「ひぃあぁああああああっ!」
びくびくっと全身を痙攣させ、少年が射精した。
色も臭いも濃いザーメンが少年自身の胸に飛び散り、ねっとりと垂れる。
「すっげ・・・見た?こいつケツのバイブでイったぜ。」
少年のルームメイトは友人達にそう言いながら、コントローラーのつまみをぐいと回
した。少年の肛門に挿入された細身のバイブレーターが低いモーター音を上げながら
再び強烈な振動を開始し、少年の体が刺激で跳ね上がる。
「いぁっ!!あっ!・・・あぁあ!!!」
射精したばかりの性器に内側から強く抉るようなバイブレーションを与えられて少年
が唾液と涙にまみれた首を仰け反らせた途端、焼け付く痛みが彼を襲う。
少年の舌と両乳首、そして亀頭を半分覆っていた皮をクリップしている洗濯挟みは、
すべて細い紐で繋がれていた。
長時間挟まれていたため痛みには馴れたつもりだったが、ほんの少し角度が変わった
だけで、それはまるでナイフで切り裂かれるような激痛となるのだ。
「ぁー・・・・ぁあぁぁ・・・・」
「あ??なに??聞こえないな~。」
潤んだ目で助けを求める少年を、周囲の上級生達はニヤニヤ笑いで無視する。
「もっと強い振動がいいって?しょうがない変態だなぁ、お前って。」
「かはっ・・・・・がぁああぁはぁ・・・・・」
じわじわと強まるバイブレーションに、小刻みに内股を震わせて耐える少年の瞳から
新たな涙が流れ落ちる。
絶え間無い激痛の中、前立腺から全身へ広がる甘く切ない快感が少年の思考を麻痺さ
せ、抵抗する気力を根こそぎ奪ってゆく。
厭だと思っている筈なのに、彼のペニスは固く張り詰めて我慢汁を茎に伝わせていた。
「俺たちの歓迎がそんなに嬉しいか?これから毎日日替わりで先輩達も歓迎してくれ
るとさ。楽しみにしてろよ。」
ルームメイトは痛みと快感に翻弄される少年の正面にしゃがみ込み、紐に引かれてゆ
らゆら揺れている肉棒に手を伸ばす。
彼は鈴口から止めど無く湧き出す透明な液を指先で掬うと、それをまあるく亀頭に塗
り広げた。
「はっ!!あっ!!ぁ・・・いあっ!!」
綺麗なピンク色に色付いたそこからむず痒く痺れる悦びが湧き上がり、少年は痛みも
忘れて喘いだ。
(絵師コメント)
テーマは「初体験」「学ラン」「洗濯挟み」。(笑)
ブリーフに「初めて」感を託してみました。(^-^)
むせ返るような少年特有の体臭を
感じてもらえると嬉しいッス。(#^-^#)




