悲劇男子高生激烈肛虐徹底調教・その10

五星洞官能小説

孝志は恐怖でおののくよりも、射精を求めて目が虚ろだ。栄治は孝

志に目隠しをすると、後ろ手のまま台の上に座らせた。そして子分

の一人がうしろから孝志を羽交い締めにして固定し、栄治が孝志の

陰嚢を両手でしっかりと握りこんだ。

そしてもう一人の子分に命じる。「やれ」子分はぐっしょりと濡れ

た孝志の猛った性器を両手でつかむと、思い切りしごきあげた。

「あああああ、ああああああん」

嬉し涙と涎を迸らせ、孝志はものすごい快楽の波を味わう。

しかし熟練したセックス奴隷である子分は感触で孝志の達成加減を

判断すると、栄治にすかさず合図する。

「あぎゃああああああ!」

孝志の嬌声が一瞬で悲鳴に変わる。もうすこしで放出するというと

きに、栄治に睾丸を潰れるくらい握り締められたのだ。

同時に部下は性器から手を離し、快楽を放出する場をなくした性器

は再び中空に暴れ狂う。

激痛で射精を中断された孝志は、あんまりだという表情で栄治を見

つめる。しかし栄治はこの寸止めリンチを、事もあろうに連続五回

も敢行したのだ。激痛と不達成感で孝志は息も絶え絶えである。

孝志は大量の先走りをだらしなく滴らせたまま、再び四つんばいに

させられた。部下による指責めでいたぶられた後は、拡張調教であ

る。最初はローターを押し込まれた。振動が激しく射精中枢を責め

るなか、乳首や金玉を刺激する手が恨めしい。

性器にはけっして触れてはくれない。そして大小のアナルビーズを

入れられ、しつこく出し入れを繰り返された。次は姿勢を変えて拡

張の開始だ。台に上半身を突っ伏した形で両手を固定され、両足首

に長い竹を縛り付けられて股を広げられた形で固定される。

腰を突き出す格好になり、まったく逃げ場はない。最初は小さな張

り型からはじめ、徐々に大きくなっていく。常に肛門にはオイルが

部下の手によって塗りこまれ、その度ごとによがる孝志。張り型が

大きくなると尻たぶをつかまれて思い切り肛門を広げられ、じわじ

わと先端から挿入していく。

孝志は汗まみれになって尻の圧迫感に耐える。そして最後に輪姦時

に挿入されたものより、一回り大きい超特大の張り型が入れられた。 

孝志はただひたすら泣き叫んだ。なんとか裂けずに挿入されると、

極限の圧迫感の中で非道にも亀頭オイル責めが行われた。

イクにいけず反り返った性器が孝志の鍛えぬかれた腹筋を叩き、

べったりと先走りを擦り付けるたび、栄治は大笑いする。

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