白人美青年残酷淫虐調教絵巻・魔都編・その6

五星洞官能小説

  一行がB8に着くと、鬼腕はちょっと用があると言ってまた昇ってい 

った。待合い室のような部屋で、「もう少し詳しく説明しましょう」

と陣が鬼腕に変わって語りだした。

B1とB2は、上にあるビルとは違った組織のオフィス。普通の会社 

と特に変わりはなく、社員は忙しく売買を続けている。他には応接室 

や会議室など、普通の会社と同じである。ちなみに鬼腕のオフィスに 

は壁一面にいままで餌食としてきた少年達の痴態や調教シーンや拷問 

シーンが貼られているという。なんでも専用奴隷もいるらしい。

B3からB7までは奴隷が飼われている。普通に考えれば牢獄をイメ 

ージするが、実際は窓が無く、ドアが内側から開かないのを除けば設 

備はホテルと変わらない。テレビもあればCDも聞ける。トレーニン 

グルームが各階に備え付けられ、奴隷は必ず美しい肉体を作らなけ 

ればならない。各階には電話が付けられ、奴隷同士の会話は自由。特 

定の時間には談話室での奴隷同士の談話や室内スポーツもできる。し 

かも、なんと週一で外出もできるという。なぜかというと、常に普通 

の精神状態を保っていなければいじめてて面白くないという鬼腕の方 

針なのである。

食事も徹底的に管理されており、栄養も味も問題なし。ただし、奴隷 

は常に裸であり、また調教のすすみ具合にもよるが性器は拘束され、 

アヌスにはバイブ着用だったりすることもある。そして規則を破った 

ものへの罰は厳しい。奴隷が勝手にオナニーしたり、奴隷同士のセッ 

クスが発覚した場合は、B10の「拷問部屋」行き。ここで一週間み 

っちりと痛めつけられる。また、逃げだそうとしたり、職員に逆らっ 

たりした場合は拷問部屋で限界まで責められ、最後に「私刑」を受け 

る(これはこれで、収録ビデオが異常に高く売れる、と鬼腕はいって 

いる)。命までは取られないものの、内容は壮絶なものだという。

外出時には超腕利きの職員が見張っているのだが、それでも何らかの 

方法で外部に助けを求めようとしてお仕置きされる奴隷が、月に三人 

はいるそうだ。

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