ペン立て

18禁イラスト&SS
ペン立て
「放せってば!やめろよ!」
「そっち、ちゃんと押さえろ!」
先程から校舎裏の木立の影に見え隠れしているのは、数人の少年だった。
一人を取り囲むように同年代の少年が四名、ある者は腕を掴まえ、ある者はベルトに手を
かけている。
もみ合うと言うよりは一方的に押え付けられている少年が、必死の形相で手足を振り回す。
しかし抵抗虚しくズボンとトランクスが一気に引き降ろされ、少年は膝まで落ちた着衣に
足を絡め取られて前のめりに倒れてしまった。
「ちゃんと立てって」
すぐさま二人掛かりで引き起こされ、下半身を剥き出しにされた少年が顔を上げる。
幼さが残る顔立ちには、他の四人には無い愛らしさがあった。
リーダー格の体格の良い少年を見つめるその目に、怒りと恐怖がない交ぜになって浮かぶ。
目の前の相手は同級生とは思えない残忍な笑みを浮かべると右足を上げ、膝立ちしている
少年の性器をスニーカーの甲に載せた。
「・・・へぇ。ズル剥けだぜ、こいつ」
「けっこう立派なモン、持ってるじゃん」
その言葉通りあどけない顔に似合わず、少年の股間に下がったモノは同世代の性器に比べ
て成熟していた。
血管の浮き立つ陰茎は少年らしく色が薄いが、萎えているにも関わらずエラの張った亀頭
が完全に露出している。
たっぷりと実の詰まった睾丸は、張りのある袋に納まってきゅうっと身を縮めてぶら下がっ
ており、陰嚢を載せた足の上でたぷたぷと揺れる。
性器を足で弄られる恐ろしさに全身を硬直させている少年を嘲笑いながら、陵辱者は爪先
で陰嚢と陰茎の両方をぐいと押した。
本人の腹に押し付けられる格好になった陰茎が、萎えたままぴょこんと上向きになる。
「自分で剥いたのか?オナニーばっかりしてるんだろ」
「ずいぶんカメの色が濃いよな。毎日オナニーしてるせいだな」
「そんなこと・・・なぃ・・・」
同級生達に口々に囃し立てられ、少年は紅潮した頬を一層赤らめて地面を睨んだ。
「嘘吐け」
「くぅ・・・・」
陰部を踏む足に力がこもり、少年の目元が苦痛に歪む。

「ズボン、邪魔だな」
一人がそう言うと、足首の辺りまで下がっていた着衣を完全に脱がせた。
ズボンを茂みの向こうに放り投げ、チェック柄のトランクスを二本指で摘まんで、旗のよ
うに高々と振る。
「・・・返せっ」
「おい、泣いてるんじゃないの、こいつ?」
「泣いてないっ!返せよ!」
確かに鼻にかかったような涙混じりの声で、押さえ付けられたままの少年が抗議する。
その時、両側に控えていた二人が手を緩めたので、少年は中心部を揺らしながら下着を奪っ
た相手に飛び掛かった。
「そーれ、受け取れ!」
トランクスが宙を舞い、別の一人へと渡される。
「返せ!返せ!」
「あはは。剥けチンぶらぶらさせて泣いてるぜ」
いよいよ涙声の少年を嘲るように何度かそんなやり取りが行われたのち、とうとう諦めた
のか少年の足が止まって肩が細かく震え始めた。
「おーい、泣いてるヒマなんてないぞ」
リーダー格の少年がトランクスを指先でぶらぶらさせながら、悪戯っぽい口調で言った。
「せっかくのカイボーなんだから、もうちょっと楽しもうぜ」
四人は、股間を手で覆ってすすり泣く少年を囲んだ。
「で、どうする?オナニーでもさせる?」
「こいつだけ気持ちヨくさせてどうするよ」
「んじゃ、このままのカッコーで買い出しに行かせようか?」
下半身を露出したまま自販機に向かう哀れな姿を想像したのか、四人がゲラゲラと笑う。
「その前にさ」
トランクスの内側の汚れをチェックしながら、リーダー格の少年が言った。
「こいつのチンポが立派なのはよーく分かったから、今度はケツを調べようぜ」

またも二人に両側から抱えられ、少年は校舎のざらつく壁に向かって立たされた。
「手、壁に突いて足を広げろ」
もはや抵抗しても無駄と悟った少年は、命令通りに一同に背を向けて肩幅に足を開いた。
木々の合間から零れる光りがうっすらと筋肉の付いた丸い臀部に降り注ぎ、そこだけ日焼
けしていない白い肉丘を浮かび上がらせる。
「・・・・・・・へぇー」
細かい産毛に覆われた水蜜糖のような肉に、誰とも無く感嘆の溜め息が漏れた。
トランクスをポケットにねじ込み、体格の良い一人が両の手を左右の丘に伸ばす。
手のひらに吸い付くような弾力のある肉丘を鷲掴みにし、親指を谷間に押し込んで割り開
く。
力を入れて締まっている肉の中心に、細かい皺を寄せるグレーがかった窄まりが姿を見せ
た。
「紙が付いてる」
用便を足した時に付着したのだろう、そこには丸まったトイレットペーパーが襞に付着し
ていた。
「きったねぇ」
「学校でクソしてやがんの、こいつ」
尻を開かれ、罵倒され、少年は屈辱感で震える奥歯を噛み締める。
「自分で取れ」
命令されて、少年は右手の人差し指を尻の割れ目に沿わせて肛門を探った。
カサカサに乾いたペーパーを探り当ててそっと引き剥がすと、四人がどっと笑う。
少年が指先で弾いて捨てようとした時、リーダー格の少年から新たな命令が飛んだ。
「それ、食えよ」
四人はいよいよ大きな声で笑い、少年は今にも泣き叫びそうな表情で残りカスを口へと運
ぶ。
それはほんの少し、排泄物の臭いがあった。

「で、どうする?」
「クソしたケツ穴に触るの、ヤだなぁ」
四人は少年の肛門を眺めながら好き勝手な口論を始めたが、一人がポケットから出した物
を見ると、それは名案とばかりに全員が同意した。
「それならいいや。俺のも貸すよ」
何が起こっているのか分からない当の本人は、不安そうに汚れた白壁を見つめたままだ。
しかし細くて固いものが肛門に押し当てられた時には、さすがに彼らが何をしようとして
いるのかに気付いて悲鳴を上げる。
「いやだ!痛いよ!痛い!」
「暴れると怪我するぞ。動くなって!そっち、押えてろ!」
胸を壁に押さえ付けられて動きを封じられた少年の臀部の中心に、ずぶりと何かが挿し込
まれた。
「ぃやあぁあああっ!」
ボールペンだ。
多少の唾液で濡らされたプラスチックの軸が、何物をも受け入れたことの無い肉に突き立
てられたのだ。
冷たく硬質な異物がずぶずぶと挿し込まれ、少年の内壁をこする。
「二本、三本・・・まだ入りそうだな」
視覚的な面白さも手伝って、陵辱者達の手は止まらない。
ボールペン同士が作る隙間に新たな一本を押し込み、次々と本数が増やされてゆく。
括約筋を押し広げて、白い双丘から生えているかのようにペンの束が直立する。
その下で、圧迫感と異物感で萎えるどころか縮み上がった陰茎が痛々しい。
「六本。これで全部?」
「だな」
「あ~あ、すっかり縮んじゃってるぜ、チンポ」
四人は身を屈めて少年の陰部に注目する。
六本の異物はかなり深く押し込んであるものの、手を離すと弾け飛んでしまいそうだ。
「もっと深く入らないか?貸せよ」
後ろで見ていた一人がペンの束を握り、ゆっくりと奥に推し進めた。
「ぅ・・・・・ぁあぁああっ!」
途端、少年の身体が大きく反りかえり、萎えていた筈の陰茎が張り詰める。
「おい、勃ったぜ。見ろよ」
「ホントだ。ケツにボールペン挿されて勃起してる」
「すげ・・・」
「あぁっ!・・んっ!あ・・・っ」
ほんの数ミリ押しただけで、少年の喉から切ない声が上がった。
明らかに感じている声に、ボールペンを握った手に力がこもる。
犬の尻尾のようにゆるゆるとペンを振ったり軽く押し込むたびに少年の下腹がびくびくと
震え、手の動きに合わせて腰が上下左右自在に揺れる。
会陰をめくり上げるようにペン束を上向きにすると尻を突き出して喘ぎ、細かいピストン
をすると胸を壁に押しつけて甘声を上げる。
自分の身体と壁に挟まれて揉まれた肉棒は今にもはちきれそうで、しかも先端に小さな滴
を浮かべていた。
「このままイくかな?」
「それ、いいな。トコロテン・ショーってカンジ?」
「んぅあぁあああっ!!」
ペン束が乱暴に円運動し、少年の腸壁をめちゃめちゃに押し上げた。
「んんぅぅううっ!ふぅ!あっ・・・あっ・・ふ・・・・っ!」
壁に体重を預けたまま突き出した尻をまあるく振り、少年が鼻にかかった涙声で鳴く。
「いや・・・っ!出、出るっ・・・・!!」

少年が叫んだ瞬間、大量のザーメンが壁に向かって飛び散った。
一回、二回と精を吹き上げ、少年の身体が快感に痙攣する。
「・・・ホントにイった」
突然の出来事に、四人は揶揄するのも忘れて見入っていた。
飛ばしきれなかった分をとろりと滴らせながら弛緩する少年の尻の狭間で、ペンの束が腸
の蠕動運動に合わせて上下している。
「ぁ・・・ぅ・・・ぅううぅぅ・・・」
静かにすすり泣く少年を取り囲み、四人は言葉も無く陰部を凝視し続ける。
やがて一人が自分の勃起した陰茎を取り出すと、他の三人も堪らずしごき始めた。
青臭い汁が少年の顔に降り注がれたのは、そのあとすぐのことだった。
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