「誠一もあれだけ犯られりゃ、腰ががくがくだから何日かは静養が
要るだろう。まあダチ思いの奴のことだからお前を取り返しには
来るだろうけどな。さっきこいつらと相談したんだが、それまで
にお前を壊してケツ奴隷にすることにしたよ。
生意気なのは誠一で十分だ。五日後には、お前をオレらのチンポ
欲しさにケツ振るくらいに仕立て上げてやるぜ」
「なんだと!誰がそんな風になるもんか!」
激怒する孝志。
「それでこそ壊しがいがあるってもんだ」
栄治が目配せすると、部下がどこからか良い匂いのする料理を持っ
てきた。
「?」訝しげに栄治を見つめる孝志。栄治は何も言わずに孝志の手
錠を外した。
「やたらめったらに犯すだけが調教じゃねえって事さ。まあ『社長』
から教わったんだが」
昨日から犯されつづけて何も食べてない孝志は、あっという間に料
理を平らげた。食べ終わると、栄治が孝志を拷問台に連れて行く。
さすがの孝志も逃げる気力は失せたようだ。
昨日逃げ損ねたあと、凄惨なリンチを受けた。顔以外をさんざん殴
られた挙句、根性焼き、スタンガン、金玉蹴りのフルコースを受け
た上、両手を縛られて辛子責めにあったのだ。亀頭を苛む痛痒感に、
孝志は悶え泣いた。
そしてリンチが終わると孝志は眠り込んだのである。
孝志は産婦人科の診療台に乗せられ、足は大股開きにされて固定さ
れた。肛門は丸見え、無論全裸のままである。
そしてコックリングで大きな性器を厳しく緊縛された。ぐったりと
萎えていた性器が、少しづつ立ち上がっていく。
「とりあえず今日から二日間、壊す前の下ごしらえだ。強制射精の
次は、射精禁止を味わってもらうぜ」



