-5時間経過-
もはや2人は輪姦だけでなく、娯楽のためのリンチの対象にもなって いた。様々な責め苦が二人を待ち構える。
「よし、お前らお互いに扱き合え!先にイッた方に罰を与える」
二人は互いの、扱かれ続けて真っ赤になったチンポをつかみ、恥ずかしそう、申し訳なさそうにチンポを扱きあう。彼らの友情は本物だった。お互いにしごく手を緩め、自分が先に射精しようとしているのである。この極限状況での美談も、鬼の栄司にとってはうっとうしい話に過ぎない。
「ええいルール変更だ!お前らその二人にとりあえずはめろ!」
後ろ手に手錠をされ、中腰で立たされた誠一と孝志は、バックからこの日何回目かわからない陵辱を受ける。そして別の手下が二人の股間を鷲づかみにし、猛烈なスピードでしごきだした。
「あああああああっ!」
「ぎゃあああああ!」
すでに七回も射精したチンポに強烈な刺激を受け、二人の膝は崩れ落ちそうになる。しかもバックからは強烈なピストン運動だ。巨大な亀頭が前立腺を押し、先走りが滲み出す。栄司が冷たく言い放つ。
「今度は、早く出したほうが勝ちだ」
誠一と孝志は、親友を守るために必死の形相で射精をこらえなければならない。波のように押し寄せる快楽に何度も体を震わせ、歯を食いしばり、苦しむ親友の顔を見つめる。
自分がイけば、相手が地獄を見る・・・
お互いの思いやりを利用する栄司たちは、涙と涎をほとばしらせて射精を我慢する二人を見て大笑いする。
そのうち誠一が白目を剥き、ついに射精してしまった。孝志は恐怖におののきながら、どこかほっとした表情も浮かべている。そんな優しい孝志を見て、誠一は思わず悔し泣きをする。
「誠一、お前のせいでダチがどうなるかよく見とけよ」
栄司はひたすら残酷である。歯軋りをする誠一。
哀れな孝志は床に押さえつけられた。そして子分の一人が、信じられないくらい大きな張り型を持ってくる。下手をすれば人間の腕くらいある代物だ。たちまち孝志の顔は蒼白になり、身をよじるがどうしようもない。
「て、てめえらやめねえか!孝志が壊れちまう!」
誠一は気力を振り絞って栄司に突っかかる。
「馬鹿、てめえはダチに感謝しねえといけねえんだぜ。てめえの処女ケツじゃそれこそ壊れちまわあ」
栄司がそういいながら、再び誠一の肛門に巨根を押し込む。
「うぐう・・・」
誠一はなすすべもなく、犯されながら親友に課せられる責め苦を見なければならない。孝志の肛門は犯されすぎて十分弛緩しているが、それでも不良たちは大量のオイルを塗りこんだ。そして張り型にも十分塗りつける。
「ホントに壊れたらあとの楽しみがなくなるからな。ゆっくりやれ」
肛門に張り型が押し当てられ、孝志の全身に緊張が走る。四肢は手下たちに完全に押さえこまれた。
「せ、誠一・・・」
孝志は覚悟を決めたように誠一の顔を見、目をつぶった。
「うぎゃああああああああああああああああああああああああ!」
二日間にわたる輪姦で完全に疲弊しているはずの孝志のどこにこんな声を出す力があったのか。巨大張り型がゆっくりと孝志の肛門を押し広げ、柔らかい内部に侵入していくとともに、孝志のこの日最大の絶叫が体育館に響き渡る。
「あ、うがあああああああああああああ」
「ケンカの達人もすっかり形無しだな。これでケツ穴締められねえから、蹴りも力はいらねえだろ」
激痛に孝志の性器はだらりと垂れ下がるが、前立腺は押され続けているため先走りは止まらない。手下たちは慎重に、オイルを注ぎながらゆっくりゆっくりと孝志を串刺しにする。孝志の全身から汗が吹き出て、顔が青ざめる。誠一はそんな孝志をどうすることもできず、ただ犯されるのみである。
「もっと興奮しなよ、ん?」
「あうっ!あうっ!」
容赦なく誠一のチンポをしごく栄司。そしてついに張り型が根元まで孝志に突き刺さった。あまりにも過酷なリンチに、孝志は虫の息だ。
張り型はゆっくりと引き抜かれ、最後にずるりと亀頭が引き抜かれると、ぱっくりと真っ赤な肉壁をさらけ出した孝志の肛門が哀れだ。力なく倒れ付す孝志の体。しかし手下は、なんともう一度ケツを上げさせた。あまりの事に、誠一は泣き叫ばんばかりだ。
「孝志いいいいいいいいいいいいい!」
「あぎゃあああああああああああああああ」
「誰も一回で済むとは言ってねえぞ」
血も凍る栄司の台詞である。



