びくんと誠一の体が反応した。裂けないようにゆっくりと亀頭を、誠一のピンクの秘裂に押し込んでいく栄司。括約筋を押し広げられる異様な感覚に筋肉が硬くなり、なかなか受け入れられない。徐々に痛みが全身を支配していく。
「うが、あああ・・・」
誠一ももはや絶望や屈辱どころではなく、痛みにからだをよじらせる。
「おい、もっとケツ穴緩めねえとひでえことになるぜ」
栄司が呑気に声を掛ける。
「ダチに教えてもらえよ」
栄司が指差すと、すでに孝志は部下に犯されている最中だった。親の前で犯される恥ずかしさに声を噛み殺す孝志だったが、性器はすでに先端から糸を引き、一突きされるたびに喘ぎが漏れる。前日輪姦された孝志は、誠一よりもスムーズに犯されているのだ。覚悟を決めた誠一がすこし力を抜くと、栄司の巨根が一気に処女ケツに押し込まれた。
「ううううううううううううう・・・」
肛門を引き裂かれるような痛みに孝志がうめき声を上げた。裂けてはいないものの、肛門は思い切り広げられている。
「おい、誠一にも教え込んでやれ」
栄司の命令で、部下が痛みで再び縮こまった誠一の性器に手をやる。
ものすごい刺激に腰を跳ね上げる誠一。
「くそ、力が強いな」
「二人で押さえ込もう」
完全に動けなくなった誠一の股間に部下が手をやり、思う存分性器をもてあそぶ。皮をむいてローションをつけると、徐々に硬さを帯びてきた。
誠一は犯される痛みと強烈な刺激で、大粒の涙と涎を流している。
だんだん筋肉がほぐれてきたのか、栄司の腰の振りが早くなっていく。腰を尻にぶつけるパンパンという音が、大きくなってきた。
「あ、あああああああ」
孝志は既に激しいピストン運動で責められている。もはや我慢できなくなった孝志は恥を忘れて大きな声を上げ、長めの金髪を振り乱してよがっている。まるで女のような痴態に、子分たちの欲情もますます高まり、孝志の性器や乳首、睾丸をいくつもの手がまさぐる。
「うむうっ」
孝志の口に不良のチンポが押し込まれた。
一方の誠一は、まだまだ屈してはいない。
「おい、しゃぶれよ」
「誰がそんなことするか!」
かたくなに拒む誠一。
肛門を貫かれるのは強制だが、自分からしゃぶるのはプライドの高い誠一には無理な相談だった。栄司は気持ちよさそうに腰を振りながら、子分に再びめくばせをする。
「あぎゃああああああ、せ、誠一ィ!」
頑固に下を向いてフェラチオを拒否している誠一の耳に、親友の絶叫が飛び込んできた。見ると騎上位で犯されている孝志の性器が、縄できつく縛り付けられている。一方で極限まで勃起した亀頭は、再びローション責めにあっていた。イキたくてもイケない地獄の責めが、親友に泣き声を出させているのだ。
「や、やめろ!孝志をイかせてやってくれ!」
親友の悲鳴を聞き、誠一は栄司に哀願する。栄司は冷たく笑う。
「じゃあ、どうするかわかってるな?」
誠一は人生最大の屈辱に身を焦がしながら、不良の亀頭を喉にくわえ込んでいく。
「オラ、舌使え!」
無情にも誠一の睾丸を掴みあげる部下。うめき声を上げ、誠一は舌を使って奉仕する。孝志は既に限界を超えたのか、口を大きく開けて涎を垂らし、全身を痙攣させている。
「う、栄司さんこいつ結構うまいですよ、俺いきそうです・・・」
誠一の口を犯している不良が言った。
「よし、俺もそろそろだ。おい、そいつの縄解いてやれ」
栄司が命令すると、孝志の性器を戒めていた縄が解かれた。
ここぞとばかりに栄司も腰を振り、部下たちはすでに先走りまで出だした誠一の性器と、孝志の性器を猛スピードでしごき始めた。
「あ、あああああああああああああああああああ」
栄司の精液が誠一の直腸に流れ込み、誠一と孝志、そして彼らを犯している不良たちもほぼ同時に絶頂を迎えた。あまりの快感に目がうつろな孝志に、不良たちが無情な言葉を浴びせる。
「お、お前もうこんなに濃いザーメンが出るじゃねえか。今夜は楽しみだな」
誠一もたっぷりと濃いザーメンを噴き出した。はあはあと息をする誠一の両足を、別の不良が担いで正常位の体制に入った。精液と腸液でぬるぬるした肛門に、今度はスムーズに性器が滑り込む。
「あ、ああ、あああああ・・・」いつしか誠一は、声を上げていた。
孝志も同じように、数人にまとわりつかれながらセクシーに喘いでい る。お互いの目が合い、恥ずかしそうに逸らされた。
「今日は、一人3回は犯せよ。こいつらには10回づつ射精させるからな」
狂乱の夜は、まだ始まったばかりである。






