「このヘタクソが。ちゃんと舌を使えって言っただろう?!」
男は自分の股間に顔を埋めた青年に鋭い叱責を飛ばした。
同時に、右手に握った乗馬鞭の先で、青年の股間ではちきれそうになって揺れている
肉棒をぴしゃぴしゃ叩く。
硬く張り詰めた男根を嬲られ、青年の肩がビクンと震える。
「休むな、バカ。」
青年は潤んだ目で男を見上げ、それから口での奉仕を再開した。
唾液に濡れててらてらと光る唇から赤い舌を伸ばし、鈴口に沿って這わせて先走りを
舐め取る。
おもむろに先端を口に含むと、亀頭が変形するほど強く吸いながら喉の奥へと導く。
首を捻って内頬へ亀頭を擦り付けたり、軽く歯を立てたりと、青年は男に教えられた
ことを忠実に行い続けた。




