猿轡

18禁イラスト&SS
猿轡
男が柔らかい双丘を鷲掴みに押し広げた。
桃のような丘の中央の菊座は、男がローションを付けた指を何度も差し入れてほぐし
たおかげで、何も入れずとも小さな口を開けている。
「さあ、食事の時間だ。」
男が傍らに準備してあったゴムのバルーンを取り上げ、ひくひくと収縮を繰り返す穴
へとあてがう。んんっと少年が低いうめきを上げたのと同時に、まだ膨らんでいない
ゴムがずるりと腸の中へと押し込まれた。

「今日はどこまで膨らませようか?」
ゴム球を二つ繋げたような奇妙な形の器具には幾本かのゴム管が繋がってる。
男は少年の中に埋没したバルーンが飛び出さぬように押さえながら、ゴム管の先にぶ
ら下がったポンプを2度3度と握った。
しゅっしゅっと音がして、少年から出ている方のバルーンが体積を増す。
当然、中に入っている方も同じだけ膨らんでいるのだ。
「うぅぅ・・・・ふぅぅ・・・・・」
最初はしぼんで小さかったバルーンが、やがて子供の握りこぶし大へと体積を増す。
だいぶ慣らされたとは言えまだまだ狭い少年の直腸が、ゴムの塊によって無理矢理押
し広げられて行く。
「・・・・・ぅ・・ぐうぅ・ぅ・・・・」
ボールギャグをはめられた口から涎とうめきが漏れた。
かなりの圧迫感だろう。眉根をひそめて耐える少年の頬が紅く染まっている。
「キツい栓をされて嬉しそうだな?これからもっと楽しくなるぞ。」

男はもう一つのポンプを握った。
「ふぅうううぅぅ・・・・・っ」
少年の体がびくんと縮こまる。
グリセリンの混ざった生ぬるい湯が、ゴム管を通って少年の中へと注ぎ込まれたのだ。
「ご馳走だ。たっぷり飲みなさい。」
少年の苦しそうな表情を楽しみながら、男はどんどん液を送り込む。
下腹をぽこりと膨らませ、少年は液体の圧迫感に耐え続けるしかない。
腸内で排泄物と混ざり合ったグリセリンが、少年に痺れるような苦痛と排便欲求をも
たらす。
「どうした?言いたいことがあるなら言ってごらん。」
男の言葉に、少年は訴えるような目で何かを呟いた。
だが、ギャグで塞がれた口から漏れ出すのは、獣のような哀れな呻き声だけだ。
「ああ、人間の言葉で言わなきゃ分からないよ。もっと欲しいのかい?」
男がまた何度かポンプを握って液を注入する。
「ぁあぅぅ・・・ぅあ・・・・っ」
もはや我慢できる状態ではないらしく、バルーンの隙間から汚物混じりの液体が漏れ
出した。
「ほらほら、零すんじゃない。はしたない・・・。」
「ぁぁあー・・あー・・・」
男は好き勝手に罵りながら、少年のバルーンをさらに膨らませる。
液体とバルーンによる強烈な拡張に耐えながらも、少年の肉棒は次第に熱く固く昂ぶ
って行った。

(絵師コメント)
ボールギャグってヨダレ垂れ流しになっちゃうのが
マヌケかつ嬉しいですよね。(#^-^#)
え?この絵だとギャグより別の所に目が行くって?
いえいえ、この絵の主題はあくまで猿轡です。(笑)
何言っても聞こえないよ~ん、みたいな。(#^ー^#)
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