| 快感が、鋭い爪によって引き裂かれた皮膚の痛みよりも激しいうねりとなってレオンを 襲った。 「ぅぁ・・・ああっ・・・!」 滑らかで硬い舌がレオンの菊座をこじ開けて奥へ奥へと侵入する。 舌はびくびくと波打ちながら、レオンの弱い部分を探して粘膜をまさぐる。 「・・・・あぁ!!」 二匹のリッカーは我先にと争うように舌を押し込んではいきなり引き抜く行為を繰り返 し続けた。 「ぃや・・・・だっ・・・」 レオンの下腹が痙攣し、内腿の筋がぴんと張る。 レオンの肉棒が透明な蜜を零したことに気付いたリッカー達が、それぞれの舌で狭い出 口を無理に広げながら舌を送り込む。 それ自体が別の生き物のような舌はレオンの最も感じやすい一点を見つけ出すと、細く 尖らせた舌先でえぐるように押した。 「・・・・・っ・・・あ!!」 レオンの体がガクンと揺れ、放置されたままのペニスが精液を吐き出す。 しかしリッカー達はその激しすぎる刺激をやめようとはしない。 「ぁ・・・ぁあ・・・・ぁ・・・・」 射精の余韻に浸る間もなく嬲られ、レオンは全身を引き攣らせながら再び射精する。 死の直前まで止むことの無い責めにレオンの理性は吹き飛び、あられもない声が唾液と 一緒に唇から漏れ出した。 |
| (絵師コメント) 下描きしてる時はゴキゲンに作業してましたが、 いざ色を塗る段になってリッカーが 3匹もいることに愕然としました。(笑) (自分で描いといて何なんですが。(^-^;) おかげで3匹とも手抜きな仕上がりです。 でも、良いのだ。 だって大事なのはレオンの痴態で リッカーの筋肉じゃないからね。(笑) |




