「ゴムゴムの実」を食べてしまった者の悲劇・その3(18禁鬼畜小説)

「昨日は顔が真っ青だったが、今日は赤いねルフィ君」寝太郎が嫌味ったらしく話しかける。

「ハァ・・・ハァ・・・」荒い息をつきながら、声が出るのを必死に堪えるのは、囚われとなった「麦わら海賊団」船長の麦わらのルフィ。懸賞金15憶の大海賊も、今は再びX字の磔台に拘束されて、全身を女性かと見間違うような目鼻立ちの整った囚人三人に愛撫されて悶えている。彼らはぎこちない手つきでルフィの敏感な乳首や性器を触り、指と舌で刺激する。射精しないように性器の根元は緊縛され、綺麗な血管を浮かべて腹筋を叩かんばかりに勃起している。もちろん亀頭はびっしょりだ。

「君のお兄さんのエース、いつも上半身裸だったのは乳首が敏感過ぎて服が着れなかったからだという話だな。惜しい人を亡くしたよ。君も敏感だね」ルフィは憤怒の形相で寝太郎を睨みつけるが、どうしようもない。

「さて、そろそろ今日の責めに入るか」寝太郎は汗と涎と先走りに塗れ、興奮でピンクに紅潮したルフィの肉体をいやらしく眺めると、またも無造作に睾丸を掴んだ。「ぐあああああ」

「いやあいくら握っても潰れないのは本当に楽しい!素晴らしい!時間も山ほどある!」

寝太郎はしつこく一時間もの間、じっくりとルフィの睾丸を揉み上げた。今まで数々の戦闘を経験し、死ぬ寸前の重傷を負い、猛毒まで食らってきたルフィだが流石に睾丸責めの苦痛は堪えるようだ。

「これが無意味なのはゴム人間ならではだよなあ」

ルフィの玉袋の付け根に装着した睾丸責め用の輪っか状の重りで、玉がまるごと垂れ下がって床にくっついてしまたのを見て寝太郎が苦笑する。ルフィは玉袋を床までだらしなく引き延ばされたあまりの恥ずかしさに悔し涙を流す。

「まあ、キツいけどこうするしかないわなあ」

寝太郎は残酷にも、重りに引っ張られて床と重りの間に押しつぶされているルフィの睾丸を、重りの上から踏んだ。ルフィはレベル2にまで届かんばかりの絶叫をし、他の囚人たちは震えあがった。

「ハハハ!流石ゴム!全然潰れんわ!」容赦なく踏みにじる寝太郎であった。

昼食で回復させた後、午後もルフィにとっては地獄だった。傍から見るとギャグにしか見えないのだが、寝太郎は広場に連れ出して今度は仰向けに拘束したルフィの金玉を限界までひっぱり、離した。勢いよく地面に叩きつけられる睾丸は、もちろんゴムなので潰れることは無い。サディちゃん始めサディストの看守たちは、大海賊のみじめな姿を見て指をさして嘲笑った。緊縛されたせいで勃起したままのルフィには耐えがたいほどの屈辱だったが、彼は耐えた。最後は獄卒獣が野球のように金棒で金玉を打ち返し、ルフィは悶絶した。

海底ゆえに太陽が沈むわけではないが、インペルダウンの日が暮れた。「さて、それでは仕上げと行くかな」寝太郎はルフィを拷問台の上に大の字に拘束すると、じっくりと時間をかけて「ボールプレッサー」でルフィの睾丸を平たく押しつぶした。鈍痛に苦しむルフィにふたたび三名の美形囚人がとりついた。彼らは昼間、ルフィが睾丸責めに遭っている間に性的拷問係の看守や超絶技巧を誇る囚人に仕込まれ、性の技巧が短期間で上達していた。ルフィは全身をくまなく舐め回され、あまりの快楽と苦痛で意識が朦朧としてきた。「イカせて欲しいか?」寝太郎が聞くと、精神的に追い込まれたルフィはついつい「イカせてください・・・」と答えてしまった。「よし、それでは究極の快楽と激痛の中で射精させてやろう」寝太郎が邪悪な笑みを浮かべた。

寝太郎と美形囚人たちは、大量の浣腸でルフィの洗腸をした。浣腸の最中にも愛撫や睾丸揉みを欠かさない地獄の洗腸であった。

まず寝太郎は性感が倍増するようにルフィに目隠しをし、舌を噛まないように猿轡をした。その上で海楼石の欠片を編み込んだ特殊な荒縄で緊縛し、天井から吊るして足を拡げ、「人の字」になるように拘束した。さらに両乳首と亀頭の裏に電極を取り付けた。

「ここを拡張して遊べないのはゴム人間の欠点だよな」緊縛されたルフィの綺麗な肛門を思い切り拡げると、寝太郎はなんと両腕に潤滑油をつけて奥まで突っ込んだ。見聞色の覇気で彼らが何をしようとしてるか理解できたルフィは、恐怖で気を失いそうになった。だが、運命は変えられない。

「いいかお前ら、タイミングが大事だぞ。ミスったら同じ目に合わせるからな」

緊張気味に美形囚人の一人は電極のスイッチレバーを握り、一人はルフィの性器の根元の特殊緊縛具の鍵を握り、もう一人はルフィの両睾丸を握った。

寝太郎は最後まで鬼の所業で、まずはじっくりと両腕でルフィの前立腺を刺激して焦らしに焦らした。そしてルフィが限界に近付いたと見た彼は叫んだ。「今だ!」

電撃がルフィの乳首と亀頭を刺激すると同時に、前立腺は直腸の壁越しに両腕で思い切り握り潰され、睾丸も全力で握りしめられ、性器根元の緊縛が解かれた。凄まじい刺激と快楽と激痛がルフィの全身を駆け巡り、噴水のように大量の精液が放出された。ルフィは白目を剥いて気絶した。

薄れゆく意識の中で、かすかに寝太郎の声が聞こえてきた。

「ナイスタイミングだ。あと364日も毎日これを楽しめるとはな。いやいや、たまにはワシも『夜更かし』でもしてみるとするかな、もう一年くらいは」

(完)

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