りなかったか?」 びくっと少年の身体が硬直した。 色を失った唇が戦慄き、背中に冷たい汗が流れる。 「ここで出来ないなら学校の校庭でさせるぞ。」 男の言葉がけして冗談では無いことを悟り、少年は覚悟を決めた。 いつも通り、男に良く見えるように自分で尻を掴んで開き、肛門を晒す。 排泄欲求に耐えてひくひくと小刻みに収縮を繰り返す肛門が丸見えになったところで、少 年はもう10分以上も引き締めていた括約筋を緩めた。 途端にぐぐっと肛門が盛り上がり、黒い固まりが内側から押し上げるように顔を覗かせる。 勢いのついた便がそのままみちみちと音を立てて、愛らしい窄まりをいっぱいに広げなが ら伸びて行く。 「臭いな。可愛い顔をして、こんな糞を溜め込んで。」 ぎらぎらとした目で男が笑う。 早く終わらせようと顔を紅潮させていきむ少年の視界の端に何かが映る。 「あ・・・・や・・・・ヤだ・・・・・っ」 バイクに乗った男が、この異様な光景に釘付けになって立ちすくんでいた。 視線に気付いた少年は顔を背けたが、出始めた大便を止めることなど出来はしない。 長々とした便がぼとりと落ち、間髪を入れずに残便が破裂音を伴って排泄される。 少年の顔は真っ赤に染まって今にも泣き出しそうだったが、彼の肉棒は皮を半分被ったま ま完全に勃起し、透明な露を先端に滲ませていた。 |
(絵師コメント) かわいいワンちゃんとお散歩したら、 便は必ず持ち帰りましょう♪(#^ー^#)ノ ってなわけで、住宅地でのわんわんプレイです。(*^◇^*) 固めの自然便のもりもり感をご堪能あれ。 お食事中の方、ゴメンなさい。(笑) |




