| 「あーあ、ずいぶんと緩くなっちまったな。」 低い唸り声のような振動音のするバイブレーターを抜き差ししながら男が呟く。 シリコン製のカリ部で感じやすいスポットを何度もこすり上げられ、組み伏せられた 少年は切ない声を漏らして震えた。 「これなら・・・もう一本入るんじゃないか?」 横で見ていた男が弄んでいた太いバイブレーターを振って笑う。それは半ばにパール 大の疣が帯状に付いている物だ。 「・・・・ヤ・・・だ・・・っ!」 あまりに凶悪な形に少年が怯え、もがく。しかし少年を押さえつけていた男の腕に力 が込められると、華奢な筋肉の体はいとも容易く動きを封じられてしまう。 「ケツ穴の力、抜けよ。」 下卑た笑いを浮かべた男が尻たぶを掴んでぐいっと開く。 既に一本飲み込んでいるその部分は、度重なる肛虐で入口が真っ赤な土手の様に腫れ 上がっていた。 「そーら、ごちそうだぞ・・・。」 男は少年の緊張などお構い無しにごつごつとした器具の先端を押し込む。 緩い振動をしているもう一本をガイドに、極太の男根形が徐々に少年の中に埋没して 行く。 「ぅう・・・・・ぁ・・・・あ・・・・ぁ・・・・」 肛門の周りの皮膚まで腸内に引き込みながら侵入を続ける異物の圧迫感にか細い悲鳴 が上がる。 「見ろよ、すっかり咥え込んじまったぜ!」 男達はさも愉快そうに笑うと、少年の苦しさに歪んだ顔を覗き込みながら高々と上が ったままの尻をピシャピシャと叩いた。 「美味いか?美味いだろ、ん?でもな、お楽しみはこれからだぜ。」 「ぎゃぁああああぁぁあああああっ!!!」 二本目のバイブレーターが振動するのと同時に少年の体が大きく跳ね上がる。 男達は大笑いしながらパール回転ボタンを押す。 腫れた括約筋を疣でこすられ、あまりの痛みに少年が泣き叫ぶ。 やがて疲れ果てた少年がぐったりと泣き止むまで、男達は何度もバイブレーションス イッチを入れて責め続けた。 |






