| 「気持ちいいか? 「う・・・・ん・・・・・・っ」 耳元で囁かれた青年は零れ落ちる唾液を拭いもせずに紅潮した顔で肯く。 「どっちが気持ちいいんだ?犯されてる尻穴か、それとも・・・」 男が緩く腰を動かし青年を突き上げながらチェーンを引く。 「ぁはぁぁ・・・・ぁあ・・・・・」 両乳首と亀頭に穿たれたピアスがぐいと引かれ敏感な場所から疼痛が生まれると、青 年は身を捩って悶えた。 「どっち?答えなさい。」 ぴくぴくと震える青年に、男がさらに強くピアス穴を引き伸ばすようにチェーンを引 きながら問う。 重い金属リングで日頃から常に刺激されて必要以上に敏感になっているそれらは、じ わじわと刺し抜かれるような痛みと共に甘い疼きをも青年にもたらす。 「あ・・・・お・・お尻の・・・ほう・・・・」 「嘘を吐いたね。」 男は乳首が引き千切られそうなほど強くチェーンを引いた。 「うぁああああああ!!」 痛みから逃れようと体を浮かす青年の腰を片手で押さえつけ、男はなおも責めを続け る。 「本当のことを言わないと、怪我をするぞ。」 青年の涙に潤んだ瞳が絶望的な色を浮かべた。 「・・・・ピアス・・・です・・っ・・・・痛いのが・・・好き・・・です・・・・」 満足そうにチェーンを緩めた男は責められて真っ赤になった乳首をそっと指先で弾き ながら、呪文のように囁く。 「そうだ。お前はこうされるのが好きな淫乱な変態だ。」 青年は胸で荒い息をしながらぐったりと男に体を預ける。男の言葉通り痛みに感じた のか、亀頭から溢れた透明な汁がペニスを濡らしている。 「イきたいか?」 意地悪く微笑む男の膝の上で、青年は身を固くした。 亀頭にピアスをされて以来、彼のペニスは本来の使い方をさせてもらっていない。 肛門を犯され前立腺を刺激される悦びをかき集めて射精する以外無いのだ。 男の質問はそのまま激しい肛虐行為を意味していた。 青年が男のペニスや数々の器具を挿入されて泣きながら達するまで続けられる責め。 「イきたい・・・です。イかせてください。」 青年の目から今まで我慢していた涙が流れた。 |
| (絵師コメント) チンポにピアス~。(#^ー^#)ノ 重りとか付けられちゃって、会社にいる間とかも ず~っと刺激されっぱなしにされちゃったりして♪ 小便する時なんて人に見られない様にしないと 会社の連中に「この変態★」とか言われて またも餌食にされちゃうカモ。(*^◇^*) |





