「ここはどこですか…そして貴方は…」
「うるせえよ、奴隷が俺様に口聞くんじゃねえや」
そう言うと、男の口が彼の口を襲った。無意識に身体が反応し、顔を背ける。過去のプレイでも、彼はほとんどキスを許したことが無い。
「おいおい兄ちゃん嫌そうだな、これでどうだ」
そう言うと男は睾丸を強く握り締めた。
「ぎゃあっ」彼はようやく出すことを許された悲鳴を上げた。目隠しをされているだけに、不意打ちは堪える。
「なあ兄ちゃん、これはキスじゃねえぞ、口を犯してるんだ」
男は彼の口に舌を突っ込んで絡め、存分に彼の口腔内を陵辱した。あまりの屈辱に彼はまた涙をこぼした。
しかし睾丸はきつく握り締められ、今度顔を背けたら本当に潰されそうである。
彼の口を味わいつくし、男が立ち上がった。
「今度は当然分かっているよな、まずは綺麗にしないとな」
男は、なにやらまた道具を取り出したようだった。



