騎乗位

18禁イラスト&SS
騎乗位

ボクはその人のことを、お兄ちゃんって呼んでる。
その人は家庭教師でホントの兄弟じゃないけど、一人っ子のボクにとっては優しいお兄ちゃんなんだ。
今は大学生で、来年はシューショクカツドーってのをしなくちゃいけないから、大変なんだって。
ボクも来年は中学受験だから、勉強しなくちゃいけないんだ。
中学校に入るまでは大好きなサッカーもテレビゲームも、全部オアズケだってお母さんに言われてる。
それはヤなんだけど、でも、楽しいこともあるんだよ。
うちは共働きだからボクは小さい頃から一人で晩御飯を食べてたんだけど、お兄ちゃんが来てくれるようになってからは、一緒におしゃべりしながら食べられるんだ。
それに、お兄ちゃんはこっそりゲームを持ってきてくれて、お母さんがいない時にちょっとだけ遊ばせてくれる。
優しいお兄ちゃん、ボクは大好き。
だけど、お母さんには内緒にしてることが、もう一つあるんだ。
それを言うのはスゴく恥ずかしくって、それに、言ってしまったらきっともう会えなくなっちゃうよってお兄ちゃんに言われてる。
だから、誰にも言ってない。


ボクとおにいちゃんは、ハダカんぼうでベッドの上。
ボクは赤ちゃんみたいに足を広げて、お兄ちゃんはボクのおちんちんをペロペロ舐めてる。
最初はくすぐったいだけなんだけど、そのうちおちんちんがぴんとなって、なんだかムズムズしてくるんだ。
お兄ちゃんがふくろを咥えて、ちゅうっと吸った。
「あん・・・・っ」
ふくろの中に入ってる柔らかいのがきゅうんと引っ張られて、ヘンな声、出しちゃった。
おちんちんの周り全部がどきどきもやもやしてる。
お尻の側を触られると、それだけでおちんちんがぴくんってなっちゃう。
あのね、お兄ちゃん、気持ちイイ・・・。
「うわ!」
お兄ちゃんがお尻を持ち上げたので、ボクはでんぐり返しみたいな格好になっちゃった。
お尻の穴がスースーする。
ボクのおちんちんが目の前にあって、その向こうにお兄ちゃんの顔があって、恥ずかしい。
「りょう君のここ、可愛いね」
お兄ちゃんはそう言って、ボクのお尻の穴をペロンって舐めた。
「ここに舌を入れられるのが好きなんだよね」
ぐちゅって音がして、お兄ちゃんの舌が中に入ってきた。
熱くてねっとりしてて、そんな舌がぐんぐん奥に入ってくる!
「やぁん・・・っ」
ボクね、ボクね、そうされるとヘンな気持ちになるんだよ。
おちんちんの根っこのところの、もうちょっと奥の方がびくんびくんってなるんだ。
おしっこ、漏らしちゃいそうだよ!
「うぁんっ・・・お兄ちゃんっ」
「舌じゃ物足りない?どうして欲しいか、言ってごらん」
お兄ちゃんは、こういう時、ちょっといじわるになる。
言えなくて、ホントにそのまま終わりにされちゃったこともあるんだ。
だからボク、ちゃんと言わなくちゃ。
「あのね・・・指でぐりぐりってして」

お兄ちゃんの人差し指が、お尻の中に入ってきた。
「りょう君のお尻は慣れてるから、指くらいは簡単に入っちゃうね」
うん。
ボクのお尻の穴、いつもちょっぴりヘコんでる。
お兄ちゃんに指とかマジックとか入れられるようになってから、だんだんそういう風になっちゃった。
「この辺、だよね。気持ちイイかい?」
そこ!その辺!
そこをぐりぐりってされると、ボク・・・!
「んう!!うぅあんっ!あんっ!あんっ!」
お尻!ボクのお尻!気持ちイイ!
おちんちん、びゅくんってなって、おしっこみたいにしょっぱいのが出てきて、ボク、もう、ヘンだよ!
おちんちんもお尻も、弾けちゃいそう!

だけど、お兄ちゃんは急に指を抜いちゃった。
「お兄ちゃぁん・・・」
ボクの体、熱い。
おちんちんが固くなってて、頭がぼおっとして。
ボクはドキドキしたままの体をベッドに投げ出して、甘えた鼻声で呼んでみた。
いつもみたいに最後まで気持ちヨくさせて・・・。
「りょう君見てたら、オレのもこんなになっちゃったよ」
お兄ちゃんのおちんちんが、大きくなってる。
ボクは教わった通りにそれを口に含んで、アイスみたいにちゅうちゅうペロペロした。
これが終わったら、またボクのお尻、気持ちヨくさせて欲しい。
「いいよ。そのくらいでいい」
お兄ちゃんに止められて、ボクはやっとぐりぐりってしてもらえると思って、大急ぎで仰向けになった。
でも、今日はいつもとちょっと違ったんだ。
「お尻で気持ちよくなりたかったら、オレのチンチン、入れてごらん」

「・・・無理だよぅ」
どう考えても無理に見えて、ボクは小さい声で言った。
こんな太いの、入らない・・・。
「大丈夫。りょう君のお尻、オレの指が三本も入るし」
「でも・・・」
絶対無理だと思って、ボクは首を横に振った。
「じゃあ、今日はこれでおしまい」
お兄ちゃんはさっと立ち上がって、ベッドの下に落ちてる自分のパンツをはき始めちゃった。
もう、おしまいなの?
でもボクの体、もやもやしててすごく苦しいよぉ。
どうしよう・・・。

「やっぱり、やる」
そう言ったら、お兄ちゃんはすごく優しく笑った。
ボク、お兄ちゃんのそういう顔、好き!
お兄ちゃんはベッドに寝転んで、自分のおちんちんを何回かこすった。
ぴーんとなったところでボクを呼んで、おちんちんの上にまたがりなさいって言う。
「自分で入れなさい」
「・・・う、うん!」
お兄ちゃんのおちんちんを持って、ボクのお尻の穴に押し当てた。
恐いけど、力を抜いてゆっくりやれば、入るかも。
こんな格好慣れてないし、お兄ちゃんのおちんちんは先っぽが太くてすごく入れにくくて、
ボクは慎重に真ん中に狙いをつけてお尻を落とした。
「・・・・!!」
ボク、びっくりしちゃった。
おちんちんが入った瞬間、指とかとは全然違うカンジがボクを襲ったんだ。
おちんちんの先っぽは柔こくて、お尻の中に絡み付くみたい!
「ぁ・・・・あぁあああああっ!」
それがちょっと進むたんびにお尻の中いっぱいに広がって、ボク、信じられない声を出しちゃった。
「りょう君、急がないで。ゆっくりだよ」
「あ・・・いぃんっ!ボクのお尻・・・っ、おちんちんでいっぱいだよお!」
それは確かに苦しいんだけど、でも、でも、そんなコト関係ないくらいスゴい!
もうちょっと奥、そしたらあのぐりぐりされると気持ちイイとこに触る!


ボク、なんて叫んだのか覚えてない。
とにかくスゴいんだ。
おしっこみたいなのがドクドクって、ボクのおちんちんからいっぱい出ちゃう。
動けないくらい苦しいのに、ちょっと膝が揺れるだけでおちんちんもお尻もびゅくんってなっちゃうくらい、気持ちイイ!
舌よりも、指よりも、マジックよりも、リップクリームよりも、うんと気持ちイイ!!
「はあぁぁあぁ・・・・っ」
ボクは天井を見上げてるけど、ホントは何にも見えてない。
お兄ちゃんのおちんちんだけが世界のすべてで、あとはみんな溶けて無くなっちゃうみたい。
そしたらお兄ちゃんが、こう言うんだ。
「動いてごらん」
ボクは言われるままにお尻を動かしてみた。
そしたら痛くて苦しくて、でも気持ちヨくて!
「あひぃぃいいいっ!ひぃ!ひっ・・・いっ!」
お兄ちゃんの大きい手が、ボクの腰を掴んで揺すってる。
おちんちんの付け根とお兄ちゃんのおちんちんの間の辺りに意識が集中して、お尻を振るとそこがぐわあん!ってなって、ふくろの中もダクダクって何かが流れてる気がして。
ボク、もう、おしっこ漏れてるかも。
いつもならこのカンジ、一瞬で終わっちゃうのに、今はずーっと続いてる!
気持ちヨすぎるよう!
ボク、ボク、ヘンになっちゃうよお!
「りょう・・・泣き顔も可愛いよ・・・」
お兄ちゃんに誉められたけど、ボクは返事が出来なかった。
後でお兄ちゃんに聞いたら、ボク、『イきっぱなし』だったんだって。
よく分らないけど、お兄ちゃん、またあれ、してね。

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