小ビン

18禁イラスト&SS
小ビン

いつもどおり田中と岸本と三人で、田中の家で呑んだ。
そのうち三人ともすげぇ酔っ払って、最初に岸本が「花火、やります!」とか言って、パ
ンツ脱いでライターで陰毛に火をつけた。
花火ってゆーか、パチパチ燃えちゃって、めちゃめちゃ可笑しくて、三人で大笑いした。
そしたら田中まで「プリッツを、チョコポッキーにします!」とか言い出した。
なにしたかって言うと、パンツ脱いでサラダプリッツをそーっとケツに挿して、抜くわけ。
そうすると。
「うわ!きったねーーっ!!」
「くっせーーーっ!ちゃんと便所に流してこいよ!」
まあ、茶色い付着物がつくわけで。
どこがチョコポッキーだ!とかツッコミながら、もう、大うけだった。
笑いすぎて、涙まで出たよ。
「須貝もなんかやれよー」
笑いながら二人に促されたけど、すぐにはなんも思いつかない。
ふとちゃぶ台を見たらビールの小ビンが載ってたんで、酒の勢いもあって、俺はとんでも
ない宣言をしちゃったんだ。
「えーと、じゃあ、ビンをケツに入れまーす!」
宣言だけで大爆笑。
二人とも「無茶だってー」とか言いながら、涙流してヒィヒィ笑ってる。
俺は自分でカトちゃんの「ちょっとだけよ」のテーマを歌いながらパンツを脱いで、ちゃ
ぶ台の上に乗った。
しゃがみ込んでケツ穴にビンの口を当てて、
「んじゃ、いきまーす!」
ゆっくりと腰を下ろしてみた。

「いててててててっ」
「あっはははははははっ!」
ぜんぜん入らなくて、二人は転げまわって笑った。
「ダメだー。入んねー。ムリー」
岸本が涙を拭いながら、起き上がる。
「そりゃそうだろ、前戯も無しじゃ。ちゃーんと濡らさなきゃ」
それを聞いて、田中がまた大笑いで転げまわる。
「ケツが濡れるかよー。バーカ」
下半身丸出しの二人が笑うのが可笑しくて、俺まで大笑いした。
「ええと、あれだ。ラブローションとか、ない?田中」
「そんなもん、家にあるかよー」
田中は笑いすぎて、喉が嗄れてる。
「マーガリンでいいだろ。持ってきてやるよ」
そういって田中が、冷蔵庫からマーガリンを取ってきた。
入らなくて大笑いでオシマイだと思ってた俺はちょっとびっくりしたけど、今さら引っ込
みが付かなくて、一緒になって笑った。

指先にマーガリンを取って、ケツ穴に塗る。
ヌルヌルするしマーガリン臭いし、ヘンなカンジ。
「ビンにも塗った方、よくない?」
岸本がビンの口をマーガリンに突っ込んだ。
「オッケーオッケー、準備完了。じゃあ、須貝くん、イっちゃってください!」
「マジかよー。じゃあ・・・いきまーす!」
俺は茶化しながらも、内心、すげぇ緊張して腰を下ろした。
正直、怪我したくないし、マジだった。
尻をなるべく開くようにしながら、肛門にビンを当てて・・・
「んぅっ・・・!」
ツプンって奇妙な手応えがあって、ビンの口が俺の中に刺さった。
「イッテぇ・・・」
「すげぇ、すげぇ、マジで入ったんじゃない?」
「ホントだ・・・」
二人の声はどこかノリが悪くて、なんだかまるで興奮しているような。
「・・・もうちょっと入るんじゃない?」
岸本に促され、俺はそーっと腰を下ろす。
滑らかで固い異物が俺の中に滑り込んで、体をメリメリと押し広げる。
なんだろう・・・ウンコ出すのと大して変わらないと思ってたのに、ぜんぜん違う・・・?
なんか・・・尻の奥の方、ゾクゾクして・・・
「・・・ぁ・・・ああっ!」
10cm近く入った瞬間、ビンの先端のふくらみが、なにかの内臓をコリッと押し上げ、電気
みたいな衝撃がチンポからケツ穴まで走りぬけた。
「・・・須貝・・・?」
田中が俺の顔を覗き込んでる。
目が少し充血してて・・・なんだよ、その顔・・・まるでお前、欲情してるみたいな・・・
ああ・・・だけど、俺、なんか、ヘン・・・
尻んなか・・・ムズムズするよ・・・っ
あ・・・ヤベっ・・・ちょっと動くだけで・・・ぁあ・・
そこ・・・ビンの先っぽ、当たってるとこ・・・ズクンって脈打って、ああぁ・・・っ
「須貝、勃ってる・・・」
岸本に言われて初めて気付いたけど、俺の、なんでだか勃起していた。
「これ・・・違・・・っ」
言いわけしようとしてるのに、声にならない。
しゃべると内臓が震えて、またあのビクンビクンする場所が・・・気持ちイイ!
「須貝・・・ケツ、感じるんだ・・・?」
田中がそう言ってビンの腹を爪先でコツンと叩く。
「ぁああっ」
微妙な刺激が尻の中でビンに触れてコリコリしてる器官に伝わって、俺は切ない声で啼い
た。
二人の視線が股間に集中している。
このヘンな空気をなんとかしたい俺の視界に、二人の勃起したチンポが飛び込んできた。
おい、お前ら・・・なに考えて・・・!?
「・・・須貝」
岸本が手を伸ばして、ビンを掴む。
「やめ・・・・っ!」
俺が制止するより早く、ビンが軽いピストン運動を始めた。

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