或る悪魔、或いは神・その4

五星洞官能小説

「ここはどこですか…そして貴方は…」 

「うるせえよ、奴隷が俺様に口聞くんじゃねえや」 

そう言うと、男の口が彼の口を襲った。無意識に身体が反応し、顔を背ける。過去のプレイでも、彼はほとんどキスを許したことが無い。 

「おいおい兄ちゃん嫌そうだな、これでどうだ」 

そう言うと男は睾丸を強く握り締めた。 

「ぎゃあっ」彼はようやく出すことを許された悲鳴を上げた。目隠しをされているだけに、不意打ちは堪える。 

「なあ兄ちゃん、これはキスじゃねえぞ、口を犯してるんだ」 

男は彼の口に舌を突っ込んで絡め、存分に彼の口腔内を陵辱した。あまりの屈辱に彼はまた涙をこぼした。 
しかし睾丸はきつく握り締められ、今度顔を背けたら本当に潰されそうである。 
彼の口を味わいつくし、男が立ち上がった。 

「今度は当然分かっているよな、まずは綺麗にしないとな」 

男は、なにやらまた道具を取り出したようだった。 

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