邪悪な呪術士は麻痺の術で身動きの取れない戦士の足を開かせた。
「・・・ぅ・・!!・っ・・!!」
言葉を発することすら出来ない戦士が低い呻き声を上げるが、構わず足の間に陣取る。
「ああ、そんなに怖がらなくていい。お前も楽しめるように潤滑油を使うさ。」
呪術師はドロドロとしたゲル状の薬剤を指先にたっぷりと取ると、戦士の排泄口に塗り
広げた。
最初は出口に。そして内部へと指が滑り込む。
「!!・・・っ!!・・・・ぁ・・ぅっ!!」
「そんなに締め付けるな。油が入っていかないだろう。」
戦士の鍛え上げられた筋肉が痙攣して指を締め付ける。呪術師はその感触を十分に堪能
すると、とうとう自らの昂ぶりをそこにあてがう。
全身を引き攣らせて必死の抵抗を試みる戦士を笑いながら、呪術師は一気に刺し抜いた。
「ぅあぁ・・・っっ!!!!」
痛みと圧迫感に硬直する体を揺すり、内部をぐちゃぐちゃに突き上げる。
呪術師の上反りぎみの肉棒が戦士の前立腺をしつこく刺激する。
「くぅぅ・・・ぁぅ・・・うぁ・・・あっ・・・・!!!」
「そら。こちらも元気になったじゃないか。」
呪術師がすっかり固くなってしまった戦士のそれを腰の律動に合わせてしごく。
「ぁ・・ぅはぁぁあっ!!・・・っあぁ!!」
呪術師の言葉通り、戦士の鈴口から快感を吐き出すように粘液がこぼれ出した。




