水を掛けられて目を覚ました誠一に、すぐさま地獄の苦痛が押し寄せる。苦しさのなか孝志に目をやると、親友も恐ろしい目に合わされていた。孝志はうつぶせで尻を持ち上げた体勢にされ、浣腸をされていたのである。
孝志の女顔が恥ずかしさに歪み、羞恥で白い肌が真っ赤に染まっている。ものすごい量を入れられているのだろう、引き締まった腹が膨らみ、全身に大量の脂汗をかいている。性器は痛々しく勃起し、切なげに膨らんだ腹を叩く。
それを見て回りの不良たちは大笑いし、罵声を浴びせている。孝志はバケツで排泄させられているが、もう出てくるのは水だけだ。一部始終はデジタルビデオで録画されている。誇り高い彼の屈辱はいかばかりだろうか。
何度もしつこく浣腸され、孝志は苦しげに呻いている。浣腸中に性器をぴしゃりと叩かれ、刺激でのけぞる孝志。親友の痴態に誠一は心を痛める。延々と玉責めと浣腸が続き、息も絶え絶えになった二人。誠一は数回目の気絶から覚めたとき、全裸にされているのに気づいた。焼けた小麦色の肌に、ビキニパンツの跡がセクシーだ。
小柄の体格と裏腹に仮性包茎の性器は大きく、孝志に負けず立派なものである。なま白い尻に、不良たちの目線が集まる。
一方孝志の肛門は、度重なる浣腸のせいか痙攣してぱくぱくと口をあけている。
「エロいケツの穴だな、孝志。欲しがりすぎだ」
栄司がからかうと、不良たちが一斉に爆笑する。
「ホント、ノンケがヤラれる瞬間の絶望感ってすげえんだろうな、誠一よ」
誠一も孝志と同じく、尻を上げた四つんばいの体勢にされている。
後ろ手は縛られたままだ。肛門も性器も憎い連中の目にさらされた誠一は、羞恥に身を焦がしている。しかも今から、全員に種付けされるのだ。
「じゃあ、やっぱ一番は俺だろうな。お前らは順番に孝志を犯してろ」
栄司がズボンを脱ぐと、大きな黒い性器が現れた。長時間二人の痴態を見た栄司の性器はすでに血管を浮かべ、先走りでぬらぬらしている。子分が誠一の肉厚の尻っぺたに手を掛け、左右に割り裂く。露出させられた肛門はピンク色で、ひくひくと震えている。
「おお、やっぱ処女ケツは最高だなあ。いい眺めだぜ誠一。さて、準備開始と行くか」
「うう・・・」
誠一はうめき声を上げた。先ほど孝志を責め苛んでいた浣腸器が、深々と誠一の肛門に突き刺さった。生まれて初めての異物感が誠一を苦しませる。ゆっくりとなまぬるい水が直腸を満たしていく。
下腹が張り、我慢できないほどの排泄感が誠一を責めさいなむ。たちまち全身に汗が吹き出て、腹痛が襲ってくる。
早く犯したい栄司は部下に命令し、縄尻をとられた誠一が体育館のトイレに引っ張っていかれた。
その間孝志は性器や乳首を部下に嬲られ、肛門にローションを塗りこまれて熱い吐息を吐いている。徐々に男に犯される快感を覚えてきているのだろうか。悔しさに歯軋りしつつ、自分の運命を悟って青ざめた顔をした誠一が戻ってきた。再び四つんばいの体勢にされる。
栄司が潤滑用クリームを誠一の肛門に塗りこんでいく。恥ずかしさと刺激で、青ざめていた誠一もたちまち真っ赤になる。縮こまっていた性器がゆっくりと持ち上がり、不良たちの嘲笑を誘う。
「ほお誠一、お前案外感じてるんじゃねえのか?」
栄司がそういいながら、亀頭の先端を誠一の肛門に 押し当てた。
「今から犯されるって気持ちはどうだい?ノンケの誠一君?」
上半身は部下に押さえ込まれ、まったく身動きが取れない。男に犯されるおぞましさに筋肉がこわばる。栄司は意地の悪いことに、性器をなかなか押し込もうとしない。絶望感だけが誠一を責めさいなむ。
「じゃあ・・・いくぜ!」



