18禁イラスト&SS

少年はうつむいたまま動かなかった。
「俺の命令が聞こえないのか?!小便しろって言ってるんだ!!」
男が少年の首に架せられた犬の繋ぎ紐をしならせ、震えている細い肩をぴしりと打つ。
それでも少年は目にいっぱいの涙を溜めたまま、四つ這いの姿勢で固まっている。
男が二度三度と打つと、その度にシッポの代わりにと肛門に打ち込まれた極太の器具が
ひくひくと動く。
「足上げろよ、犬なんだから!!」
言うことを聞かない少年に苛立ちをあらわにし、男は紐を強く引いた。
「・・・・ぅ・・っ・・・・」
首が絞まったのか、少年が苦しそうに眉根を寄せる。
何度も紐を引かれた少年は諦めたように片足を上げたが、ただそれだけだ。
「さっさと小便しろ!!」
紐を持った男に怒鳴られ、びくんっと体が震える。
しかし緊張で強張った状態では尿意は望めそうになかった。
「膀胱を押されりゃ出るさ。」
もう一人の男が意味ありげに笑い、バイブレーターのスイッチを入れた。
「ぁぁあぁぁああああああっ!!!」
低い振動音と共にグロテスクなオモチャが腸内で暴れ、少年は悲鳴を上げた。
少年のまだ皮を被ったペニスが勃起したのを面白そうに眺めながら、さらにコントロー
ラーを強く切り替える。
「いやっ・・・いやだぁっ・・んんぁああぁあ!!」
びくびくっと体が震え、少年は放尿した。
「『いや』じゃないだろ。犬なんだから『ワン』とか言えよ。」
金色に光る細い流れをひとしきり鑑賞した男達は、さらに過酷な命令を少年に下す。
「小便が済んだら、次はそこの砂場で糞をしろよ。」

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