しゃがみ(スカトロ注意)

18禁イラスト&SS
しゃがみ
ごく普通のマンションの一室でこんな光景が繰り広げられていることなど、誰が想像しえ
ただろう。
全裸で、しかも手首に背中側で手錠をかけられて自由を奪われた青年が一人と、その彼を
囲む三人の中年男。
一人は椅子にふんぞり返り、もう一人は青年の側に立っている。
残りの一人は仲間の顔が写らないように注意しながら、8mmビデオを回していた。
部屋の隅にはビールケースが階段のように積まれた台が設けられており、その他にも巨大
な注射器のようなエネマシリンジや薬液のバッグ、卑猥な形状の玩具などが部屋を異様に
装飾している。
中年男の一人がしゃがみ込み、床に膝を突いて身を屈めている青年の股間に手を伸ばした。


裕児は全裸で男たちと対峙させられていたが、それでも少しも怯んだ様子を見せなかった。
股間のモノはだらんと垂れ下がり、男たちの期待に反して彼が少しも感じていないことを
如実に物語っている。
男は裕児を勃起させようと躍起になってペニスを揉んだが、それは彼に幾ばくかの痛みと
はらわたが煮え返るような怒りを与えただけだった。
「不感症か、お前は」
吐き捨てるように言った男に、裕児が間、髪を容れず切り返す。
「男相手に勃起するような変態じゃないからな」
自分は勃起していた中年男が、怒りで瞬間沸騰したように赤く染まった顔に、仁王のよう
な形相を浮かべた。
「立場をわきまえろ!お前をどうするかは、俺たち次第なんだからな!」
拳が飛んできて、こめかみに衝撃が走る。
小柄で貧相な男の力は意識を失うほどでは無いが、それでも何発か殴られるうちに裕児の
視界が狭まる。
「おい、その辺でやめとけよ」
見ていた男が薄笑いを浮かべて仲裁に入った。
「こいつが付け上がって・・・」
「お前の愛撫がヘタなのも悪い」
言われた男は、薄くなった髪の間から透けて見える頭皮まで、怒りで赤くなった。
さすがにまずいと思ったのか、カメラを構えた男がおどおどと二人を見る。
お構いなしに食ってかかろうとした痩せぎすの男は、自分よりも一回り大きく丸太のよう
な腕をした相手が眉をぴくりと動かした途端、急に大人しくなる。
「・・・だったら、こいつを勃起させてみせろ」
苦々しい表情で自分の椅子に戻る男の捨て台詞に、浅黒く日焼けした無精髭が余裕たっぷ
りに笑った。
「ああ、いいさ。そこで見てな」
肉体労働者風のその男が、足元にあったローションのボトルを拾って立ち上がる。
男はそれを手のひらにたっぷりと振り掛け、それから体温で温めるように指先までねっと
りと馴染ませた。
「坊主、ケツを突き出せ」
言うのと同時に左手で頭を押さえつけられ、結果、裕児はバランスを取るために膝立ちの
まま尻を後ろに突き出す格好にさせられる。
二つの丘が開いて剥き出しになった谷間に、裕児の親指ほどの太さもある男の中指があて
がわれ、肛門から睾丸の裏側までの道をヌルヌルと撫でる。
それは少しも気持ちの良い感覚ではなく、むしろ軟体生物が体表を這うような生理的悪寒
を伴って裕児の眉間に皺を寄せさせた。
「硬いケツ穴だな」
丸い指先が肛門の上に乗り、くるくると小さな円を描いて括約筋を押す。
「散らさないように、時間をかけて調教してやるからな」
その言葉が終わるか終わらないかのタイミングで、裕児の尻から脳天までをブツン!とい
う衝撃が貫いた。
「ぐっあ・・・!」
締まっていた穴をこじ開けていきなり突き通された中指の感覚は、それが指とは思えない
ほど太く、硬く感じられる。
初め括約筋を震わせて侵入された衝撃が、次には閉じた肉壁をめりめりと押し広げられる
奇妙な触感が裕児を襲う。
それはローションのせいでそれほどの痛みは無く、むしろ生暖かい奇妙な生き物が体内に
侵入してくるような恐怖感に満ちていた。
「狭い、狭い」
男がさも愉快そうに呟き、根元まですっぽりと飲み込まれた指を回し始める。
くねくねとうねりながら腸内を蹂躙する指の動き。
あらぬ方向に曲げられ隅々まで突付かれるうちに、裕児の下半身にぶるりと震えがきた。
内壁を奥から出口に向かって撫でられる途中に、明らかに他とは違う感覚を与える場所が
ある。
とうとう男の指が、柔らかい壁の向こうにあるその器官を探り当てた。
「ここだな?」
男の指先が一点を示し、そこを軽く撫でている。
途端にツーンと甘い衝動が裕児の股間を焦がし、萎えていたペニスがぴくりと頭をもたげ
る。
「感じるんだろう?」
腸の流れに逆らうように、前立腺の方向に指が押し込まれる。
それはまるで快感の泉を丸太でズドン!と殴られたような、激しい衝撃だった。
「がっ・・・!」
体を硬直させて尻を引こうとする裕児の頭を押え、男はなおも直腸を掻き回す。
指先の丸みを使って滑らかに細かな震動を与えながらも、時おり思い出したように与えら
れるピストン運動。
「んぁあ・・ぁ・・・あっ!」
くすぐるような震動に、前立腺にビリビリビリッと電流が走り、えもいわれぬ甘い疼きが
股間からじんわりと同心円を描きながら全身に広がってゆく。
やがて疼きは乳首まで到達し、打ち寄せる波の如く快感の白波を弾けさせながら、性器と
いう性器を震えさせる。
ペニスの芯にある快感の源を剥き出しにされ、そこを直に嬲られるような、そんな快感。
「あぁひぃっ・・・ひはぁあっ」
指の動きはいつしかピストン中心になり、ズシン!ズシン!と前立腺を突き上げる。
ひと突きごとにとろけるような痺れが尻の奥で爆発し、触ってもいないペニスが上下に揺
れながら天に向かって硬さを誇示し始める。
「だいぶ馴染んだな。もうニ三本はいけるだろう?」
「あっあ!ぁああっ!」
人差し指までが突き込まれ、狭い場所を横向きに広げられる息苦しさに裕児が悲鳴を上げ
ながら上体を起こした。
だが、男の二本の指は上向きに侵入を続け、背筋を反らして伸び上がる裕児を串刺しにす
る。
「逃げようったって無駄だ。そーら、この辺が感じるんだよな」
「んっ!んんんっ!」
ピアノの鍵盤を連打するように二本指が前立腺を叩き、下半身のあまりの切なさに鼻にか
かった甘え声が漏れる。
今やペニスは透明な涙を流し、濡れた先端が蛍光灯の下で輝きを放っている。
男は愛撫の手を緩めるどころか、何の予告も無しに薬指までも肛門に入れた。
「あぁーーー・・・っ!」
長く尾を引く甘声を上げ、裕児の上体が奇妙に捻じ曲がる。
三本の指で広げられた隙間から冷たい空気が流れ込み、掻き混ぜられて敏感になった内壁
を刺激する。
「美味しいか?」
三本を一まとめにして前立腺を支点にし、大きく円を描くように指が回される。
それは直腸全部を揺るがす震動をすべて性感帯で受け止めねばならない、激しい愛撫だっ
た。
「あぁああーーーーーーっ!!」
裕児のペニスから雫でしかなかった先走りがぴゅうっと飛び散り、同時に射精とよく似た
絶頂感が彼を包み込む。
だが、射精による自然な快感とは違うそれは、男が指を回し続ける間、ずっと止まること
なく連続して裕児を襲う。
「あぁあーーー!!ああーーーーっ!!」
ありえないアクメの連続に、裕児が吼えながら痙攣する。
「男に指で掘られて勃起する、変態坊主の顔、しっかり撮れよ」
男が笑いながらそう言って、叩き付けるようなピストンを与える。
「あんぁああーーーーーっ!!」
白いものが混じる粘液が飛び散り、裕児は快感に歪んだ顔をカメラに向けて絶叫した。


「糞が下りてきたな」
男がぐったりしている裕児の直腸を掻き回しながら、指先に触れる固形物の触感を確かめ
て呟く。
尻への刺激だけで射精させられたところを撮影され、さらに脱糞までも。
裕児はあまりにも惨めな状況を食い止めようと尻に力を入れたが、それは男を喜ばせただ
けだった。
「ぐいぐい締め付けてきやがる。もっと突っ込んで欲しいのか?」
尻を締めたことによってよりくっきりと直腸に伝わる指の形状と動き。
指は便を奥に押し込むように、肛門を最大限に広げながら奥へ奥へと突き進む。
やがて指の付け根までが中に収まってしまうと、男は手のひらに尻を乗せたまま裕児を持
ち上げるほどの力で腕を引き上げた。
「あっああぁあっ!!」
僅かに膝が浮き、射精したばかりで熱く敏感になったペニスが鎌首を振る。
男は硬直して震える裕児の耳元に囁いた。
「もっと美味いモノを食わせてやる。その前に、大掃除だ」
唐突に指が抜かれ、裕児の体ががくんと崩れた。
額が床につきそうなほど身を屈め苦しげに肩で息をしている裕児の肛門は、指で蹂躙され
た余韻に熱く疼いている。前立腺を弄られたいやらしい感触がいつまでも尻に残り、彼は
嫌々をするように首を振りながら身悶えた。
「おい、浣腸してやれ」
男が鷹揚な態度で薄毛の小男に命令すると、された方は顔だけは仏頂面しながらも、待っ
ていましたとばかりに立ち上がった。
洗面器に温めた湯とバッグの薬液が注がれ、濃い目に作られたそれをエネマシリンジがきっ
かり200ccも吸い上げる。
「初めてに200はきついんじゃないか?」
無精髭のむしろ楽しそうな問い掛けに、シリンジを抱えた男が陰険な顔を歪めて笑う。
「さっき俺を馬鹿にした罰だ。さっさとケツを上げろ」
動こうとしない裕児の尻を何度も蹴り上げ、男が罵倒する。
「ケツマン弄られてイくような変態が!テメエにはチンポは必要ねぇよな!さっさと言う
こと聞かねぇと、握りつぶすぞ!」
冗談に聞こえない台詞に、裕児の尻が勢いよく跳ね上がった。
少し脚を開いて額を床に押し付け、尻だけを高く上げた哀れな姿。
剥き出しになった二つの丘の中央の菊座は、ピストンで痛めつけられて赤く充血している。
その粘膜と同じくらい赤くなった耳が、影になって見えない表情の代わりに裕児の恥辱と
絶望を表わしていた。
「変態坊主のケツマンが丸見えだ」
男はエネマシリンジをすぐに挿入せず、ガラスの先端で肛門を焦らすように突付く。
硬く冷たい嘴が触れるたびに、指の蹂躙で僅かにへこんだ肛門が、奥へと誘うような動き
できゅうっと締まる。
「もの欲しそうにパクパクしてるぞ。これがそんなに飲みたいか?」
細い先端が苦も無く入り込み、裕児の尻がわななく。
だが男はすぐに薬液を注ぎ込まず、入れたままのシリンジを揺すったり回したりを繰り返
す。
「・・・・・っ」
男から丸見えの陰嚢が丸く引き締まりながら持ち上がり、その向こうの見えないペニスの
興奮を伝える。
「まーた勃起してやがるのか。よしよし、そろそろ飲ませてやるからな」
男がピストンを押し下げ、少し冷えた透明の液体が注がれる。
「・・・ぁ・・・・っ」
流れ込む薬液の圧迫感、体温より低いそれが与える刺激に、裕児の腹に下痢のような鈍い
痛みが生まれた。
「どんどん入っていくぞ。50、100・・・150・・・」
わざと大きな声で数値を読み上げ、男は浣腸液を注入し続ける。
「200!そーら、全部入った。零すんじゃないぞ」
最後、重くなったピストンが押し込まれ、グリセリン20%の薬液の全てが腸内に収まった。
「どうだ、濃くて美味いだろう」
「ぐぅ・・・・ぅ・・・」
もちろん裕児に返事する余裕など無い。
力の加減を間違えばすぐにでも吹き出てしまいそうな液を押し留めようと、必死に尻を引
きしめるしかないのだ。
「美味しいものをご馳走になったら、『ありがとうございます』だろう?」
「がぁああっ」
髪を掴んで振り回され、裕児は上体を起こして悲鳴を上げた。
飛び出しそうになったモノを、しゃがんだ踵に尻を乗せて谷間にめり込ませることだけで
なんとか塞き止め、脂汗を浮かべながら耐える。
「お礼は!」
少し膨らんだ腹を爪先で突付かれ、裕児は泣きそうな声で呟くしかなかった。
「ぁ・・・りがと・・・ござぃ・・・ま・・・」
酷い屈辱だったが、上体を起こしたことで尻が締まり、便が上に戻って少し楽になる。
やっと落ち着いた腹に安堵する裕児に、男は次の命令を下した。
「立て。そこの台に乗るんだ」

ビールケースを伏せて積み上げた台は一段一段が高くて、内股で下腹に力を入れないよう
にモジモジしている裕児には一苦労だった。
もたもたしていると平手で尻を打たれるため、「くぅ」とか「んぅ」とかうめきながら昇
る裕児の姿は哀れなほど滑稽で、男たちは腹がよじれるほど笑いながらその様を視姦した。
やっとのことで最上段に到達した裕児に、最後の命令が下される。
「となりの台に片足乗せて、便器みたいにまたがれ」
40cmほど隙間を空けて、となりに同じ高さにケースが積んである。
男はそこに、ちょうど和式便器のようにまたがれと言うのだ。
少しでも肛門の緊張を解いたら危険な状態の裕児にとって、それは最悪の命令だった。
「さっさとしろ!」
男がいつまでも動こうとしない裕児の尻を打ち据えようとした時、無精髭の男が立ち上がっ
た。
「いいさ。だったら俺が指で掻き出してやる」

裕児は意を決して足を開き、腰を落としてまたがった。
カメラは透明なビニールを被り、真下からのアングルを狙う。
虐めぬかれて赤くなった肛門が剥き出しになり、それでもなぜか半勃ちになっているペニ
スが中空で揺れる。
「んっ・・・・あっ・・・!」
ぶぴっと間抜けな音がして、ガスと浣腸液のしぶきが飛んだ。
続けて茶褐色に色付いた液体と細かな滓小便のように噴き出す。
「くっせぇなぁ」
「あんまり飛び散らせるんじゃねぇぞ」
臭いに顔を顰めた男たちが罵倒する中、裕児の肛門がひょっとこのように口を尖らせ・・・
「んむ・・・んむっ・・・ふぁ・・あっ」
極太の大便が顔を覗かせた。
「随分と太い糞、するじゃねぇか。これならいきなり太い張り型突っ込んでもよかったな」
「ああ。浣腸が終わったら思いっきり広げてやろうぜ」
男たちに視姦されながら行う排便。
しかも指技で感じやすくなった前立腺の側を固い便が動く感覚は、それだけで裕児の下半
身をムズムズさせてしまう。
「糞で感じてやがる」
身体の変化を男たちに見透かされ、裕児は泣きながら排便を続ける。
止めようとしても止まらないそれはすっかり出切るまで終わらず、裕児は全てを環視され
た。
だが、浣腸はそれだけでは終わらなかったのだ。
「浣腸液が透明になるまで、何度でも入れるからな」
新たに200ccを吸い上げたエネマシリンジが、しゃがんだままの裕児を下から刺し抜いた。

(絵師コメント)
排泄自体はありがちなシチュエイションなので、
なるべくえげつないアングルにしました。(#^ー^#)
ありそうでなかった、真下からの排泄視姦~。
しゃがんだポーズの難しさもさることながら、
よく見えないビールケースの製作に
実は一番時間がかかったことは内緒です。(笑)
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