| 以前僕が先輩の体躯を誉めた時、「大学でラグビーをやっていたからかな」と彼はちょっ と照れて、でも誇らしげに微笑んだ。 「先輩、本当に綺麗な身体ですよ。」 僕は僕を睨み付けたままの先輩にそう言った。 「太い腕も、厚い胸板も、引き締まった腿も・・・彫刻みたいだ。」 轡で口を封じられた彼は、あからさまな侮蔑の視線を僕にぶつける。 頬をちりちりと焦すような視線を無視し、僕は先輩の胸に触れた。 鍛えられた筋肉で隆起した胸が、彼の呼吸に合わせて僅かに上下している。 縄の拘束をきつく押し上げている胸板に顔を近付けると、牡の汗の臭いが鼻孔をくす ぐる。 レザースーツのメッシュの部分から透けて見える乳首が卑らしく、僕は自分の下半身 が疼くのを覚えた。 「先輩、ここも綺麗ですね。形が崩れてない。・・・排泄以外に使ったことなんて無 いんでしょうね。」 僕が彼に着せたスーツには、肛門の部分にくるりと抉られたように穴が開いている。 「大丈夫、いきなり痛くしたりはしないから。」 僕はゼリーを指先に取り、先輩の窄まった出口をそっと撫でた。 「・・・・・・っ」 先輩の眉がぴくりと動き、ゼリーにぬめる括約筋がひくんと奥へ引き攣れる。 「力を抜いて。そう・・・そのまま・・・・」 「・・・・ひぅ・・・・・・!」 僕の中指が第二関節まで飲み込まれた瞬間、先輩は奇妙な呼吸音を出して硬直した。 「ああ、そんなに締め付けないで・・・ほら、僕の指、もう根元まで入っちゃいまし たよ。」 僕の声が聞こえているのかいないのか、彼は息を止めたまま動かない。 しかし僕がゆっくりと中で指を動かすと、彼の肛門はひくひくと喘ぎ、指を締め付け、 奥の方を複雑に動かす。 「気持ちいいですか?いいんでしょ?ほら、ここなんか・・・・。」 「・・・・・っあ・・・・っ」 僕が前立腺をやわやわと押し上げると、先輩ががくんと体を揺らした。 整えられた前髪が額に零れ落ちる。 開かれた双丘が指の根元を挟み込むようにきつい収縮を繰り返している。 「先輩、お尻が震えてますね。感じてくれてるんだ・・・。あ、前の方も張ってきま したね。」 僕は右手の愛撫を続けながら、レザースーツのジッパーを下げた。 むっとする熱気と臭いに包まれた先輩の肉棒を引き出す左手が、不器用でもどかしい。 「先輩・・・・濡れてる・・・・!」 先輩の太くて血管の浮き出た男根は、鈴口に小さく透明な滴を浮かべていた。 「先輩、先輩、僕・・・」 感じてくれている。 その事実に興奮した僕は、前立腺への愛撫の手を強めた。 にちゃにちゃと音を立てて指が飲み込まれ、吐き出される。 括約筋が僕の指に慣れた所を見計らい、僕は人差し指も押し込んで、ぐいと開くよう にしながら奥を突き上げた。 「ぁ!・・・・あっ・・・・・はっ・・・・!」 先輩の体が反り、僕の指に押し出されるように先走りがどっと溢れ出す。 僕はうわ言のように先輩を呼びながら、左手で猛り狂う肉を擦り上げる。 前と後ろからに愛撫に、先輩は獣にも似た声で鳴いた。 |
(絵師コメント) 兄貴ぃぃいいいいい!(笑) エッチなレザースーツと緊縛の似合う、 大人の男を描いてみました。(^-^) もっと汁とか描いてもいいんだけど、 嵐の前の静けさってのもいいかなぁとか。(#^-^#) |




