カラオケルーム

18禁イラスト&SS
カラオケルーム
笠原と高見に連れられて、カラオケに行った。
二人はいつもどおりビールを飲みながら大盛り上がりだったが、俺はもちろんそんな気分になれるわけがない。
どうせまた好き放題をして、すべて俺に払わせるに決まっているから。
それに・・・いや、その先は考えたくもない。
とにかく二人を刺激しないようにして、この時間をやり過ごしたい。
でも、30分ほど二人が歌ったところで、笠原がわざわざ部屋の隅のステージまで行ってこう言ったんだ。
「さて、お待ちかね、矢本ちゃんのまな板ショーのお時間です!」

「ここでは嫌だ・・・」
無駄と分かっていても一応、抵抗してみた。
「ここ、外から見える・・・」
「気にするほどじゃないだろ。こないだは教壇でオナニーしたじゃん」
高見が馴れ馴れしく肩を抱いて言う。
先週の夜、大学の階段教室の教壇の上に乗せられて、射精するまでしごかされたことを思い出して、俺は怒りと屈辱で耳まで赤くなった。
「なんだー。思い出して感じちゃった?」
高見の息が耳に吹き付けられ、嫌悪で背筋がぞくぞくする。
「だいじょうぶだって。この部屋、ほとんど角だから、誰も通らねぇって」
笠原がマイクでガラス戸の向こうを指しながら言った。
「てゆーかお前、俺らに意見できると思ってんの?」
「・・・・・・」
俺は返答に詰まって自分の膝を見るしかなかった。
彼らの機嫌を損ねたら、きっとあの惨めな写真が校内のそこかしこに貼り出されるだろう。
いくら暴行されたとは言え、四つん這いで犯されながら男のモノをしゃぶらされている、記憶から消し去りたいような写真。
「嫌ならいいよ。お前、明日から学校に行けなくなっちゃうよ」
笠原の口元が残酷に歪んだ。彼が本気なのは、明白だった。
「・・・やるよ」
やっとのことで絞り出した返事に、笠原が喰い付く。
「言い方が違うだろ。そろそろ覚えろよ、馬鹿」
俺は目を閉じて深く息を吸い込み、一気にその台詞を口にする。
「・・・俺のいやらしいオナニー、見てください」
二人が馬鹿みたいに笑っている。
「オッケー、オッケー!見ててやるからさっさと机に乗って、チンポ出せよ」
涙を拭いながら、高見が言った。
俺は靴を脱ぎ、縦に長い机の上に座った。


ズボンと下着を脱ぎ、机に椅子みたいに腰掛けてチンポを握る。
いつ廊下を人が通るか気が気じゃなくて、何回かしごいてもチンポは萎えたままだった。
「おい、何やってんだよ。気分出して勃てろって」
せっかちな高見にせっつかれても、余計に萎えるだけだ。
だいたい、男のってデリケートなんだ。
俺は変態じゃないから、こんなことで勃起なんてできない。
「やり方がワリいんだよ」
呑みかけのビール瓶を床に置いて、笠原が言う。
「そんな座り方しないでちゃんと机に乗って、M字開脚してみな」
足首を捕まれ、机の上に乗せられた。
さらに両膝を乱暴に開かれると、二人の目の前に俺の股間の全部が丸見えになる。
「いいじゃん、いいじゃん。ケツ穴まで丸見え」
高見がビール瓶を拾って、俺の足の間に差し入れた。
冷たい瓶の底がキンタマの後ろと会陰にペチペチ当たり、刺激でむず痒さが生まれる。
「おっやー?ケツがパクパクしてるね?」
そんなつもりはなかったが、濡れたガラスに突付かれて、俺の尻はヒクヒクと開閉していたのだ。
「ああ、そうか」
高見が大仰な動作で膝を打つ。
「矢本ちゃん、女の子だから、オマンコでオナニーしたかったんだ?」

高見の一言で、俺はもうチンポをしごくことを許されなくなってしまった。
自分の右手人差し指を口に含み、唾液をたっぷり絡ませる。
尻に何かを入れるのは大嫌いだけれど、今はとにかく従うしかなかった。
数分間やってダメだと分かれば、彼らも勘弁してくれるに違いない。
「一本じゃ物足りないだろ?三本くらい濡らしとけよ」
笠原に促されて、中指と薬指も口に入れた。
口の中であってもすごい量感があって、こんなに何本も穴に入れるなんて無理だと思う。
「いつまでもダラダラ舐めてんじゃねぇよ」
高見のビール瓶がキンタマに押し付けられ、下半身にピリッと電流が走った。
俺は口から指を引き抜き、人差し指を肛門に押し当てる。
肛門は固く締まっていて、すぐに入りそうもない。
唾液のヌルヌルで潤ませようと、括約筋に沿って輪を描きながら撫でていた俺は、自分の体に起こった変化に驚いた。
徐々に柔らかくなってきた肛門の襞が、指を飲み込むみたいに窪み始めたのだ。
最初は指を押し返すようだったのに、今では爪の縁まで暖かく湿った肉に覆われている。
いつのまにか会陰の辺りが汗ばんできて、いやらしい臭いが鼻先まで上がってくる。
俺は一瞬躊躇したが、意を決して人差し指を突き立てた。

「んぅふ・・・・っ」
人差し指は、思っていたよりずっとスムーズに根元まで挿入された。
初めて指を入れた俺の中はすごく暖かくて、しかも時おりピクンピクンと締め付けてくる。
「ずっぽり入ったな。ほら、中、探ってみろよ。この間、お前のイイところ、教えてやっただろ?」
俺は笠原に前立腺マッサージをされたときのことを思い出しながら、ゆっくりと自分の腸壁をまさぐった。
わりと奥の方の、少しコリコリと触る辺り・・・
「んぁあっ・・・・」
自分の指がそこに触れた途端、切なさがぎゅうんと下半身を駆け巡った。
何と言えばいいんだろう。
一番敏感な神経を、直接指で撫でているような。
「ほら、もっとグチャグチャに掻き混ぜろ。ほら!」
高見が俺の手首を掴み、強引に揺さぶる。
「ああぁ!!ぁああーーっ!!」
指で押される刺激で直腸が蠕動運動し、そのせいで前立腺が動いて、さらに指からの刺激を受ける。
ダメだ、そんなの、キツすぎ・・・っ
「見ろよ、しごいて勃たなかったくせに、指マンで勃起したぜ、こいつ」
笠原の嘲笑で我に帰った俺は、自分の股間を見て愕然とした。
本当に勃起していたんだ。
「他の二本も入れろよ。気持ちイイぞ」
俺は言われるままに中指を入れる。
さすがにちょっとキツくて、指が縦に並んだ。でも、中指の圧迫で人差し指がより強く前立腺に押し当てられて、ほんの少し指を動かすだけでもスゴい刺激がある。
「うぐぅぅぅ・・・ぅうぅぅ・・・・」
ゆっくりと抜き差しを始めると、色んなモノが漏れ出しそうな感覚が襲ってくる。
「ぁああぁぁ・・・ぁぁ・・・あぁぁ・・・・っ」
コリッと指先に当たるたびに、腸全部がうねって、二本の指をさらに深く咥え込もうとするみたいだ。
マジで・・・気持ち、イイ・・・・っ!
俺は、三本目を、俺の中に・・・
「ーーーーーーっ・・・・・」
奇妙に引き攣る呼吸音を立てて、俺の体が反り返った。
ヤバっ・・・これ、スゴぃ・・・・漏れ・・・・・っ


唐突に笠原が俺の手首を掴み、無理矢理引き抜いた。
「んぁう・・・・っ」
引っ張られた内壁にゾワリとした感覚が走って、思わずヘンな声が漏れてしまう。
「そこに寝転がって、股、広げろ」
笠原が下着まで脱いで、正面の席にどかりと腰を下ろした。
机に縦に寝れば、ちょうど笠原の下腹部が俺の尻に当たるだろう。
座ったままで俺を犯す気なのだ。
「もたもたすんなって」
いきなり高見が後ろから掴みかかり、俺は仰向けに引き倒された。
そのままシャツを掴んだ手が、バリバリとボタンを飛ばしながら胸を開く。
「入れるぞ。力、抜いてろ」
笠原の手が腰にかかり、彼の方に引き寄せる。
尻の谷間に固くて熱い肉が当たってきて、俺は努めて力を抜こうと息を深く吐く。
その直後に、その感覚は訪れた。
「んぅぅぁぁぁあああああああ・・・・・っ」
指なんか比べ物にならない剛直に尻を串刺しにされ、ものすごい圧迫感がまるで引き裂かれるような痛みを与える。
同時に、エラを張った亀頭に前立腺を抉るように叩かれる、快感。
「はひぃあぁあぁああああっ!」
背中が捩れるほどに、ブルブルブルッと全身が震えた。
あぁ・・・痛いのに、痛いのに・・・気持ちイ・・・っ
「こいつン中、グニュグニュに動いてる。すっげ、イイ・・・」
笠原がうっとり呟き、密着させたままの腰を回した。
「はん・・・ぁ・・・ああっ!ぁあああっ!」
ゲンコツで前立腺を殴られたみたいな衝撃に、俺はまたビクビク痙攣して笠原を押し返そうとする。
すかさず伸びてきた高見の手が、俺の両手を万歳状態で押さえつけ、俺はされるがままに笠原にピストンされた。
「ぁあーーーーあっ!んぐっ!う、んぅ!がっ!あっ!!」
パンッパンッと乾いた音に押し出され、俺は意味不明の声を出しながら悶える。
痛みと快感がごちゃ混ぜになって吹き荒れて、俺は肛門だけの生き物にされた。
深く突き上げられるたびに、熱い汁がチンポを昇ってくる。
俺、きっと、犯されて我慢汁を漏らしてるんだ・・・
朦朧とする意識の中で、高見の声が遠くから聞こえてきた。
「ここってさ、あそこにカメラあるの、知ってた?」
目を開けると、天井の隅に監視カメラがあるのが見えた。
今までの、全部、見られてた・・・・!?
「犯されてイくとこ、見てもらえよ」
笠原の手が俺のチンポを握り、素早く上下にしごく。
嫌だ!イヤだ!そんな!ああ・・・でも、気持ちイイ・・・!

(絵師コメント)
あまり描かない頭側からのアングルに
チャレンジしてみました。(^-^)
マイクの位置からして、音がウルサそうな予感。(笑)
モザイクに透けて見えるチンポの血管が
チャームポイントです。(#^ー^#)ノ
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