かくて輪姦以上に過酷な責めは孝志を苛みつづけた。十分な栄養と
睡眠で体は回復し、健康体が果てしなく射精を求めた。
朝の浣腸と排便、そして食事以外は、ひたすら愛撫とローター責め
である。次の日には涙と涎が一日中流れっぱなしになり、狂ったよ
うに悲鳴を上げつづけた。我慢汁も下半身がびしょびしょになるく
らい出続けたのだ。
二日目の夜は体を完全に緊縛されて目隠しと猿轡をされ、なにもで
きない状態で全身にローションを塗りたくられた。
そしてソープランドによくあるマットに横たえられ、全裸の美少年
部下二人の肌がぬるぬると孝志の体を舐め尽くしたのである。目隠
しをとると、孝志は痙攣し白目を剥いていた。
そして三日目の朝。孝志はすっかり淫乱な顔になり、今日はいける
という期待が表情に滲み出ていた。
「栄治様!お願い!早くう!」
そこにはかつての誇り高い孝志はない。栄治は満足げな表情である。
「今日からは『壊す』責めだからな。半端じゃない生き地獄を味わ
ってもらうぜ。金玉もいっぱいになってるみてえだしな」
ずしりと思い玉袋をつかみ、栄治の目が怪しく光った。
「誠一からは明後日の夕方に果たし状が来てるぜ。それまでにお前
をぶっ壊してやるからな」


