「よし、そろそろイカセてやるか。どうだ?孝志」
「は、はいい・・・チンポ奴隷にでもケツ奴隷にでもなりますから、
いかせて・・・お願いです・・・」
「よし、そいつにちょいと変わった吐精を味わってもらおう」
孝志はケツ掘りブランコに固定された。もはや為すがままである。
彼はだらしない娼婦のように自ら股を広げる。
「よし、いくぜ」
栄治がゴム手袋を嵌め、ローションをたっぷりと塗りつける。孝
志はもう頭の中が白くなり、恐怖も感じていない。栄治は孝志の
コックリングを外し、指を一本、二本とだらしなく緩んだ孝志の
ケツマンに挿入していく。
四本目が入ると、孝志の顔は苦痛に歪んだが、性器は勃ちっぱな
しだ。そして五本目が入ると、栄治はゆっくりと孝志のケツに手
を捻じ込んでいった。
「あぐ、ああうううっ」
快楽と圧力と痛みにのたうつ孝志。 栄治は前立腺を拳でぐりぐり
と刺激する。孝志が痙攣し始めたのを見た栄治は、美しい孝志の
亀頭にローターを着けるよう子分に命じる。子分はテープで亀頭
の裏側にローターを固定すると、スイッチを最大にした。
前立腺を内側から抉られ、振動を思い切り食らった孝志は、腰に
凄まじい射精感を感じて叫び声をあげた。
下半身の肉がうねるような感覚が襲うと、ものすごい勢いで射精
したのである。ローターの振動でイクことにより、普通のトコロテンを
超える快楽が孝志を蹂躙したのだ。あまりの快感に孝志の腰は跳
ね上がり、凄まじい量の精液を噴き出した。
快楽の波の中で、孝志の意識は遠のいていった。



