| 「聞こえてるんだろ・・・お願いだから、これ・・・・止めて!」 青年は乱れる息を必死につないで嘆願した。 もうどれほどこうしているのか、薄暗い部屋には彼一人。 拘束具で固定され身動きの出来ない彼のアナルには直腸を埋め尽くすほどの長いバイ ブがねじ込まれている。 微妙に変化する緩やかな振動が、彼に初めて味わう淫靡な悦びをもう30分以上も絶え 間無く与え続けていた。 緩くうねったかと思えば激しく振動するバイブに前立腺を揉み解されて、きつく縛ら れたままのペニスがひくひくと蠢く。 「・・・・もう、痛い・・・・だから、・・・・ぁあああぁあああ!!」 バイブが大きく唸り、青年が体をひねりながら悲鳴を上げた。その瞬間、既に幾度と 無く達した肉棒が鈍い痛みを伴いながらザーメンを吐き出す。 「・・・・・ぁ・・・・あ・・・・」 言葉にならない喘ぎと、歓喜の涙が零れ落ちる。 しかしビデオカメラの向こうにいるであろう責め手は、不気味な沈黙を守ったまま撮 影し続けた。 |




